M26 Pershing

Last-modified: 2015-08-28 (金) 17:00:49

概要

アメリカのtier8中戦車。リボルバーでなく増加装甲が施されてない方です。
基本的に車体の形状はなんとなくT20ですが、砲塔は大型になり車体も若干大きくなったような気がする上で足回りも異なるため見た目も性能も変わっています。

火力

基本はT20の90mmの性能強化版です。
T20で不満だった装填速度が改善され、精度も強化されたためタイマンに持ち込まれてDPMの差で負けるなんてことが少なくなりました。
AP貫通力はわずか20mmしか強化されず同格MTでも下位ですが、課金弾の貫通は268mmにまで到達します。
代わりに11ゴールド(=4400クレジット)というものすごい額が掛かりますが、同格でも例えばIS-3やIS-6、KV-4の副砲塔などを安定して抜くには必要です。
俯角は相変わらずアメリカらしく-10°取れます。
このルートではtier1を除いて-8°以上という広い俯角を取れ、tier1も-7°というまさに俯角、俯角、俯角なルートです。

装甲

T20から強化され車体正面装甲はM4A3E2 Sherman Jumboと同じ101mmの傾斜付き、砲塔装甲も改良砲塔で防盾抜きの127mmまで強化されます・・・が、車体装甲はティアー的に紙です。 傾けた時にtier6MTあたりの主砲が弾けるあたりが限界です。
改良砲塔での話になりますが防盾が頼れる厚みを持つそうでハルダウンでそこそこの弾を弾くことができるようになったことが唯一の進歩でしょう。
初期砲塔は・・・175mmの呪いはもちろんtier6MTの主砲も弾けるか怪しいです・・・

機動力

エンジンが強化されましたが重量が大幅に増したため機動力は低下しました。
最高速度は48km/hまで落とされ、出力重量比もM4A3E8 Shermanと同等かほんのすこーし低いです。
T20の機動力がおかしいだけだといえばそうなんですが、最終エンジンを搭載しても慣れるまでは機動に違和感を感じることは間違いありません。

機動力が落ちたためT20の戦術の1つ…というかほぼ確定の戦術であった一撃離脱戦法がやりづらくなっています。
T20がそれをやらざるを得ない理由の1つであった装填速度が改善されてるのでまあ…その…ね?

その他

隠蔽率が低下したためT20と同じ感覚で偵察を行うと機動力の差もあって失敗する可能性が非常に高いです。
無線機はいままではtier9だったもののここに来てようやくtier10無線機になりました。
しかし今までの愛用していた無線機が初期無線との間に入ることなくそのまま消えてしまったため他のどこかで開発をしておかないとしばらく395mの無線で戦うことになります。
この戦車の視界はいよいよ400mに達したため初期無線では視界範囲と無線範囲が同じかむしろ無線範囲が狭いという状態になります。

M26に対する評価

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