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Last-modified: 2012-03-11 (日) 14:46:38

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少しやり過ぎたかなぁ・・・・・・・・
コーティカルテを抱きしめながら反省する。
求めてもらえたのが嬉しくて調子に乗ってしまった。
僕が悪いよね・・・・・
素直に腕の中の彼女に謝る。

「そ、そのゴメン、コーティ」

「ほ、ホントに悪いと思ってるか?」

腕の中でクイっと首を曲げて見上げるようにして自分の事を見つめてくる。
何だかホントに子猫みたいだなぁっと妙に冷静な部分で思った。

「う、うん。ゴメンね」

「じゃ・・・・じゃあ・・・・・その・・・・・してぇ・・・・・こ、今度は優しく・・・・・・・」

「うん」

真っ赤になっているコーティカルテ。
そんな彼女の言葉に頷くと初夜の時のように首筋を胸をお腹を舐めながらコーティが待ち望んでいる場所へと行く。
あっと言う間に腰までたどり着くと目の前には水色の透けて彼女の紅の陰毛が見えているショーツがあった。

「っあ・・・・・・・・・・・・」

羞恥からか身じろぎするコーティカルテ。
自分の大切な部分が愛しい人の眼前に晒されていると思うと穴があったら入りたいくらいに恥ずかしかった。

「脱がすね?」

「っ・・・・・コクン」

恥ずかしくて頷いて返事をする。
フォロンに見られてしまう。
そう意識したと同時に自分が気持ちよくして貰える事を楽しみにしている事に気が付いて羞恥で真っ赤になる。
するとフォロンの手が下着にかかりするするっと脱がされていく。
ゆっくりと下がっていきネチャっとした水音がして下着と秘部が離されて足から下着が抜かれて。
フォロンの前であられもない姿になる。
見られてるフォロンに・・・・・・・・
しかも部屋の明かりも消して貰っていないので全てをハッキリと晒している。
み、見られてると思うと・・・・・濡れてしまう・・・・・・
愛しい人の視線に晒されているそう意識しただけで愛液が溢れるのが分かる。

「コーティ・・・・さ、触るね?」

「う、うむ」

フォロンの言葉に言い淀んで返事をする。
な、なんだか凄くフォロンが積極的な気がする・・・・・・・
初めての時より脱がすのも手際がいいし・・・・・・なんだか・・・・・・安心しているよな?
コーティカルテが思うフォロンの手際の良さ。
それは当然の事だった。
今までは、フォロンからコーティカルテを求めていたが、今はコーティカルテからフォロンを求めている。
求められている。
ソレが彼を安心させて、より愛撫を大胆にさせた。

凄い・・・・・コーティに匂い。
あらわになった、コーティカルテの秘部から香る女特有の匂いに吸い寄せられかのように舌を這わせるフォロン。

「んん!!!」

割れ目をペロペロと舌で何度も何度も舐めてくる。
舌先のくすぐったい感触に漏れそうになる声を堪える。
ん・・・・・・ふぉろんのあったかい・・・・・やっぱり胸よりも凄く気持ちいい・・・・・
敏感な部分を何度もフォロンが優しく舐める。
舐める度にコーティカルテの秘部から愛液が溢れてくる。
それを舌先ですくって飲み込む。

こーてぃの味がする・・・・・・・

初めて味わう訳ではないが何度舐めてみても凄く興奮する。
解きほぐすように舌先で何度も割れ目を舐めると花が咲くようにコーティカルテの秘部が開かれる。
入り口から見える綺麗な桜の花びらの様な色をした彼女の中に視線が釘付けになる。
特に明るい場所でハッキリと見るのはコレが初めてなので細部までよく見える。
大人の時の姿に比べて少ないがしっかりと生えている紅色の陰毛も全てが・・・・・・・・

「凄く綺麗だよコーティのここ」

そう言って舌を膣内へと進入させる。

「っ!!!!!!ふぉろん!?そ、そんな!!い、いきなり!?」

体内に入ってくる舌先の熱い感触に慌てる。
ええ!!?ま、前の時はもっとゆっくりだったのに!?
やぁ・・・・・・フォロンの舌ぁ・・・・奥まで入ってるぅ・・・・

「ちゅづ・・・・・ちゅ・・・・・」

ああ・・・・・・そ、そこは・・・・・

膣内の敏感な部分をフォロンの舌が刺激する。
にゅるにゅるっと体内に進入してくる熱い物体に身体は震えて愛撫に悦んで愛液が溢れるのが分かる。

「ん・・・・・あ!・・・・・っあ・・・・・」

桜色の唇から漏れる快楽に染まった声。
コーティカルテが気持ちよくなっている事を確認するとフォロンは更に舌を奥に入れる。

「ふぁ!?ん・・・っああ!んあ!!」

ふぉろん・・・・凄く・・・・気持ちいい・・・ほ、ホントに私が初めての女なのかぁ?
思わず疑いたくなってしまうくらいにフォロンの愛撫はコーティカルテの敏感な部分を刺激してくる。
やぁ・・・・・・き、気持ち良すぎて!!・・・変になりそう・・・・・・・・・

