最前線
Last-modified: 2025-08-29 (金) 15:54:14
最前線
効果
- 決闘だ!や学位授与式など過去にもいくつか例がある、ビッグパラディンをサポートする呪文のうちの1つ。これはその中でも特に派手であり、使えばお互いの盤面にミニオンが勢揃いする。
当然、大型ミニオンを詰め込んだ専用デッキを組んで使いたい。
- 相手の盤面がほぼ埋まっているような状態だと使っても無意味に近いので、ある程度盤面を掃除してから使いたい。幸いパラディン定番の平等+聖別の他にもアナクロノスなど、ボードクリアの手段はそれなりに持ち合わせている。
- ちなみに潮の玉座での実装ということで超大型ミニオンとよく噛み合う効果となっている。
例えば相手の盤面2体・こちら0体の状況で使うと普通なら相手7体・こちら5体並ぶことになるが、途中で潮流の狩手ネプチュロンが出てくると1体で盤面を3枠分埋めるので最終的に相手5体・こちら7体となる。またネプチュロン・リバイアサン号のどちらも急襲持ちなので、出て即座に相手のミニオンを倒せる点も好相性。
- オズマットに関しては出てくると確実にこちらの盤面は埋まるが、トークン部分が多すぎてバリューを出しきれなかったり、即効性のないオズマットより急襲や挑発のほうがありがたい状況も多かったりと相性は微妙。
このカードどう思う?
スタンでの活躍
ヒドラ年(荒ぶる大地の強者たち~リッチキングの凱旋)
- 最前線パラディン(ビッグパラディン)のキーカードとして採用された。
登場直後は出て即座に盤面に干渉できる大型ミニオンの層が充実しているとは言えず(超大型を除くとアルタラックのテンプラーの隊長・ブラスウィングくらい)、「わざわざ専用デッキを組んでやることではない」といった状態だったが、ストーンボーンの将軍・仮面の酔客が追加されたナスリア城あたりから光明が見え始める。
一線級のデッキとは言えないまでも、単なる一発ネタでは終わらない程度の立ち位置ではあった。
ワイルドでの活躍
ツイストでの活躍
闘技場での活躍
デュエルでの活躍
小ネタ
フレーバーテキスト
- 越えてはならない一線を越えた時、「潮の玉座」を巡る戦いが始まった。
関連カード
変更歴
フルアート
関連タグ
Tag: パラディン 潮の玉座
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