文房具好きとは

Last-modified: 2024-12-21 (土) 23:17:32
このページを読むときの注意*必読
  • ここで取り上げるのは文房具初心者から文房具中級者までです。文房具上級者?から、文房具玄人?文房具廃人?については取り扱っておりません。理由としては、文房具上級者からは文房具好きと簡単に言えるレベルではないことがあります。文房具上級者以上の情報は、別ページを参照してください。
  • 文房具好きの定義はかなり曖昧で、この記事に書いてあることも間違いである可能性がまあまああります。
    また、文房具が好きであれば文房具好きと言えるので、ページに書いてあることはあまり本気にしないほうが良いです。エンタメとして見ていただけるとありがたいです。
    そのことをわかったうえで、このページを閲覧してください。

定義

細かくは決まっていないが、大体目安として以下の4点が挙げられる
1-最低でも月に一回以上文房具店に通う
2-文房具にこれまで3万円以上使っている(または自身の収入やお小遣いの30%超を毎月使っている)
3-ペンをありえないほど多く持っている。(マーカーなどは除外。純粋な筆記具だけ。)
4-1000円以上の文房具を10個以上所持している。

人によって多少の誤差があるが、だいたいこんな感じ。

進化の過程

再度記述しておきますが、書いてあることはあまり本気にしないほうがいいです。以下の特徴はこのページの編集者が文房具初心者から文房具中級者になるまでのことがらをもとにして書いてあります。長文になるので読みたくない人は個々から下の記事は読まないで結構です。

文房具中級者になるまでの過程を説明。(編集者の体験をもとにしています。)長文注意
  • 兄弟や友達など、身近な人が文房具にハマる。その人のペンをかっこいいと思う。そして自分もそのペンがほしいと感じるようになる。
  • とりあえず某沖縄文房具系YouTuberの動画を見る。思ったより専門用語が多く、理解できないところもところどころ出てくる。。最終的には「このひとの声かっこいいなぁ~」となる
  • 文房具店に行くと、余裕で1000円超えの筆記具が大量にあるので、めっちゃ驚く。ビビって500円ぐらいのシャーペンやボールペンを購入しまくる。
  • 今まで自分が使っていた文房具に対する見方が変わってくる。
  • シャーペンやボールペンの部品の名称を覚え始める。このあたりから、某沖縄文房具系YouTuberの文房具解説が全部理解できる様になる。
  • ここらへんで初めて1000円ぐらいのシャーペンを購入。使いやすさに驚愕する。
  • 他の人が使っているシャーペンを評価し始める。まだそんなに知識もないため、変な単語を言ってその場をごまかす。
  • ふと、珍しい文房具が欲しくなって大手文房具店などを巡るが、見つからない。珍しい文房具をおいている可能性が高い個人文房具商店を目指す。
  • 個人文房具店を見つける(見つからないこともある)そこで4000円超えの文房具を見る。
  • 気まぐれで2000~3000円ぐらいの変な形のペンを手に入れる。
  • 上記のペンを買ってしまったために、少しずつ金銭感覚がおかしくなってゆく。
  • だいたいこのあたりで、自分が使っている筆箱を少し見てみる。ところどころ汚れていたり、雑に扱われていた形跡があるとなんか悲しくなる。
  • 新しい筆箱を購入。roonroonの筆箱が多いかも。
  • 筆箱に限界までペンを詰め込む。それが文房具を傷つける一番の原因だということも知らずに。
  • 製図用シャーペンを手に入れる。ステッドラー製の物が気になりだす。
  • ここらへんでボールペンの事を気にするようになる。 「今までずっとSARASA使ってたのかぁ」
  • 1000円ぐらいのボールペンを購入。書き味以外は今まで使っていたボールペンと変わらないことに落胆する。
  • ここで勇気を出して3000円ぐらいの文房具を購入。意外と取り回ししづらく、少し落ち込む。
  • 使う消しゴムを別のものに変えてみる。ここでクリアレーダーの存在を知る。
  • 筆箱の中身を統一したいと考えるようになる。黒、青、白など、様々な選択肢が出てくる。
  • 初めて文房具メーカーのwebページを見てみる。(もしかしたら最序盤かも。)
  • 思ったより文房具の種類が多く、なんか絶望感を感じる。
  • ここらへんで一気に1000円のシャーペンを5本ぐらい手に入れる。財布の金が底を尽きる。
  • 収入や小遣いが入るまで文房具の点検をするようになる。いくつかの文房具がだめになっているため、泣く泣く捨てる。
  • お金を手に入れると、文房具店へ直行。この頃には1000円以下の文房具が安いと感じるようになる。
  • 筆箱が限界になる。破けたり形が変わったりして、これ以上使えない状態になる。
  • 文房具を大切に扱うようになる。文房具の手入れなどを調べるうちに、木でできたペンがあることを知る。
  • 木でできたシャーペンを欲しくなり、s20を探す。人気すぎるため、簡単には見つからない。代わりにレグノを手に入れる。
  • なんやかんやあってs20をゲット。使いやすさに驚く
  • 久しぶりに文房具系YouTuberの動画を見てみる。解説が簡単だと思うようになる。
  • 文房具系YouTuberが紹介しているものの中に、クルトガDIVEがあることを知る。このシャーペンがほしいと感じるようになる。
  • とりあえず自動芯出し機構のシャーペンが欲しくなってオレンズネロとS30を購入する。S30の使いにくさにがっかりする。
  • 文房具関係のイベントを探す。偶然、イベントを発見する。
  • イベントに行ってみる。あんまり良いものは見つけられないが、クルトガDIVEを入手。その他にもマニアックなペンやノートを大量に手に入れる。
  • ここらへんで野原工芸と工房楔の存在を知る。高すぎて手を出せない。
  • シャー芯ケースを手に入れる。思ったよりシャー芯が入ってかなり満足する。
  • 筆箱を新しくする。次は大量にペンをいれることはなく、厳選したものだけいれるようになる。
  • ふと、クリアレーダーを買ってみる。かなり使い勝手が悪く、怒りがこみ上げる。これまで使っていたものは先人たちが努力したおかげで使いやすくなっているんだなと実感する。
  • 万年筆を一つ手に入れる。kakuno、思ったより使いやすい
  • ボールペンをもっと良くするために、色々調べる。ジェットストリームインクとアクロインキとフリクションインキの存在を知る。
  • 思い切って3000円ぐらいのペンを手に入れる。取り回しが悪いが、所有欲を満たせる。
  • 文房具についてまとめられているサイトやwebページがないかと探す。
  • 外国のstationarywikiを発見する。英語が読めず諦める。
  • かなり彷徨って、この文房具wikiを発見する。
  • このwikiを編集するようになる
    ⬆️イマココ      ここまで見たのすげぇ。尊敬します。

かなり簡単にまとめると、

1.文房具をいくつか手に入れる
2.結構高めの文房具を買って魅力に取りつかれる。
3.文房具の知識をかなり蓄える
4.このwikiを発見する

みたいな感じ