概要
イーグル連盟Tier-1で無料使用可能なハーフトラック。
車輌性能
| 車体装甲 (前/側/後)(mm) | 6.35/6.35/6.35 |
|---|---|
| 砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | N/A |
| 前進・後退速度 (前進/後退)(km/h) | 73km/5km |
| 最大乗員数(人) | 13 |
武装
| 主砲 (mm) | N/A |
|---|---|
| 主砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | N/A |
| 機関銃 (mm) | 12.7mm M2 Browning(砲手操作) |
| 機関銃 (mm) | N/A |
評価
武装
12.7mm M2 Browningを一挺装備するのみで些か不安が残る。側面を向けたPuma程度なら撃破可能。
装甲
神。6.35mmしかなく機銃にもバンバン抜かれる。
速度
前進は早い。その機動力を活かして前線に兵士を送り届けよう。
史実
アメリカ合衆国は、第一次世界大戦中よりハーフトラックに注目し、民間を中心に研究開発が行われていた。第二次世界大戦が始まり、アメリカ自身の参戦と共に本格的な軍用ハーフトラックの開発が行われる事となった。
最初に騎兵科の要求により、装輪装甲車であるM3スカウトカーより路外性能に優れた装甲ハーフトラックであるT7が試作された。これは、M3スカウトカーにフランス式のティムケン装軌車台組立部品を組みこんだもので、履帯は鋼ケーブル製の基材を包みこんだ硬質ゴム製であった。続いて今度は砲兵科の要求で、機甲師団所属の砲兵の野戦砲牽引車両として、より強力なホワイト160AXエンジンを装備したT14が試作された。これは、歩兵部隊が機甲師団に随伴するための車両としても有効であると判断され、車体後部を延長し、歩兵1個分隊を輸送できるロングボディのT8が試作された。そして、前者はM2ハーフトラック、後者はM3ハーフトラックとして採用された。
本車は、トラックの後輪部を装軌式にし、申しわけ程度の装甲を施しただけの車両ではあるが、比較的強力なエンジンを持ち前輪も駆動することから、より高価で複雑なドイツ式ハーフトラックよりも実用性と機動性で勝り、路上でも72km/hの最大速度を発揮した。
