歌宮名華(うたみや・みょうか)とは、カオスバトル~大罪の魔剣~の外伝小説、「世界の果てに」のオリジナルキャラクターである。
プロフィール
| 職業 | アイドル、ゲーマー |
| 年齢 | 24歳 |
| 性別 | 女性 |
| 出身次元 | 「SKY RIKEY」の世界 |
概要
「上田さん編」第2話にて初登場。所謂主人公の先輩ポジションに位置する。ゲーマーネームは「プレス」。作中でもトップレベルで地位を確立しており、作中での描かれ方からもかなりの人気を持っていたことが確認できる。但しアイドルとしての活動は休止していたようで、近日復帰を目指している。
なお、作中での発言からアイドルとしての活動だけではなく、シンガーソングライターとしての活動も行っていた可能性が高い。
性格
一見すると「笑顔」を大事にする非常に明るいだけで何の変哲もない女の子なのだが、その裏にはその印象からは想像もつかない狂気を秘めている。
作中では悪事に手を染めていた角銀想?の粛清に乗り出すのだが、その際には精神面で圧倒した後、「来世では皆を笑顔にしようね?」と呟いて抵抗する隙も与えず殺害している。
また、感情の振れ幅が非常に激しく、ファンの温かい言葉を聞いた途端に感極まって号泣するといった側面も見せる。
戦闘力
前述した通りゲーマーとしての実力は非常に高く、身体能力も人間離れしている。
また、必殺技なのか「プレスショット」とあざとく叫んで敵を肉片も残さず粉々にしている。
ネタバレ注意
彼女の正体は所謂「バルバロイ」の一人であり、その中でもSKY RIKEYの世界に内偵して人間を異世界の王国「サルヴァトルア」に送る召喚士である。召喚士としての歌宮についてはこちら?を参照。
3話終盤にてその正体が上田に露見したことで精神が破綻、逃亡を図るも上田に追いつかれてしまう。その焦りからはかつての強さや先輩としての威厳は感じられず、上田と戦うことになるかに思われたのだが、そこで意外な人物?によって不意を突かれ胴を一刀両断されてしまう。
その際に壊れた人形のように「あ…た……じ…」と繰り返し呟き、静かに息絶えていった(一応この言葉には真の意味?があるのだが、それを理解出来るものはその場にはいない)。