ネタバレを取り扱うため閲覧前にクリア推奨です
頭髪と精
シナリオでは少年がブードゥ人形に自身の頭髪を詰め、
依り代とすることで身代わりにして夢魔の捕食を切り抜けるため活用した。
夢の聖堂の重い木箱に閉ざされている一階西の寝室で拾える修道士の日記では
断髪中に夢魔が現れたという内容が記述されており、
恐らく人間の髪の毛には精が多く宿っていること、
及び最後の展開を示唆していることが伺える。
リルについて
参考:ユーザーコメントに対する開発者の返信
https://ci-en.dlsite.com/creator/21311/article/1263133
昔少年と仲良くしていたリルは確かに存在し聖堂の夢魔とは別人。
しかし本物のリルも夢魔である可能性が仄めかされている。
現実の家の中で発見されるクイズは日付順に並べることができる。
引っ越しか病気で亡くなったのか不明だが少年とは遠く離れた場所にいるようだ。
夢ででてきたリルを見て夢魔が「それは夢の登場人物」と発言するが
この「夢の登場人物」という単語については聖堂の書庫にある本に記述されている。
聖堂について
地図では聖堂の名前がかすれて読めなかったが、
最終章の執務室で手に入る院長の日誌で名前が明らかになる。
聖堂で手に入る手記、日誌を日付順に並べると
修道士の一人が断髪中に夢魔と会合した翌日、
告解部屋で死体が見つかってることが分かる。
手記を書いた本人であるかは不明。
書庫の本について
自室を出た廊下で落ちている本を拾い、書庫の棚に返すと
「トカゲの尻尾切」についての本が読める。
EDを示唆していると考えられる。