特性値の割り振り
次に特性値を割りふります。
特性値は、キャラクターのステータスであり、「身体」「耐久」「知性」「感覚」「意志」の5つがあります。
それぞれの意味するところは、千幻抄:特性値_1.3を参考にしてください。
選んだ種族と能力セットごとに、下記のように特性値を割り振ってください。
人間、妖精、妖獣、付喪神、幽霊
- 《神術・陰陽術》《魔法》:知性を6とし、その他に3、4、5、6を割り振ってください。
- 《属性使い》《妖力・妖術+属性使い》:知性か感覚を6とし、その他に3、4、5、6を割り振ってください。
- 《妖力・妖術》:3、4、5、6、6を好きに割り振ってください。
妖怪、怪異、八百万の神
- 《神術・陰陽術》《魔法》:知性を6とし、その他に3、4、4、5を割り振ってください。
- 《属性使い》《妖力・妖術+属性使い》:知性か感覚を6とし、その他に3、4、4、5を割り振ってください。
- 《妖力・妖術》:3、4、4、5、6を好きに割り振ってください。
《属性使い》か《妖力・妖術+属性使い》を選んだ場合、能力を使う時に「知性」を使用するか「感覚」を使用するか選んでください。選んだ方の特性値で、能力を発揮することになります。
感覚的に属性の力を行使しているから「感覚」で、
あるいは論理的に自然の力を操っているから「知性」で、
などとするとよいでしょう。もちろんデータ的に強いという理由で決めても構いません。
種族による修正
更に、種族ごとに特性値の修正があります。
下記の表のとおりに、特性値に修正を加えてください。
| 身体 | 耐久 | 知性 | 感覚 | 意志 | |
| 人間 | 好きな特性値に+1 | ||||
| 妖精 | -1 | -1 | -1 | +2 | -1 |
| 妖獣 | +1 | +1 | -1 | +1 | -1 |
| 付喪神 | 「自由に合計+2、自由な1 つを-1」または「自由な1 つを+1」 | ||||
| 幽霊 | -1 | +1 | +1 | ||
| 妖怪 | +1 | +1 | どれかに+1 | ||
| 怪異 | +1 | +2 | |||
| 八百万の神 | +1 | +1 | +1 | ||