目次
標準性能
※"回収後移動先"はローカライズが若干おかしいが、車両の回収地点といった意味合いである。燃料効率というのは車両1両を回収する際に消費するサービストークンの数を指す。
入手方法
ランク15到達でアンロック、ショップにて120,000で購入
車両について
- 長所
- 広い全幅の装軌関節型車両という要素により横転の危険から開放されている
- 資材倉庫を設置できる(先頭車両が搬出ゾーン、後尾車両が搬入ゾーン)
- 短所
- ウインチが備わっていない点は実地整備車両KHAN Lo "Strannik"に劣る
- 長さ・幅の大きいクローラー車両であるため、旋回半径が大きい
- 解放ランクが後半、かつゲーム内で最も高額
- 評価
KHAN Lo Strannikと同様に車両の回収地点として利用する事の出来る車両である。Strannikが1両しか入手できないのに対し、この車両は所持金さえ許せば何両でも揃えられる。他に買うものがなくなった人向けに、車両の数だけファストトラベル出来る箇所を増やせるという(サービストークンは別途購入する必要はあるが)若干反則気味な利便性に大金をかけて実現させるエンドコンテンツとしての側面を持ち合わせている。
この車両のもう一つの機能として、停止した状態で「資源ゾーンを起動」を選択すると車両の左側に資源を搬出・搬入するゾーンを設ける事が出来る。ただし当車両だけで資源を搬出する事は出来ない。随伴する別の車両が必要である。ゾーンに近づいた車両は拠点の倉庫ユニットにアクセスするのと同じように利用できる。資源ゾーンを設置する際は障害物のない開けた空間が必要である。
一方でアンロックはランク15、値段設定は120,000と、入手時期は遅い。
拠点からの移動の所要時間は、旋回性能の低さによりStrannikと同等といえるだろう。
【Tips】
各生産拠点の搬出ゾーンに当車両の搬入ゾーンを重ねて設置することで『資源搬出→即、共通倉庫へ搬入』や、建材倉庫付近に設置することで資源の購入・売却の時間短縮が図れる。

生産拠点の搬出ゾーンに、当車両の搬入ゾーンを重ね合わせた様子
モデル車両