Hummel

Last-modified: 2015-10-09 (金) 18:58:28

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▲初期砲を搭載したHummel 筆者はこちらと長く付き合っている

 

概要

  • 高い精度を持つドイツ自走砲の中でも「最も乗り手の趣味が出る」車両
  • Grille後期砲とHummel後期砲による戦闘範囲の選択、過不足ない速度に圧倒的精度で乗り手に合わせた多彩な運用が可能
  • 自走砲氷河期の中でも安定した戦果を残し、総合的に自走砲乗りと成長していけることが大きな魅力
  • 遠近だけでない複雑な作戦にも適しているため、運用方法によっては自走砲の可能性を大きく広げることが出来るぞ!

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▲距離20m付近まで接近、走りながらAT-2を撃破 戦い方は乗り手の感性で大きく広がる

アピールポイント

初期砲、後期砲と自走砲の中でも珍しく選択の自由が存在。Grilleより大きくなったが隠蔽も問題なく、良好な射角を手に入れた。
装填時間の短さ(初期2.61発/分~後期1.92発/分)や長い射程(初期約835m~後期約1250m)で乗り手、状況に大きく左右される点は大きな特徴。

利点

  • 初期砲、後期砲と二つの選択肢
    何度も書いてあるが、後期砲一択ではないことが特色と言える
  • 最高速度驚きの42km/h
    陣地転換だけでなく接近追撃戦をも可能にする快速っぷり
  • 左右合計30°の広い射界
    Grilleの10°からなんと3倍と大きく改善された!
  • TierVIだからこその低コスト
    普通に戦っても稼ぎは多い。標準でも2万代を狙える?
  • 自走砲の中でも珍しいHDモデル
    Ver9.10でM41 HMCも増えたが、まだまだ少ないほう?

欠点

  • 装弾数(初期22~後期18)による難のある継戦能力。慣れれば打ち切ることも多いかもしれない。
  • 自走砲一斉nerfの影響で視認範囲が驚異の320mに。一体自走砲が何をしたんだよ!
  • 静止隠蔽が0.2446と大きくダウン。扱いには細心の注意を払うべきだろうか。
  • Hummelが楽しすぎて何でも出来ると思ってしまうこと。くれぐれもミニマップの確認は怠らないように!

まとめ

正に自走砲の「したいこと」が出来る車両だと断言できる素晴らしい車両。
自走砲というもののいろはに加え、新しい発見をすることも出来ることから多くの人がHummelを使っているようだ。
しかしながら、自由度が上がるということはそれだけ乗り手に責任が伴うことを忘れてはならない。
ツリーには分岐もあり道のりは険しいのだが、それを乗り越えればこの最高の車両と出会うことが出来る。頑張れ!

 

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