初めに
T-150とは、ソ連Tier6HTで前まで存在感の濃いKV-2やKV-1sに挟まれ地味だったといわれる戦車であった...
しかし今ではKV-1sもTierが下げられKV-85となり、KV-2にもOIという15cmを積んだ子が実装され少しTier6ソ連HTの中で地味という感じは払拭されている....はず
まぁそんなことより車両の説明の入りますね。
見た目
これが初期ですね。
もうKV-1。そっくりです
次は最終です
とても逞しくなりましたね!
とても見違えました。
スペック
HP 初期830 最終880
車体装甲 90/90/75
砲塔装甲 初期 全周90㎜ 最終100/100/75
速度 前35km/h 後11km/h
最終砲 貫通167/219/54 ダメージ300/300/360 DPM 1764
性能について
この車両はまさしく重戦車のなかの重戦車といった感じである。
装甲
装甲は正面、側面90mmあり、昼飯豚飯が非常に有効になり同格以下なら難なくはじきます。
Tier7にでも豚飯をしっかり決めればはじくことができます。
Tier8は豚飯状態で車体に撃って来ればはじくことができますが、砲塔を撃たれると簡単に抜かれてしまいます。
この車両は側面に燃料タンクがあるので豚飯の姿勢で抜かれると致命傷を負う確率が高いため気を付けることが必要。
正面装甲はKV-1のようにあの覗き穴と機銃部分が非常に薄いため正面を見せると格下にすら抜かれてしまうので注意しかしさっき言ったように側面も角度をつけないと燃えるから本当に昼飯豚飯が大切。
主砲
主砲はKV-85やKV-2のような大きい単発は出ないものの、
単発平均300ダメージで貫通力も悪くなく、同格、1個上なら難なく抜け、
IS3の車体下部やTiger2の車体下部などの弱点を狙えばAPでもぎり抜ける!
装填速度も10秒を切るので非常に扱いやすい。
がしかし、やっぱりソ連砲といったところもあり収束までの時間がかかってしまうのは難点。
精度に不満があるならばドイツやイギリス戦車に乗ろう
俯仰角は-7+20°取れるので苦になることは少ないであろう。
機動力
前進で35㎞/lでるので重戦車としては及第点をこえているといえる。
移動でも特に苦になることも少ない。陣地転換するのには少し厳しいところがあるが足で問題になるというとそのくらいだと思われる。
しかし起動力面では大きな欠点がもう一つある。
それは旋回速度である。旋回速度は18゜/sでかなり遅い。さっき言ったように、側背面付近に燃料があるので、
軽戦車に絡まれたときNDKされ燃やされることがかなり多くなる。なので軽戦車などの接近にはマップを見て
すぐに対応できる体制を作っておく必要がある。砲塔旋回速度も遅いがそこまで致命的には感じない。
ちなみに最終装備にするまでにかなり長いので先にKV-2にのるのだったら107mmはKV-2で開発しておいたほうが楽になる。
運用
基本豚飯昼飯。
装甲活用し一発一発丁寧にあてる。
側面は抜かせない。
正面は見せない。
主砲の比較的短い装填とそこそこの火力があるのでそれを生かすために、豚飯中の履帯ハメ時間を減らすための修理スキルをとっておくことを薦める。
てか重戦車の基本を忠実におこなうこと。
拡張パーツ(おすすめ)
ラマーは確実。
精度に気になるならガンレイ。
前線維持、押上などをする役目上自走によく狙われるため内張り。
個人的にはラマー、ガンレイ、内張りor換気扇。
てかそれ以外ないような気が...
まとめ
厚い装甲とバランスの取れた主砲と苦にならない程度の足が合わさり、非常にバランスが取れた戦車に仕上がっている。重戦車の鏡。T-150先輩最高っス!
基本的な重戦車の動きをすることが大切であり、重戦車本来の動きが学べる。
結局地味だったのか?
KV-2の浪漫砲とKV-85の重戦車とは思えぬ機敏な動きなど、大きな特徴があったため、全能力にバランスの取れた
T-150は目立たなかった。

