概要
イーグル連盟Tier-1で使用可能な中戦車。
車輌性能
| 車体装甲 (前/側/後)(mm) | 38/38/38 |
|---|---|
| 砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 50.8/50.8/50.8 |
| 前進・後退速度 (前進/後退)(km/h) | 37km/5km |
| 最大乗員数(人) | 7 |
武装
| 主砲 (mm) | 37mm M5 |
|---|---|
| 主砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | M51B1 87mm(AP)/M63 32mm(APHE) |
| 副砲 (mm) | 75mm M2 |
| 副砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | M61 97mm(APHE)/M48 16mm(HE) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(主砲同軸) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(車長操作) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(車体) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(車体) |
評価
武装
多彩。全周旋回可能な主砲は37mm砲と貧弱で、同格の弱点を射撃することを心がけるべき。車体の75mm M2戦車砲は限定旋回式なものの威力が高いためどちらを主力として戦闘するかはその人次第。また、機関銃が合計4挺と多く、歩兵に対して弾幕を張ることはできるが、イーグル車輌定番のM2はないため注意。軽装甲車輌には37mm砲でなんとかしよう。
装甲
薄い。M4シャーマンよりも薄いその装甲で同格の弾を正面から受けるのは厳しいところがあるが、傾斜があるため弾いてくれる時はしっかり装甲に頼ろう。また、謎に跳弾する際があるのでもしもの時はそれに賭けることもありかもしれない。
速度
M4シャーマンと同程度。後退は5km/hと非常に遅く撤退に苦労させられる。前進は37km/hと平凡。
史実
M3 Leeはそれ以前にM2中戦車しか保有していなかったアメリカ軍が進化するドイツ国防軍の戦車に対抗すべく開発した中戦車。特徴的な二つの砲を搭載し、アフリカ戦線およびイタリア半島の戦いに積極的に投入されたほか、ソビエト連邦にレンドリースされて運用されたがその車高から敵に発見されやすいほか、搭載するガソリン燃料に引火するとすぐに炎上するため「七人乗りの墓場」と揶揄された。
