Last-modified: 2026-01-23 (金) 06:13:50

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アクション

  • 通常攻撃・抜刀状態で左クリック(最大3回)
    • 刀を振り払う。火力は平均的だが、攻撃判定はやや広い。
      2段目に前隙があるが、威力が高いのは3段目のみ。
  • ダッシュ攻撃・抜刀状態でダッシュ中に左クリック
    • その場で刀を前に突き刺す。判定が縦に長く、横方向も見た目より大きい。
  • 特殊攻撃:強斬り・納刀状態で左クリック
    • MPを5消費して、居合斬りを放つ。火力が高くて全体隙も少なく、消費MPが軽いので連発しやすい。
      攻撃判定は前後に長い長方形で、長さ自体も通常攻撃より一回り大きい。
  • 納刀/抜刀・右クリック
    • 刀を鞘に納める、あるいは鞘を抜く。納刀状態と抜刀状態を切り替える。
      発動時に僅かな間体が白く光り、この間に攻撃を受けるとダメージを無効化する。

特殊な仕様

  • 納刀/抜刀
    • 「納刀/抜刀」を発動すると、抜刀状態と納刀状態が切り替わる。
      • 抜刀状態では通常攻撃・ダッシュ攻撃・納刀が使用可能。
      • 納刀状態では特殊攻撃・抜刀が使用可能。

特徴

  • 唯一無二となるモードチェンジを使って戦う変則的な武器だが、通常攻撃の性能は範囲、速度共に高水準。受付時間はかなり短いものの、MPを消費しない無敵アクションを持っているのも非常に心強い。
    対ボス戦も対集団戦もそつなくこなせるが、どちらかと言えば対集団戦の方が得意寄り。
    • また、アップグレードによって戦闘スタイルが大きく変化するのもこの武器の特徴の1つ。裏を返せば、適当に進めているとビルドがあやふやになってしまい、いまいち火力が出なくなってしまうことも。
      使う際には明確なビルドのゴールを用意して、それに合わせた準備をしてからダンジョンに挑もう。
  • 総じて、明確な弱点と呼べるものはほとんどないに等しい、まさに優等生な武器と言えるだろう。
    しかし、その全力を引き出すにはゲームに対する知識と理解が必要になってくる。刀にも使用者を選ぶ権利はあるのだ。

アップグレード

  • 太刀「小野原」
    • 特殊攻撃が攻撃速度の影響を受けるようになるアップグレード。
      アップグレード先は「特殊攻撃の変化」と「特殊攻撃の射程増加」の2つ。
  • ヘルバヌス
    • 武器攻撃に火属性の追撃が発生するアップグレード。
      アップグレード先は「火傷+火属性の強化」と「ダッシュ時に通常攻撃強化」の2つ。
  • 剣斬刀:天光削
    • 特殊攻撃が通常攻撃扱いになり、通常攻撃で剣撃を溜めるアップグレード。
      アップグレード先は「クリティカル強化+剣撃最大で全体攻撃」と「剣撃最大で通常攻撃強化」の2つ。
  • 待ち受ける蒼穹剣
    • 納刀で剣気を溜めて、魔導書の威力を上げるアップグレード。
      アップグレード先は「魔導書のクリティカル強化」と「魔導書に追加攻撃」の2つ。
  • 図書館幽霊封印研究会第1型
    • ダッシュ攻撃の威力が上がり、ダッシュ攻撃に追撃が発生するアップグレード。
      アップグレード先は「特殊アクションの強化+無効化時に攻撃」の1つのみ。
  • ウィンター・スミスのドラフトブレード
    • 納刀/抜刀が変化して、武器攻撃に氷属性の追撃が発生するアップグレード。
      アップグレード先は「特殊アクションの変化+氷河のこだまの強化」と「特殊アクション時に攻撃」の2つ。
  • 電撃刀『ブロンテ』
    • 武器攻撃が雷属性になるアップグレード。
      アップグレード先は「感電で特殊攻撃強化」の1つのみ。