「んあ!!んああぁ!!き、気持ちいい!!気持ちいい!!フォロン!!気持ちいいの!!」

我慢できずにコーティカルテの唇から快楽の声が漏れる。
ソレを聞いてフォロンがより気持ちよくなって欲しくて既に少し大きくなっているコーティカルテの粒に指先を伸ばす。

「ひゃ!!ふぉろん!?そ、そこは・・・ひゃあああ!?!?」

あ・・・・・・やぁ・・・・ソレは・・・感じすぎちゃう!?!?!?
膣内を熱い舌でクリトリスを繊細な指先で撫でられて高められるコーティカルテ。
まるで自分自身がフォロンの楽器になってしまったかのような気がしてくる。
胸や膣が鍵盤で唇から漏れる自分の声が淫らな旋律を奏でている。

「ひぅ!?ひゃぁ!!!気持ちいい!!気持ちいいの!!気持ちいい!!!!!」

ソレを自覚すると更に感じてしまう。
私はフォロンに鳴らされている。
フォロンの物になっている。
そう思うと興奮してしまう。
は、発情して・・しまう。

「いい!!いいの!!!もっと!!もっとしてぇ!!!!もっとぉ!!!!!!!」

完全に女として悦んだ顔でねだるコーティカルテ。
未発達なまだ少女の姿でありながら女としての悦びに目覚めて頬を朱色に染め上げて、
桜色の愛らしい唇からは物欲しそうに涎を垂らし。
胸の粒はしっかりと立ち。
秘部からは垂れた愛液が太腿をとベッドを汚していて。
膣はフォロンの舌を決して離すまいとギュウギュウに締め付けている。
大好きな愛しい人に開発される悦びを味わう。
そして、彼女のコーティカルテの待ち望んでいる瞬間が訪れようとしていた。

「イ、イク!?イチャ!?!?う!!!」

高められる快感に絶頂の兆しを感じる。
フォロンもコーティカルテがイキそうなのを見ると膣内の敏感な箇所を舌で刺激して
クリトリスを指の腹で刺激する。

「イク!?イクの!!!!ふぉろんで!!!イ!!!イクゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!」

コーティカルテの背に深紅の6枚の羽根が展開される。
股間からプシャっという音とともに潮を吹いてしまう。

「はぁ・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・」

唇から荒い息を吐くコーティカルテ。
頭の中が真っ白になっていた。
何も考えられなくなるくらいに・・・その・・・・き、気持ちよかった。
絶頂の余韻に浸っていると身体に変化が訪れる。
ん?なんだか変な・・・・・むずがゆい?・・・・・・・へ・・・・・・・
気が付いた時には遅かった。

股間からプシャっと音がして液が噴出す。
その潮とは違った液が勢いよく出てしまう。
それはフォロンの顔に少しかかりベッドのシーツに大きなシミを作ってからようやく止まる。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

わ・・・・・わたし・・・い、今・・・・・・・・・・・・・・・
自分のしてしまった事を理解出来ない・・いや・・・理解したくなくて固まるコーティカルテ。
そんな彼女にフォロンが言ってしまう。

「・・・えっと・・・・・漏らしちゃったの?」

「っ!?!??!?!?!?!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!??!?!?!?!」

フォロンの言葉に自分がしてしまった事を理解させられて声にならない叫び声をあげる。
恥ずかし過ぎて深紅の髪と同じくらいかそれ以上に顔が真っ赤になる。

「ええい!!!!!!!ぜ、全部!!な、なくなれ!!!!!!!」

あまりの羞恥で精霊雷を出して辺りの物を吹き飛ばそうとする。
背に展開されている上級精霊の証である深紅色の6枚羽根に相応しく一瞬にして凄まじい力が出現する。
そんなコーティカルテを慌てて抱きしめて抑えるフォロン。

「ちょ!!コーティ!?落ち着いて!!ね!!!!」

コーティカルテを抱き寄せるととぎゅぅぅぅっと抱きしめるフォロン。

「っ!!!!!!!!」

このままだとフォロンに!?
精霊雷を当ててしまう。
我に返って慌てて集めていた力を散らす。
しかし、自分のしてしまった事がなくなった訳ではない。
むしろ冷静になった分だけ余計に恥ずかしくなってくる・・・・・・・・
わ、わたしはふぉ・・・フォロンの前で・・・・っ~~~~~~~~~~!!!!!!!
愛しい人の前で見せてしまった、あまりに恥ずかしい姿に悶絶する。
頭の中が茹で上がってしまったのではないのかと思うくらいに熱い。

いや・・・・・今はそんな事はどうでもよくて!!
と、とりあえず何とか誤魔化さないと!?
フォロンは鈍いし・・・・・なにか・・・こう・・・
突然ヘッドがベトベトになってしまうような、
もっともらしい現象を!?

何とか誤魔化す方法はないかと考えるコーティカルテだった。
焦った頭でいい案が浮かぶ訳もなく。
フォロンの腕の中で真っ赤になって固まる。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

沈黙が続く。

や、やっぱり・・・・・・汚いとか、思われただろうか?

