調査のコツ
公式の調査のコツ解説ページはこちら
本ページはライドカメンズを始めてみたはいいものの、何をしたらいいか分からないという人向けに作成したページである。
本サイトは攻略サイトではないため、簡易的な説明が主となる。
より詳細な解説をしている人もいるため、もっと詳しい説明が欲しい場合は各自で検索していただきたい。
- 目的によって調査の内容を変える
調査の目的は大きく分けて3つ
・イベントバトルを戦うためにバトルチケットを集めたい。
・イベントバトルに向けて強いカオストーンを作成したい。
・(イベント実施期間外)経験値飴や親愛度アップアイテムを集めたい。
どれをメインにしたいのかによって調査編成は変わるため、それぞれ解説する。
- バトルチケットを収集したい
バトルチケット収集ではとにかくバトルチケット特効を所持したキャラがいるかどうかが重要となる。
編成ではバトルチケット特効を所持したキャラを編成しよう。
特効対象はイベント画面から確認できるほか、編成キャラクター選択時にフィルター機能を使い特効対象キャラのみ表示させることが出来る。
なお、レンタルキャラが特効対象キャラの場合、バトルチケット特効は適用されないため、バトルチケットを集める際は自分の所持キャラクターで固めると良い。
- 強いカオストーンを作成したい
バトルのコツに記載されている通り、
強いカオストーンを作るためには
・調査時に各感情パラメータを満遍なくあげる。
・必ず有利属性のカオストーンを装備する。
・クラス統一編成にし、有利属性に関連するバトルスキルとクラスに関連するバトルスキルをなるべく付与する。
ことが重要となる。
これらを効率良くこなすためには
・作りたいキャラのレベルはMAX
・特訓もなるべく上げておく
・お守りは全パラUP++&気力++(こちらは必須)
・金スキルがなるべく引き継げるお守りにしておく
・サポートメンバーに調査スタートダッシュ持ちを設定する。
・サポートメンバーに依頼解決への貢献力持ちを設定する。
これらの条件を満たすことで強いカオストーンを作成しやすくなる。
- 経験値飴や親愛度アップアイテムを集めたい。
本ゲームはコインと育成アイテムが不足しがち。
イベントが終了し、暇なタイミングがあった場合に、
適当な編成でカオストーンを作成し、出来たカオストーンをアーカイブすることで金策しておくと良い。
また、調査スキル「調査でラッキー」を所持しているキャラクターを編成することで
調査時のアイテムボックスドロップ率が上がる。
調査時のアイテムボックスからは経験値飴、汎用好感度アイテム、調査地区所属クラスキャラの好感度アイテムがドロップする。
バトル成功時のドロップ量より多いことがあるため、経験値飴が足りない場合は「調査でラッキー」を所持しているキャラクターを編成しよう。
調査スキルのおすすめ
強いカオストーンを作成したい場合は以下の調査スキルを意識すると良い。
・調査スタートダッシュ(最重要)
・依頼解決への貢献力(重要)
・メンタル切り替え術
・休憩の穴場紹介
・息抜き上手
■調査スタートダッシュ
戦闘力を高めるためには、調査中に難易度の高い依頼をどれだけ多くこなせるかが重要になる。
このスキルで初期感情パラメータを上げることにより、早い段階で難易度の高い依頼を受注できるようになる。
このスキルの多寡で調査の効率が劇的に変わるため、なるべく多くサポートに入れておきたい。
■依頼解決への貢献力
ある程度調査に慣れてくると、地区調査ではなく主に依頼で感情パラメータを増やしていくことになる。
その際、このスキルによる依頼効果上昇の恩恵は非常に大きくなる。
また、その効果によって難易度の高い依頼を早く受注できるようになる点も優秀。
このスキルも重複するため、なるべく多くサポートに入れておきたい。
■メンタル切り替え術/休憩の穴場紹介/息抜き上手
休憩関連のスキル3種は、依頼と地区調査の成功率に間接的に影響する。
これらのスキルは必須ではないが、あると調査が快適になる。
ある程度キャラが揃ってきたら
調査スタートダッシュ持ちを複数所持していたり、恒常キャラの限界突破が進んだら
より強いカオストーンの作成に着手してみよう。
- 強いカオストーンを作成したい
強いカオストーンを作成する際、基本的にバトルスキルに関してはお守り引継ぎで賄うため、
事前準備としてカオストーンに必要なバトルスキルを集める&お守り効果「気力++」が付与されたお守りを作成する作業が必要となる。
上記について詳細な解説はここでは割愛するが、
①お守りに付けたいバトルスキルを所持しているキャラクターをメインに設定
②星2の特定のバトルスキル(ライダーブーストなど)を所持しているキャラクターのみサポートに編成したうえで調査実施
③お守りに付けたいバトルスキルのみ取得するように依頼をこなし、スキルレベルを上げる。
①②③によって作成したカオストーンを装備して①②③を繰り返すといいだろう。
気力++が付いた目当てのバトルスキルを所持しているカオストーンの作成が一番時間がかかる作業となっている。
また、公式による解説でスキルレベルが高いほどお守り継承の確率が上がると説明があったため、
スキルレベルに関連する依頼は必ずクリアしてレベル5にすること。
カオストーンの戦闘力は各感情パラメータの合計値であり、
調査完了時に最も高い感情パラメータの色のカオストーンが作成される。
各色1000を超えた感情パラメータは超過分が無駄になってしまうため、調査中感情パラメータが溢れているという人は調査方法を変えてみることをおすすめする。
得意地区とは異なる地区で調査を行い、スキルは基本的にお守り移植で賄い、依頼をこなして
ひたすら感情パラメータを上げることで基礎戦闘力の高いカオストーンや得意属性以外のカオストーンを作ることができる。