特性値の決定

Last-modified: 2018-02-12 (月) 16:01:34

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特性値の割り振り

次に特性値を割りふります。
特性値は、キャラクターのステータスであり、「身体」「耐久」「知性」「感覚」「意志」の5つがあります。
それぞれの意味するところは、千幻抄:特性値_1.3を参考にしてください。

 

選んだ種族と能力セットごとに、下記のように特性値を割り振ってください。

 

人間、妖精、妖獣、付喪神、幽霊

  • 《神術・陰陽術》《魔法》:知性を6とし、その他に3、4、5、6を割り振ってください。
  • 《属性使い》《妖力・妖術+属性使い》:知性か感覚を6とし、その他に3、4、5、6を割り振ってください。
  • 《妖力・妖術》:3、4、5、6、6を好きに割り振ってください。
     

妖怪、怪異、八百万の神

  • 《神術・陰陽術》《魔法》:知性を6とし、その他に3、4、4、5を割り振ってください。
  • 《属性使い》《妖力・妖術+属性使い》:知性か感覚を6とし、その他に3、4、4、5を割り振ってください。
  • 《妖力・妖術》:3、4、4、5、6を好きに割り振ってください。
     

《属性使い》か《妖力・妖術+属性使い》を選んだ場合、能力を使う時に「知性」を使用するか「感覚」を使用するか選んでください。選んだ方の特性値で、能力を発揮することになります。

 

感覚的に属性の力を行使しているから「感覚」で、
あるいは論理的に自然の力を操っているから「知性」で、
などとするとよいでしょう。もちろんデータ的に強いという理由で決めても構いません。


 

種族による修正

更に、種族ごとに特性値の修正があります。
下記の表のとおりに、特性値に修正を加えてください。

身体耐久知性感覚意志
人間好きな特性値に+1
妖精-1-1-1+2-1
妖獣+1+1-1+1-1
付喪神「自由に合計+2、自由な1 つを-1」または「自由な1 つを+1」
幽霊-1+1+1
妖怪+1+1どれかに+1
怪異+1+2
八百万の神+1+1+1
 
 
 
 
 

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