概要
- 数ある自走砲の中でも異色を放つTierⅥ自走砲。
- FV304(と同じ砲を持つBishop)は自走砲とも違う別の車種と考えてもいいかもしれない。
アピールポイント
利点
- 主砲の射角が高い。
垂直に近い角度で当たるため薄い天板を貫通させやすい。TierⅧでも天板は薄い車両が多いためボトムでダメトップも狙える。市街地でも命中が狙える。 - 装填速度が速い。
約12秒に1発の頻度で撃つことができる。履帯ハメで一方的に潰すことも可能。 - 優れた精度。
絞り切れば相手戦車がはみ出るくらいにまで絞れる。 - 良好な機動力。
最高速度はフランスも驚きの72.4km/h!陣地転換も容易にこなせる。それなりの重量があるためフランスや低TierLTにはラムアタックも最後の手としてはあり。
欠点
- 砲の威力が低い。
TierⅤのBishopから据え置きの砲は貫通させてやっと同格自走砲と威力が並ぶ程度の火力しかない。天板貫通を狙えば補えるだろう。 - 着弾が遅い。
山なり弾道のため着弾が2秒ほどかかる。精度は高いがそこに何もいなければ意味がない。偏差射撃は苦手。 - 射程が短い。
山なり射程のため半径500mの範囲にしか撃てない。発見もされやすい。 - 最高速度以外の機動力は低い。
旋回は他の自走砲と同程度。加速もそこまでよくはない。出せるのは50km/h程度。
まとめ
Bishopの欠点(射角、機動力)を強化したものでかなり使いやすくなっている。山なり弾道で天板が狙いやすかったり市街地でも戦えるなど優れた点が目立つが、砲の貧弱さや着弾の遅さなど弱点も多い。明らかに他の自走砲とは違う使い心地に他の自走砲が使いにくくなったりもする。(筆者はFV304以外の自走砲しか乗れない体にされた)自走砲ではつけることがない第六感が必須など扱いが特殊である。個性が強いが使いこなせれば他の自走砲とはひと味もふた味も違ったプレイが楽しめるだろう。
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Author:SHIGEMURA