フォロンに嫌われるかと思うと、胸が張り裂けそうになる。
怖くてフォロンの顔が見れない。

「あ、あのさコーティ?」

「っ!!ふぉろん・・・・・」

突然に呼ばれてビクっと身体を震わせる。
何と言われるのかが怖くて身体が強張る。
長い時を生きてきた彼女のにとっても初めての経験で、どうしていいのか分からない。

「その・・・・・・・・・・か、可愛かったよ・・・・・」

「へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

フォロンの言葉に頭が真っ白になる。
そして、次の瞬間には言葉の意味を理解して思考が破裂しそうになる。
か、可愛いって!?!??!?!?!?!?!
わ・・・・・・・わたしの・・・してた姿がっ~~~~~~~~~~!?!??!?!?!
同様して固まるコーティカルテ。
そんな彼女を見てからフォロンが再びコーティカルテの秘部へと舌を這わせる。

「ひゃあぁ!?!?!こ、こら!!フォロン!!き、汚いからぁ!?!?」

「コーティに汚いところなんて何処にもないよ・・・」

コーティカルテの秘部に舌を這わせるフォロン。
言葉の通りに本心から汚いだとかそんな事は思っていなかった。
むしろ完全に自分しか見たことがないであろうコーティカルテの姿を見れた事に対する悦びの方が大きかった。

こんなに綺麗なコーティに汚いところなんてあるわけない。

そう思ってペロペロっと秘部を舐める。

ちょっとすっぱいかも・・・・・でも、これもコーティの味なんだ・・・・
僕しか知らない・・・・・・・・・
自分だけが知っている彼女の一面が増えていく事に言葉に出来ない満足感が得られる。

「ちゅ・・・・ちゅ・・・ちゅる・・」

「な!な!ななな!!!そ!!!そそそそそ!!!!!そんな!!ほ!!ホントに汚いからぁ!??!?!」

秘部を這うフォロンの舌の感触に慌てる。
何より飲まれてしまっている自分のソレを・・・・・たまらなく恥ずかしい。

「ふぉろん!?!??!?!?」

「ちゅ・・・・ちゅ・・・・・美味しいコーティの・・・ちゅ」

「か、感想なんて言うなぁ・・・・・ひゃ!!あ・・・・そ、そんなに!?」

ペロペロと舐める愛撫に力が抜ける。
無防備にフォロンに愛撫されるしかなくなる彼女。
コーティカルテは気が付いていなかったが、無意識の内に、より愛して欲しくて、
身体が愛撫に逆らう事を拒んでいた。
精神と身体が直結している精霊故に、身体が快感の味を覚えてしまうと人間以上に抗いにくいのだろう。
ソレが最愛の人からもたらされる物なら当然だ。

「ひゃああ!!ひう!!!あ!!!ひぅぅ!!!!!」

フォロンの舌先を敏感に感じてしまう。
秘部をあの歌を奏でた舌先が撫でていると思うと興奮してしまう・・・・・
舌が触れる度にビクっと身体を震わせて軽い絶頂を迎える。
あまりに気持ち良すぎて言葉を発する事すら出来ない。

わ、私はこ、こんなに快感に弱かったのかぁ!?
フォロンに触れられるだけで凄く気持ちいい!!
もっと、もっと、もっとして欲しい!!!!!!!!!

既にフォロンの前で見せてしまった粗相の事など彼女の頭から飛んでいた。
愛しい人から与えられる快楽を感受する。
そして、コーティカルテがより深い絶頂を迎えようとした時に彼女に囁かれる。

「コーティ・・・・・・・・・いい?」

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・コクコク」

軽い絶頂の余韻で話す余裕もなくコクコクと首を立てに振って頷く。
そうして貰える事を待ち望んでいたのだ拒絶する訳がない。

「入れるね」

その言葉とともにフォロンの物が自身の大切な処にあてがわれる。
歓喜で身体が震える。
そして、フォロンの物が根元まで自身の膣内に埋まる。

「ふぁぁぁ・・・・ふぁ・・・お・・・ぉくまでぇ!!きてるぅ!?」

フォロンの愛撫で十分過ぎる程に涎を垂らしほぐされたコーティカルテのソコは、
直ぐに愛しい人の物を銜え込んだ。
入れたと同時に決して離すまいとギュウギュウとフォロンの物を締め付ける。

「っあ!!コーティの膣内・・・す、すごい!!!」

痛みさえ覚えそうな締め付けに苦痛の表情を浮かべる。
しかし、膣内が十分に濡れている為にニュルニュルと膣内で自分の物が滑り強烈な快感をもたらす。
既に彼の理性は弾け飛んでいて雄の本能を抑えることなくコーティカルテを逃げられないように抱きしめると激しく動く。

