概要
イーグル連盟Tier-1で使用可能な対戦車自走砲。
車輌性能
| 車体装甲 (前/側/後)(mm) | 38/37/19 |
|---|---|
| 砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 82/25/25 |
| 前進・後退速度 (前進/後退)(km/h) | 48km/10km |
| 最大乗員数(人) | 5 |
武装
| 主砲 (mm) | 75mm M7 |
|---|---|
| 主砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | M79 134mm(AP)/M62 149mm(APHE)/M42A1 12mm(HE) |
| 機関銃 (mm) | 12.7mm M2(車長操作) |
評価
武装
主砲は非常に強力で、同各車両全てを貫徹可能なM62を使用できる。しかし欠点として非常に砲塔旋回が遅く、車体を回して射撃した方が早いレベルなのでそこは注意しよう。また、同軸機銃がないので12.7mm M2を積極的に活用しよう。
装甲
車体装甲は薄いが、砲塔正面は82mmと遠距離からの雑な射撃なら防ぐ。また、オープントップなため敵兵の肉薄には注意。
速度
前進は48km/hと文句なしで早く、かつ後退も10km/hでて快適な後退を行うことができるが、過信はできないためしっかり運用しよう。
史実
戦前より欠点が認識されていたM3GMCに代わる完全な駆逐戦車としてM4 シャーマンを元にさまざまな改良を行なって生産された自走砲。砲塔をオープントップにしたことで軽量化に成功し、弾薬補給等も用意だったが市街戦ではこれが仇となって上方から射撃されて乗員に危害が及ぶことが多かった。
