アイテム番号:SCP-155-LCOP
メタタイトル:ロバートの提言(盾は矛を防ぐ)
オブジェクトクラス:Thaumiel
特別収容プロトコル:SCP-155-LCOPは貴重物収容ロッカーに24時間赤外線レーザーを搭載した監視カメラで監視し続けてください。他組織またはそれ以外の部外者の手にSCP-155-LCOPが渡らないようにしてください。また、SCP-155-LCOPが収容されている半径10m以内に警備員を最低3人配置してください。SCP-155-LCOPに近づこうとしている者は全員終了可能対象となり警備員は終了可能対象をその場で終了してください。終了をした対象はサイト-00に転送してください。
特別消滅プロトコル
SCP-155-LCOPは収容不可能になり、収容しないほうが。また、現在の性質上、SCP-155-LCOPの報告書以外の暴露は発生しないと考えられています。
説明:SCP-155-LCOPはSCP-093-LCOPレベル4に対抗するためにロバートによって現在の時間軸で緊急で開発されたありきたりなシャープペンシル 針葉樹林 オーストラリア大陸 太陽系第3惑星 天の川銀河 ダークマター [観測不能距離]です。SCP-093-LCOPは開発時には縦9cm横3cmのペンでしたが、緊急で開発されたこともあり時間経過で巨大な物体に変化し、時間経過に関しては規則性はありません。現在は地球から観測不能距離に位置している宇宙の一部になっている仮説が立てられています。
SCP-155-LCOPはSCP-093-LCOPレベル4の削除済みの能力の影響を受けない唯一のSCP-093-LCOPレベル4対抗手段です。なお、SCP-093-LCOPレベル4以外の対象では何の効力も持たないことが、開発者ロバートによって明らかになっています。状態が変化するごとに能力、能力発動条件が異なり、以下は状態別の能力、能力発動条件です。
| 状態:シャープペンシル | 能力発動条件:ノブを強く押すこと | 能力発動:ガードパイプから推測2.1mの赤色に光るレーザー光線が生えるように出現 | 結果:使用者はレーザー光線を使用し、SCP-093-LCOPレベル4に火傷、身体破壊、再生能力の一時的停止をさせた |
| 状態:針葉樹 | 能力発動条件:完全状態のSCP-093-LCOPレベル4がSCP-155-LCOP(針葉樹林)内にいること | 能力発動:針葉樹の頂部の枝が鋭く尖り、SCP-093-LCOPレベル4に向けて素早く伸びる | 結果:SCP-093-LCOPレベル4に針葉樹の鋭く尖った先端が何百回か刺さり、SCP-093-LCOPレベル4の頭部、胸部、右上腕部、左前腕、腹部、下半身がそれぞれ断裂。それ以外の部分は原型をとどめないほどダメージを受けている。なお、苦しいそぶりを見せていたが、3秒程度で回復。その後は、SCP-093-LCOPレベル4が針葉樹林外にテレポートしたため、能力終了。 |
| 状態:オーストラリア大陸 | 能力発動条件:なし | 能力発動:SCP-093-LCOPレベル4がポイントネモ付近に出現したオーストラリア大陸に転送される | 結果:SCP-093-LCOPレベル4が転送された直後にテレポートして戻ってきたため不明 |
| 状態:太陽系第3惑星 | 能力発動条件:SCP-093-LCOPレベル4が太陽系第三惑星内にいること | 能力発動: | 結果: |
| 状態:天の川銀河 | 能力発動条件: | 能力発動: | 結果: |
| 状態:ダークマター | 能力発動条件: | 能力発動: | 結果: |
| 状態:[観測不能距離] | 能力発動条件: | 能力発動: | 結果: |