「んんんんん!!!!!!はぁ!!!気持ちいい!!!気持ちいいの!!ふぉろんのがぁ!!擦れて!!凄くいいのぉ!!!!」

がっしりとフォロンに固定されて激しく硬いフォロンの分身で奥を突かれる。
散々焦らされた彼女にとっては最高の快楽だった。

「ああ!!凄い!!!フォロンのでぇ!!お、奥をグリグリされてぇ!!凄く!!気持ちいい!!!!!!!」

凄く気持ちいいフォロンのがぁ!!身体の奥にコツンって当たると凄くいい!!!!
もっと!!!!もっと!!!!!もっとして欲しい!!!!!!!!!!!!!
高まる感情を発散させるかのようにぎゅぅぅっとフォロンに抱きつく。
するとフォロンも同じように抱きしめてくれる。

っ・・・・・ぎゅってされると凄く嬉しい・・・・・・
フォロンの温もりを感じながら絶頂の階段を上っていく。

「あああ!!!!んんん!!!!!ああ!!!!!」

「っ!!コーティ!!!コーティ!!!!!」

フォロンの物が膣内で動く度に自身の愛液が溢れて太腿を濡らすのが分かる。
わ、わたしぃ・・・・こ、こんなに感じてぇ!!!!
漏れてしまう愛液の量に自身の興奮を教えられる。
部屋には結合部からの卑猥なグチャグチャっとした水音が響く。
その音を聞いていると自分がフォロンに発情している事を耳でも理解させられる。

「コーティ・・・・・ちゅ・・・・」

「ふぁ・・・んんん!!!!!」

名前を呼ばれて唇を重ねられる。
熱い吐息を口内に送り込まれて、身体をぎゅっと抱きしめられて、
全身でフォロンを感じる。
愛しい人を感じられる事が嬉しくて夢中になって舌を絡めて抱きつく。

「ちゅ・・・・んん・・・・・ちゅ・・・・・ん・・・」

「・・・ん・・・・・ふぅ・・・・んんん・・・・・」

お互いにフォロンもコーティカルテも互いを堪能し尽くす。
もう恥ずかしいとかは浮かばなくて、
フォロンを沢山、感じたい・・・・フォロンに沢山、私を感じて欲しい。

「っ!!!!コーティ!!!!!!」

自身の物が痛いくらいに締め付けられて顔を苦痛に歪めるフォロン。
彼と唇が離れてしまった事を残念に思いながら口から一番の願いを言葉にする。

「だ、出してぇ!!!ふぉろん!!!わ、私の膣内に!!!!たくさん!!お前のを!!!」

我慢できなくて欲望のままにフォロンにオネダリする。
フォロンがソレに応えようとコーティカルテをより強く抱くとスパートをかける。

「ん!ん!ん!んあ!!!気持ちいい!!!気持ちいい!!」

「っう!!!ぼ、ぼく・・・・も、もう!!」

熱く濡れたコーティカルテの膣内をかき混ぜながら自身の限界を感じる。
凄く柔らかくてキツく締め付けてくる彼女の膣内は凄く気持ちよかった。

「あ!あ!あ!わ!わらしもぉ!!!イク!!!イク!!!!イクの!!!!!!!!!」

「あ!!!!!で、出る!!」

「してぇ!!!わたしにぃ!!!!!わたしの膣内に!!!!!」

「もう無理!!!出る!!!イク!!!!出る!!!!!!!!!!!」

「あ!!フォロン!!フォロン!!!」

イク瞬間は深い絶頂は少しだけ怖くて、抱きしめてキスして欲しくて、
両手を伸ばして初夜の時のようにねだる。

「・・・・・・・コーティ」

直ぐに唇を重ねてくれる。
強く抱きしめなれながらフォロンの物が膨れるのが分かる。
射精して貰える。
そう思っただけで身体の奥が熱くなる。
より奥に射精して欲しくて足を器用にフォロンの腰に絡めてより奥に入るようにする。

「っ!!!」

無理やり奥に迎え入れようとした為に圧迫間に襲われる。
しかし、ココで射精して貰えると思う悦びの方が数段大きかった。
そして、ソコで射精して欲しい一心でより強くフォロンの物を締め付ける。

「んん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

膣内でフォロンの物が跳ねて、その先端から彼の精液が飛び出す。

「!!!!!!!!!!!」

体内のより奥を焼かれるような刺激に身体を竦ませる。
そして、そのまま・・・・・・・

「!?!??!?!?!?!?!?!?!」

コーティカルテの背に深紅の6枚の紅色の羽根が展開される。
同時に潮を吹いてしまうがソレを気にする余裕は彼女にはなかった。
フォロンの射精は直ぐに収まることなくビクっと膣内で震えながら精液を吐き出す。

「!!!!っ!?!?!?」

身体の奥に広がる熱い液体が膣内を満たしていく。
その量は凄まじく子宮を満たしてまだ衰える事なく結合部からも逆流する。

か、身体の中がフォロンで一杯になってるぅ・・・・・・・・・

満たされていく感覚に浸りながら舌を絡める。
するとフォロンを同じようにしている。
一つになっているその事を悦びながら絶頂の余韻に浸る。

し、幸せだ・・・・・・・・・・ずっとこうしていたい・・・・・

腕の中でフォロンに甘える。
彼が離れようとすると、もっと!!っとばかりにぎゅっと抱きしめる。
コーティカルテ自身は気が付いていないが普段から、なかなかフォロンに甘えられない。
だから、一度でも箍が外れると普段を取り戻そうと際限なく甘えてしまう。

