
概要
WW2イーグル連盟Tier-1で無料使用可能な中戦車。
車輌性能
| 車体装甲 (前/側/後)(mm) | 50 /38 / 38 |
|---|---|
| 砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 76 / 50 / 50 |
| 前進・後退速度 (前進/後退)(km/h) | 38km/5km |
| 最大乗員数(人) | 5 |
武装
| 主砲 (mm) | 75mm M3 |
|---|---|
| 主砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | M61104mm(APHE)/M48 16mm(HE) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(車体) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(主砲同軸) |
| 機関銃 (mm) | 12.7mm M2HB(車長操作) |
評価
火力
可もなく不可もない貫徹力を持つ。同Tier-1のIII号戦車M型やSd.Kfz.234/2は正面から撃破可能、III号突撃砲やT-34といった敵も装甲の薄い位置をしっかり狙えば撃破可能。主砲の装填も50mm砲よりは遅いがローダーがいればかなり時間を短縮して射撃できるので主砲は優れていると言っていいだろう。また、搭載されている7.62mm M1919A4は発射速度こそ遅いものの威力に優れる。そして強力な武装であるM2 Browning重機関銃を搭載しているのも特徴だ、本機関銃は軽装甲車輌程度ならそのまま撃破可能な貫徹力があったりと強力なのでぜひ活用してほしい。
装甲
薄めだがたまに弾く。車体はシュヴァルベンハイムの50mm砲さえ防げるか微妙なところで、75mm砲は言うまでもないだろう。砲塔はかなり耐えてくれるものの、過信は禁物。あまり車体を晒さない運用をした方がいいかもしれない。また、車体側面は薄い上に砲弾が大量に詰まっているのでそこを撃たれると即死しかねず危険。
速度
前進は38km/hとかなり出る方だが、後退は5km/hととても遅い。前線で孤立してしまうと後退のみでは退避しきれず危険なため、味方の配置や敵の情報を把握しつつ戦闘しよう。
史実
M4A1はシャーマンシリーズ最初の量産型で、鋳造のみで構成された車体が特徴で、1942年半ばにアフリカ戦線で枢軸国軍との戦いに投入され、ドイツ軍の強力な車両に対し連合軍の優れた指揮のもとで第二次世界大戦の勝利に貢献した。