TITLE:起動オプション ここではよく使われる(と思われる)起動オプションについて説明します。 **音関係 [#sound] :&aname(nomidi);-nomidi|midiファイルを起動時に読み込まない :&aname(nosound);-nosound|BGMファイルを起動時に読み込まない **データ関係 [#data] :&aname(load);-load <SaveFile>|読み込むセーブデータを指定する :&aname(startyear);-startyear <year>|新しくマップを作成する時に開始年を指定出来る、以下のtimelineオプションも参照 :&aname(startyear);-timeline <0 or 1>|年代設定を使うか否か、「0」で無効になり「1」で有効になる :&aname(objects);-objects <PakSet>|使うpakセットを指定する、以下のオプションと組み合わせることが多い(※このオプションは一番最後に置くこと) :&aname(addons);-addons|addonsフォルダにある同名のフォルダからもアドオンを読み込む :&aname(noaddons);-noaddons|addonsフォルダにある同名のフォルダからはアドオンは読み込まない **操作関係 [#control] :&aname(fullscreen);-fullscreen|全画面で起動する :&aname(fps);-fps <fps>|フレームレートの値を設定する、フレームレートについては各自検索して下さい :&aname(freeplay);-freeplay|フリープレイを起動時から有効にする(後からライバル会社の画面から変更可能) :&aname(lang);-lang <CODE(例:en)>|プレイ中に使う言語を指定する、ただしtextフォルダ内に言語ファイルが用意されている場合のみ //:&aname(async);-async|動作の高速化が見込める(SDL限定) **ネットワーク対戦[#NS_Server] :&aname(server);-server <port>|サーバーモードで起動する&br;<port>は使用するポート番号を入力、省略した場合は13353になる **その他[#Other] :&aname(log);-log 1|Simutrans動作中のログを取得する、以下のdebugオプションと組み合わせて使う :&aname(debug);-debug <Lv>|デバッグモードにて起動 #region(デバッグレベルと取得内容); |Lv|動作|h |1|エラーのみ記録| |2|1に加えて、警告も記録| |3|全てのエラーメッセージが記録| |4|動作中の全てのメッセージが記録| #endregion