「ん~~~~~」

唇を重ねながら器用に体位を変える。
先ほどまでとは違いフォロンが下になってコーティカルテが上になる。
彼の胸板に身体を擦り付けながら温もりを楽しむ。
彼女の外見も手伝ったそのようすは子猫のようだった。

こ、こうゆうのも悪くないな・・・フォロンあったかいし・・・・
こ、これからは寒くなるし・・・・・よ、夜はずっとくっ付いていたい・・・・・・・

真っ赤になりながら、そんな事を考える。
嬉しいのはソレが妄想ではなくて、実際に出来るであろうことだった。

どのくらいそうして甘えていただろうか・・・・・・・
満足して今度は腕枕をして欲しくてフォロンの腕を捕まえる。

「っ!!!!」

そこで違和感に気が付く。
その・・・・・・・ずっとフォロンと繋がったままで甘えていたのだが・・・・・・
お、大きくなってる?
チラリっと飼い主の機嫌を伺う子猫の様にフォロンを見る。

「こーてぃ・・・・その・・・も、もう一回いい?」

「へ・・・・・・・・・・・・」

言われてから真っ赤になる。
あ、あんなに沢山出したのに!?
何と言うか膣内に射精された量が凄かったので一回で満足したものだと思いこんでいたのだが・・・・・・・・

「だ、だめぇ?」

「え!いや・・・・・その・・・・・」

悲しそうな表情になっているフォロンに慌てる。
嫌ではないのだ・・・・・だけど・・・・あんなに激しくされた後だから敏感になってるし・・・・・

「やっぱり・・・いや?・・・・・」

「へ!!いや・・・だから!!ええい・・・・・いやでは・・・ない・・・ぞ」

「じゃあ・・・・いい?」

「っ~~~コクン」

半ば押し切られるように首を立てに振る。
反則だろう!!!あんなの!!!!!
フォロンにあんなに懇願されて求められて断れる筈がない。

「ひゃ!!」

「凄く可愛いいよコーティ」

そう言うと唇を重ねて動くフォロン。
二人の寝室からは朝方になるまで愛し合う声が響いていたとかいなかったとか・・・・・・・・・・・

「ん・・・・・・・・・・・・・」

昼の太陽の光に照らされて宝石のような瞳が開かれる。
紅色の瞳に写るのは愛しい人の顔。

「っ・・・・・・・・・・・」

昨夜の出来事を思い出して顔が紅の美しい髪と同じように朱色に染まる。

「す・・・・凄かったな・・・・・」

自分からフォロンを求めてから凄く激しくいっぱい愛してくれた。
ちょっと意地悪もされたけど・・・・・・基本的には優しくてぇ・・・・
触れて貰えると凄く嬉しくて。

「っぅ・・・・・・・・・・・・」

思い出すと紅くなっていた頬が更に紅くなる。
瞳を細めて愛おしそうにフォロンを見つめる。
腕枕して貰っている感触を楽しみながら愛して貰った後の余韻に浸る。

「ん?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

しかし、そこで違和感に気が付く。
胸が大きい?・・・・・いや・・・胸だけじゃなくて・・・・身体が大きい。

「え?え?え?何故だ!?!?!?」

いつもの少女の姿では本来の大人の成熟した女性の姿になっている。
フォロンの神曲無しではこの姿には成れない筈なのに!?
どうして突然、本来の姿に戻る事が出来たのか分からずに困惑する。
すると

「あらぁ?成功したみたいですね?」

「な!エレイン!?」

コーティカルテとは対象的な翠の美しい髪を持った。
エレインドゥースが空中に自分を見下ろすかのように何時の間にか居た。

「い、いったい何の話だ。せ、成功とは?」

エレインの言葉の意味が分からずに怪訝な顔をする。
大方ロクでもない事だろうとは想像が付くが・・・・・・

「覚えていないんですか?お姉さまに飲ませてあげたでしょうアレ」

「っ!!!!な、何を飲ませた!!!!!」

廊下でエレインにされた事を思い出して言う。
何か危ない物を飲まされたのではないかそんな気がしてくる。

「フフ・・・・あ・れ・は・エッチで力の供給が出来るようになる物なんですよ」

「へ・・・・・・・・・・」

真っ赤になって固まるコーティカルテを置き去りに説明を続けるエレインドゥース。

「小さい姿でしかエッチ出来ないと不便でしょう?
まあ、色々とフォロン君には協力して貰いましたし・・・私とレイトス様からの送り物です。
それと、その姿にエッチの力供給で成ってる時、
慣れるまでは衣服の再構成が出来ないかもしれないですけど、慣れれば問題ないですよ」

嬉しいでしょう?っとニッコリと笑って見つめてくるエレインドゥースに困惑する。
エ・・・エッチで・・・・力の供給が・・・・・・?
つ・・・・つまりお手軽に本来の姿で・・・・・
きっとフォロンも喜んでくれる。
小さい姿の時であんなに興奮してくれたんだし。
本来の姿ならきっともっと凄い事をしてくれるかも・・・・・
あ!でも、え、エッチな事とか言わせようとしたし・・・・・
ああゆうのは、恥ずかしいな・・・・でも・・・どうしてもって言うなら・・・・

