概要
古代文明の跡である遺跡で発見された剣。
幅広の黒いロングソードのような形状。
鍔は円形で縦についており、剣には歯のような台形の飾りが24個、ジッパーの如く互い違いに取り付けられている。
剣なのに刃がなく、またその特徴的な外見から儀式の為に作られた物だと思われていた。
あるとき、学者の一人が剣本来の使い方を発見、それを恐れた彼は、再び剣を遺跡に戻した。
この剣は、あらゆる力を喰らい、溜め込み、放出する力を持っていた。
その際には剣が中心から割れる。
関連事項
#related: relatedプラグインは廃止されました。
