
155mm極太チン火砲持ちM41 yamagiはこれくらいのを毎日入れている・・・
概要
アメリカtier5自走砲 もう器用貧乏とは言わせない!?
前身の「当たらない けど火力ない けど装填短くない」の三重苦であったM37から一転、同格(SU-122A)と比べても太い155mmという果てしない口径を持つ砲を手に入れた。
この太さのおかげで火力も上がっており、火力で不満に思うことはない・・・はずだった
しかしこの自走砲、155mmと同格自走砲と比べても最高の口径であるはずなのに火力はSU-122Aに劣っており、前身唯一の取柄でもあった機動力に至っては前身から若干落ちているという最悪の事態。
更にその弾道の低さから実際に与えられるダメージはほとんどが単発火力が最低レベルだが天板を貫けるBishopと同じであることが多いというもはやなんとも言えなくなってしまう爆弾も抱えており、
その上口径の太さから精度は前身からさらに悪化しM7自走砲からの問題がさらにひどいことになってしまった。oh,shit!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!This tank is shit!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・・・と叫びたくなってしまうだろう。
以上の事からこの車両もやや・・・というか前身からさらに激しい器用貧乏になりがちであり、M37から器用貧乏の解決をもくろんできた人にとってはガッカリせざるをえないことは否めない・・・
次のM44からは単発火力こそ引き継ぎだが、精度と機動力が大幅に改善され使いやすくなるのでバランスを求めている人はここを頑張って乗り切ろう。