Churchill VII

Last-modified: 2025-07-22 (火) 09:03:06

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概要

イーグル連盟Tier-2で使用可能な歩兵戦車。無料。

車輌性能

車体装甲
(前/側/後)(mm)
152/95/50
砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
152/95/50
前進・後退速度
(前進/後退)(km/h)
20km/1.5km
最大乗員数(人)5

武装

主砲
(mm)
75mm OQF Mk.5
主砲使用砲弾・最大貫徹力
(mm)
M61 103mm(AP)/M48 10mm(HE)/M89 4(Smoke)
副武装
(mm)
グレネードモルタル(装填手席)
機関銃
(mm)
7.92mm BESA(主砲同軸)
機関銃
(mm)
7.92mm BESA(車体機銃)

アドオン

AVRE
(mm)
強力な165mm砲を装備する。(250P)
アドオン武装
(mm)
165mm L9A1
アドオン武装使用砲弾
(mm)
L33A1 203mm(HESH)

評価

武装

アドオンを使用しない場合の主砲であるQOF Mk.5砲は貫徹力不足気味で、また炸薬もないAP弾のため使い勝手が非常に悪い。しかし250Pを使用することで装備できるL9A1砲は装填時間と射撃のクセが強い代わりにほぼ全ての車輌をワンパンするほどの火力を誇る。そのためどちらを使用するかはお好みではあるものの、筆者的にはL9A1砲をお勧めしたい。

装甲

非常に硬い。152mmの装甲は同格・格下の車輌を安安と弾き、側面からの攻撃もある程度なら防いでくれる。ただし正面は垂直装甲のため格上のTiger 1やIS-2の砲弾となると微妙なものの、結構防ぐので使い勝手はいい。

速度

鈍足。後退に至っては2km/hしかなく走り出しも悪いため機動力のある車輌に絡まれてしまうと非常に厄介だ。そのため布陣する場所は考えよう。

史実

車体設計が大幅に変更された後期型。それまでの12.7mm厚の装甲板を溶接して車体を組み、内側からリベットで増加装甲を留める手間のかかる作り方を改め、全面的に溶接組みを取り入れた。砲塔前面装甲が152mm、車体側面も95mmの一枚板に強化され、A22Fという新たなナンバーが与えられた。しかしその分重量が増えたため、最大速度は20km/hに落下した。