妄想の世界に旅立つコーティカルテ。

フォロンの指が秘部を掻き回す。
繊細な動きで痛みはない。
しかし、敏感なクリトリスや性感帯には触れてくれない。

「あ・・・ああ・・・ふぉろん!!」

講義の意味を込めて言うがまったく気にする様子がない。
そして、耳を甘噛してくる。

「ひゃあ!!」

耳を舌で舐めてから噛み付いてくる。
耳が弱い事をしっかりと知っているのだろう。
秘部の愛撫と合わせて、よりもどかしさが増す。

「どこが気持ちいいの?」

「そ、そんなの・・い、いえな」

「じゃ止めちゃうよ?」

フォロンの指先が止まる。
秘部に入ったままで。
もどかしくて身体を動かすが全然足らない。

「ふぉろん」

見つめて懇願する。
しかし、

「どこ?」

「っ・・・・・・・・・・・・」

桜色の唇が震える。
そんな事を言うのは恥ずかしい。
でも・・・我慢が・・・・・・・・

「わ、わたしのだ、大事なところ・・・・・」

曖昧な表現に逃げてみる。
けれど、

「ちゃんと言ってくれないと分からないよ?」

「う・・・・・・・・・」

追い詰められる。
わたし・・・・・焦らされるのを悦んでる。
今から口にする言葉をフォロンに言わされる事に快感を感じている自分に気が付く。
やっぱり・・・・・わたしは・・・マゾなのか?

「わ・・・・・わたしの・・・・・お○んこ」

恥ずかしい筈なのにソレを悦んでいる。
フォロンに言わされていると思うと興奮してしまう。

「ちゃんと言えたからご褒美だよ?」

そう囁かれると指先が動きだす。
気持ちいいところを触ってくれる。
クリトリスも・・・・・膣内の敏感なところも・・・・・

「お姉さま、何を妄想してるんですか?」

「!?!??!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?!」

エレインドゥースの言葉で一気に現実の世界へと引き戻される。
完全にあっちの世界へと旅立ってしまっていた。

「な!何も、妄想なんてしていない!!!」

真っ赤になって反論する。
自分がしていた妄想の内容に恥ずかしくなる。
み、見透かされていないよな・・・・・・

「ふふ・・・・・あ♪言い忘れていましたけど、アレを飲むといくつか副作用がありますからね」

「副作用?」

エレインがとりあえず妄想の話題から離れてくれた事に安心しつつ、副作用と言う言葉が気になって聞く。

「そ・れ・は・体液が物質化してしまいます」

「物質化?」

オウム返しで尋ねてしまうコーティカルテに頷くエレイン。

「そうです。私達精霊は通常の物質化では、体液も直ぐに消えてなくなってしまいますけど・・・・・
あれの副作用で体液が人のソレと同じようになります」

「つまりなんなのだ・・・・」

「つまり生理現象が人と同じようになります」

「せ、生理現象?」

「少し汚いお話ですけど排泄ですよ」

「は、排泄・・・・・・・・・・・」

「そうです。そしてぇ、人のソレと同じですから・・・・・しっかりと染みになりますよ?」

クスっと昨夜の行為でコーティカルテが作ってしまった染みを見てエレインが笑う。

「なぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

昨夜のフォロンとの行為での自分が作ったシミがばっちりベッドに残っているのを見つける。
朝になれば無くなっているだろうと深く考えていなかったのだが・・・・・
何よりエレインに見られてしまった事が恥ずかしい。
慌てて隠すがもう遅い。
見透かすかのようにエレインが言う。

「フフ・・・小さい子みたいですねぇ?」

「う、うるさい!!し、仕方なかったんだ!!!」

大人の成熟した女性の姿でありながら少女の様に恥らって取り乱すコーティカルテを見て目を細めるエレイン。
そして・・・・・

「あらぁ?やっぱりお姉さまがしちゃったんですね、可愛いですよ♪」

「っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

完全に遊ばれている。
それが分かるから面白くない。
イライラを発散させる事が出来ずに悶々としているコーティカルテを見て笑う翠色の精霊。
日頃から物静かで感情を表に出す事が少ない彼女にしては珍しく楽しそうな表情を浮かべていた。
玩具にされているコーティカルテからすれば堪った物でないが・・・・・・・・

