初段を目指した

Last-modified: 2019-03-15 (金) 00:27:04

http://shodan.genin.jp/で変換する。

勝敗に執着しない
勝率100%はあり得ないことを認識する
最善手よりも再現性
手法は単純であればあるほどいい
手法はガチガチに縛られているより、ある程度の柔軟性があったほうがいい

整合性

  • 玉の安全を第一に考える
     一番大切な駒である玉の安全を第一に考えるのが理にかなっている。「居玉は避けよ」という格言もあるので、いつまでも居玉のままにはしない。とはいえ、最初は相手の出方がわからないので、初手に居玉を解消するのは得策ではない。相手が振り飛車だった場合は、飛車を振った時点で相手の出方がわかるので、そこで居玉を解消する。ただし、飛車先の歩交換ができそうなときは、居玉を解消することよりも、飛車の活用を図ることを優先する。飛車先の歩交換ができて浮き飛車に構えれば、玉を右側に囲うこともできるようになるので、結果的に玉の安全度が高まるかもしれない。
     逆に考えると、相手の玉の安全を脅かすという考えが導かれる。そのために、一番強力な駒である大駒の活用を考える。大駒は飛車と角の2つあるが、最も弱い部分である角頭を狙うことを考えれば、角よりも飛車の活用を優先するのが理にかなっている。
  • 再現性を重視する
     できるだけ同じ局面になるように心がける。そうすることで、経験値の差による優位性が生まれるはず。なので、端歩には端歩という考えが導かれる。飛車先の歩交換ができそうなときでも、居飛車穴熊を目指しているときでも、端歩には端歩を優先する。
  1. 飛車の活用を図る
     逆に考えると、相手の飛車を活用させないという考えが導かれる。なので、飛車先の歩交換は受けたほうがいいという結論に至る。
    1. 先手番の場合
      ▲26歩~▲25歩
    2. 後手番の場合
      △84歩~△85歩(向かい飛車の可能性が低いと考えられれば)
      (後手番初手は原則△84歩)
  2. 角の活用を図る
     逆に考えると、相手の角を活用させないという考えが導かれる。なので、角頭攻めは理にかなっているということになる。さらに、壁銀は早く解消したほうがいいという考えも導かれる。角交換に5筋の歩は突くなという格言に従うと、5筋の代わりに4筋の歩を突くことになるが、壁銀のままだと、△55角で歩をかすめ取られてしまう。同じ理由で、筋違い角も封じたほうがいいという考えが導かれる。
     筋違い角の恐れがあるときは、角道を開けない。飛車先の歩交換を受けるのが間に合わなくなるとしても、筋違い角を封じることを優先する。
     玉の安全を第一に考えて、角道を止めない振り飛車には、角道を開けるのは後回しにする。
  3. 居玉を解消する
     相手が居飛車か振り飛車かわからなくても、相手が居飛車であろうと振り飛車であろうと、居玉を解消することを優先する。居玉を解消するのは振り飛車が確定してからにすると、指し手に迷いが生じてしまう。

相居飛車

角換わり 相掛かり 矢倉

戦法一覧

相掛かり アヒル 嬉野流 鬼殺し
角換わり 雁木 原始中飛車 後手中飛車
先手中飛車 
都成流
ノーマル三間飛車
ノーマル四間飛車
 ・先手視点()
 ・後手視点▲66銀型
ノーマル中飛車
ノーマル向かい飛車
早石田
矢倉

角交換向かい飛車
ノーマル向かい飛車
角道オープン三間飛車
角道オープン向かい飛車

その他