アイテム番号: SCP-029-LCOP
メタタイトル: 青鴉
オブジェクトクラス: Euclid
特別収容プロトコル: SCP-029-LCOPは中型人型収容シェルターに収容され、12時間毎に食料と1Lの水分の支給及びSCP-029-LCOPとの会話を行ってください。SCP-029-LCOPとの会話は毎時記録されます。
説明: SCP-029-LCOPは大きなクチバシがある人型実体です。ゴーグルを装着していて目は青く光っています。常にマイクを持っており、シルクハットと手袋を装着しています。
SCP-029-LCOPはお洒落な服装や達者な口で周りの人々を「笑顔」にさせることを目的に行動しています。そのため、自分の話で周りが「笑顔」にならない場合、ひどく落胆します。
SCP-029-LCOPは1980年代から続くとあるバーでお笑い芸人として活動していました。SCP-029-LCOPは「自身の詳しい見た目」に対する反ミーム、及び「もっと話が聞きたくなる」という軽度のミームを帯びています。一定度の反ミーム耐性を持つ利用客が、通報したことによって、財団の目に泊まり、収容されました。
