2020-11-18

Last-modified: 2020-11-18 (水) 17:03:28
  • ナジャ討伐に参加したら… (ガクブル)
     
    募集CH で立っていたので、指定の場所へ向かうと…。
     

    なんと!
    主催者さんと サポだけぇええ!?

     
    しばらく待つも、まったく人は来なくて。
    他にもいろいろCHがあったから 仕方がないとも言えますが。
     
    「どうしましょう?」
    「盾 し放題だよ?」
    という 甘い (?) 言葉に乗せられてしまいました。
     
    ただ… サポにとっては、ナジャは とても苦手なボスで。
    いかんせん、攻撃の動作が見切りにくいんです。
     
    そんなこんなで 前提から始めましたが、案の定 時間が掛かってしまい。
    フラップ ウイングスで 吹き飛ばされるので、なおさら効率が落ちてしまいます。
     
    "近寄った!" (どぐぉお~~~ん) ← 吹き飛ばす音 って感じで。
     
    それでも何とか、めげずに ゼウールを倒し、"御竜 ナジャの試練" を受けるところまで来ました。
     

    その最中に、FSメンバーへ声を掛けてみたところ。
    なんとなんと、ヒーラーさんが 来てくださることになりました!

    よし、戦力 1.5倍だぁ~♪
    あとは サポが がんばれば…!

     
    よーし、いっくぞー!
    いざ、まいる!
     
    しっかし。
    案の定、火力が なかなか出なくて。
    「物理攻撃を反射してー」
    との声に がんばってみるけれど、タイミングが どうにも取れない状況が続きます。
     
    魔法攻撃に備えて、主催さんが グレーター マジック シールドを こまめに掛けてくださっているのに…
    つい、クセで リベンジ スイング や リベンジ ガードなどを出してました (汗)
    さりとて、ナジャの 魔法詠唱もまた 見やすいとは言えないので、うっかりすると 燃やされます。
     
    そうこうするうちに、
    "ドラゴンの息吹" で ずざざざざ~っと 押される サポにゃん。
    「き、きばってー!」
    との願いもむなしく、後方から迫る祭壇のふち。
     
    あああぁ… ぎりぎりのところで~ (泣)
    うぎゃっ!!
     
    さすがだなーと思ったのが、その後の PTメンバー お二人の行動。
    素早く タゲを切り、ナジャから離れて、祭壇の上り階段へ 駆け寄ってきてくれました。
     
    サポは内心、情けなさと 悔しさと 申し訳なさで いっぱい。
    でも…
    へこんでいる場合では ありません。
     
    気を取り直し、態勢を整えて 再びナジャの前へ立ちます。
     
    なんという 根比べ状態…
    まだまだ 元気なナジャの姿が そこに
     
    技や魔法へ なかなか合わせられないのは 相変わらず。
    ヒーラーさん お2人への負担を考えると、本当に 歯がゆくて仕方がないですねぇ。
     
    けれど…
    見ているうちに、ナジャのリズムが 少しだけ見えてくるようになりました。
     
    ドラゴンの息吹は、思ったほど たびたびは使ってこなくて。
    ワールド オブ ビジョンは、息吹より やや多めな感じ。
    首を大きく伸ばす動作は、ヘル オーブンかしら。
    攻撃と同じく 首を振り回す動作は ヘル バーストみたいですね。
    そして、ヘル バーストを使ってくることが かなり多いのに気づきました。
     
    え~… 動作と魔法が違っていたら ごめんなさい。
    何しろ、大きすぎるために ビルボードが見えず、推測でして (汗)
     
    そして もう一つ気づいたのが、意外と 通常攻撃をしてくること。
    魔法タイプと言われるナジャですが、だいたい 魔法を 2発ぐらい 使ったら、かみついてくるぐらい?
     
    だからといって、対応できるかどうかとなると、話は別で。
    その後も 何度か血煙を噴き上げる羽目になりました。
     
    ただ… さすがに 少しずつ、開き直ってきたというか。
    何かが 吹っ切れたような感じになってきて。
     
    うまく 合わせられる場面も ちらほら♪
    よっしゃー!
     
    そして、35分にもおよぶ 激闘の末。
     
    ついに 倒れ伏した、御竜ナジャ
    信じられない この瞬間!
     

    本当に…
    ほんっっとーーーーに。
    ヒーラー お二人には 頭が上がりません。
    長い時間、ものすごく 負担を掛けてしまったので…

    ありがたいやら 申し訳ないやら。
    本当に、お世話になりました! おつかれさまでした!

    これは… がんばらなきゃ!

    サポが不慣れで、ナジャ盾を なかなかこなせなかったのもありますが。
    立ち回りといい、とっさの機転といい、ヒーラーとしての力量に 心底 感服するばかりでして。
     
    さいわい、今までで一番 がっつり盾はできたし。
    周りの様子も それなりには見えていたので。
     

    きっと… きっと!
    お二人を苦労させた分は、成長してみせる!

     
    そう 決意しました。
    何より、自分で悔しいですから。
     
    次にナジャの前に立つ時は、今回よりは 頼れる盾になりたいです。
     
    ===<追記>===
    この後、八つ当たりと言わんばかりに(笑い) キマイラへ行きました。