「そろそろ、起きそうですね」

「っ!!!!!!!!!!」

隣で寝ているフォロンが身じろぎする。
あれだけ騒いだのだから当然と言えば当然かも知れないが。

「あ、一つだけアドバイスがありますよ」

「アドバイス?」

ぽんっと手を叩き思い出したかのように言うエレインに首を傾げる。
大方、ロクでもない事だろうが・・・・・

「昨晩はお姉さまからフォロン君を求めたんですよね?」

「そ、それが、どうした・・・・」

「その姿ですし、フォロン君は暫くは箍が外れているでしょうから、頑張って下さいね」

「が、頑張るって・・・・・」

それはもうホントに楽しそうな笑顔で言うエレインに思わず突っ込んでしまう。
そんな彼女に笑顔で答えるエレイン。

「もちろん夜の営みですよ」

「っ・・・・・・・・」

気恥ずかしさで真っ赤になって固まる。

「では、お邪魔虫は退散しますね」

クスリっと笑ってエレインの姿が消える。
それと同時に瞳を擦りながらフォロンが起きる。

「ん・・・・こーてぃ?」

まだ寝ぼけているのか瞳を眠そうに擦っている。
しかし、彼女を見つめて数回瞬きすると異変に気が付く。

「コーティどうしたのその姿!?」

慌てた様子でコーティカルテの肩を掴んで心配そうに見つめてくる。
本当に自分の事を心配してくれているのが分かる。
愛されているのだと思うと凄く嬉しい。
しかし、どう説明したものか・・・・・・・・・・
エレインに言われた事。
え、エッチで力の供給が出来るようになった・・・・・
ソレを言葉にするのが恥ずかしくて赤くなって固まってしまう。

「どこか辛いの!?」

「だ、大丈夫だから!!お、落ち着けフォロン」

「ホントに?」

「ホントだ」

「我慢してない?」

「してない。ホントに大丈夫だ」

確認してくるフォロンに笑顔で答えて安心させる。
そこでお互いに裸なのに気が付いて真っ赤になる。

「それでだなぁふぉろん?その・・・・・流石に恥ずかしいのだが・・・・・」

「あ!ご!ごめん!?」

慌てて後ろを向くフォロン。
露になっている身体をベッドカバーで隠す。
愛し合った後とはいえ身体を晒すのは恥ずかしかった。
フォロンがきちんと後ろを向いているのを確認してから自分の裸体を確認してみる。
な・・・・・なんだか凄く・・・エッチだな。
白い純白の肌に咲いている紅い痕。
こう・・・自分で言うのもなんだが・・・・凄くそそる身体なんではないだろうか?
フォロンの方を見てみると興奮した様子で自分の事をチラチラと見てくる。

っ~~~~♪

発情した瞳で好きな人に見られているソレを自覚しただけで火が出そうなくらいに真っ赤になる。
こ、この姿ならぁ・・・襲って貰えると思うと興奮を抑えられない。
悦びつつも、フォロンの前で裸で居るのは恥ずかしくて衣服を再構成しようとする。

「あ・・・あれ?」

再構成しようとして出来ない。
そこでエレインに言われた事を思い出す。
慣れるまでは衣服の物質化が出来ないかもしれない。
ど、どうする?・・・・・・・・・・・・
ベッドカバーで身体を隠しながら思案する。
普段から服は自分で作った物を着ている。
まったく服や下着がない訳ではないがソレは小さい姿に合わせた物で到底サイズが合わない。
そこで、チラリとフォロンが脱ぎ散らかしている、彼の寝巻きが目に止まる。
こ、これでいいか・・・・・フォロンの匂いがするからぁ・・・う、嬉しいし・・・・・
そう思うと自然と脱ぎ散らかしている上着に手が伸びる。
手短な所にあったズボンにも手を伸ばす。

つ、ついでに下着にも・・・・・・・

服をかき集めて着やすい上着から着ていく。
そして、フォロンのパンツを手に取る。

「どっちが前だ?」

何の為に開いているのか分からない穴を指先で広げながらフォロンを見て聞いてみる。

「こ、こ、コーティ!?」

慌てて下着をひったくる。
するとむっとした様子で口を開くコーティカルテ。

「何をする」

「いや・・・・・その・・・・・・」

「いいから渡せ」

ずいっと手を出してくる彼女に戸惑う。
こ、コーティ嫌じゃないのかなぁ?
洗濯もしていないから、汗臭くて不潔だと思うのだが。

「そ、そのい、嫌じゃない?」

「何故だ?」

心底不思議そうにするコーティカルテ。
そんな彼女に言う。

「洗濯とかしてないから汗臭いし・・・・・汚いよ?」

「フォロンの匂いなのだから、汚い訳がないだろう?で、どっちが前だ?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

全然聞いてない。
まあ、コーティに人の話を聞かないところがあるのは前から変わらないが。

「あ、穴の開いてる方がその・・・・前だよ」

「そうなのか」

妙に納得した様子で器用にベッドカバーで身体を隠しながら着替える。
大人の完成された娼婦のような色気を放ちながらも、乙女のように恥らう姿に鼓動が高鳴る。
綺麗なんだけど可愛いな・・・・・・。
着替えている彼女をついつい凝視してしまう。

「じろじろ見るな!!」

「うわ!?」

手短にあった枕を投げつけてくるコーティカルテ。
見事にフォロンの顔面に命中する。
あまり力は込めていなかったようだが急にぶつけられた為に視界がさいぎられる。
そうこうしている内に着替え終わった様でベッドシーツから出てくるコーティカルテ。

「あ、あのコーティ?」

じーーーーーーーーーーーっと講義の視線で見つめてくる彼女に戸惑っていると

「お前は意外とむっつり助平なのだな?」

「えぇ!?ち、ちが!!」

慌てて否定する。
当然自分だって男なのだから興味がないとは言わないが助平と言う程ではないと思う。

「凝視して言っても説得力がないぞ?」

「あ、あの・・その・・・ご、ごめん」

気圧されて謝る。
恋人だからといって意味もなく着替えを見ていい理由にはならない。

「むう・・・分かればいい・・・・」

尊大な口調で頷くコーティカルテ。
そこで彼女を見つめていてある事に気が付く。

「コーティ何か隠そうとしてない?」

何やらベッドカバーでベッドの一角を必死に隠そうとしている。
それと、何か大事な事を忘れている様な気がするのだが。

「っ!?な!な!何も隠してないぞ!?」

「そうなの?」

「そ、そうだ!!!」

自分の言葉に明らかに同様している。
あれ昨日した時って・・・・・・・・・あ!?
行為の事を思い出して赤面する。
そういえばコーティ漏らしちゃったんだっけ・・・・・・・・・・。

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「っ!?・・・・・・・・・・・・・・・」

自分が気が付いた事に気づいたのか真っ赤になるコーティカルテ。
何と言えばいいのか・・・・・気まずい。
もう一度、コーティを見てみると恥ずかしさと苛立ちと、
様々な感情がごちゃ混ぜになって涙目になっていた。

「えっと・・・コーティ」

「ひゃ!!ふぉろん!?」

コーティをいきなり抱きしめる。
慌てる彼女を落ち着かせる様に背中をポンポンっと叩く。

「な!何を!?」

「き、気にしなくていいよ?」

「え!?」

「ぼ、僕も小さい頃とかよくしちゃったしね・・・・・」

小さい頃に孤児院でしてしまい泣いてしまった時に、
先生にして貰った時の事を思い出して、
コーティカルテの背中をポンポンと叩く。
すると彼女も落ち着きを取り戻したのか腕の中で大人しくなる。
そして、ポツリっと口にする。

「その・・・・・・き、汚いとかぁ思わないか?」

「そんな事ないよ」

不安そうに言う彼女を安心させる様に抱きしめながら言う。
汚いだとかそんな事はまったく思わない。
むしろ・・・・・・かなり興奮してしまう。
こ、今度は大人の姿でも・・・・・み、見てみたいかも?
小さいコーティも凄く可愛かったし・・・・・・・・
そんな事を考えて赤くなる。
すると・・・・・

「あの・・・・フォロン?か、硬いのが当ってるのだが・・・・・・」

腕の中で嬉しいやら恥ずかしいやらで真っ赤になるコーティカルテ。
そんな彼女に・・・・・・・

「えっと・・・・・駄目?」

「へ!?」

真っ赤になって固まる。

「いや?」

そう言いながら耳を軽く噛んでくる。

「ひゃ!!その・・・・・・・こ、心の準備がぁ・・・・・」

フォロンとするのが嫌な訳ではない。
でも、今はこんな格好だし・・・・・・
何より真昼間だし・・・・・・・
困惑するコーティカルテを置き去りに上着の下へ手を滑らせるフォロン。

「あ!!こ、こらぁ!!フォロン!?」

「僕に触られるのいや・・・・・・・」

「い、いやじゃないけど・・・・・・」

「じゃあ、いい?」

「え・・・・・その・・・・・・・」

とっても押しの強いフォロンに戸惑う。
エレインの言うとおりにコーティカルテから求めた事でフォロンの箍は外れていた。
そして、壊滅的に鈍い彼だがコーティカルテの感情の変化には凄く敏感だ。
だから、何となくではあるが身体を重ね合わせる行為を本心から彼女が悦んでいる。
ソレを分かっているから遠慮なく迫れるのである。

「コーティ・・・・凄く可愛くて綺麗だよ」

「あ・・・・・・・っ・・ちゅ・・・・んん」

唇を重ねてくるフォロン。
軽く触れるだけのキス。
これも好きだが、自分が一番大好きなのは、
舌と舌を絡めて、ぎゅっと抱きしめ合うのが一番好きなのだ。
なのに、触れるだけのキスを繰り返してくる。

「ちゅぅ・・・ふぁ・・・・・んん」

コーティカルテの吐息に物足りない強請る様な音が混じる。
でも、舌を奥まで入れてくれない。
待っているのだろう・・・・・自分から絡めてくるのを・・・・・
フォロンって・・・・・・結構エッチなのかも知れない・・・・・・
こう求めさせるのが好きなのか・・・・・・・・
そんな事を思いながら、既に我慢する事が出来ずに
舌をフォロンの物へと絡める。

「ちゅ!!んん!!!ん・・・・・・・・」

「ちゅ・・・・れろ・・・・・ん・・・・」

うっとりとした表情で舌を絡める。
そんなコーティカルテの大人の姿に宿っている完成された色香。
フォロンの最後の理性の糸を切るには十分だった。

「コーティ!!」

ガバリっと彼女をベッドに押し倒す。
これから沢山沢山抱いて貰えることを悦びながら、
紅の精霊は最愛の人に甘えた。