概要
イーグル連盟Tier-2で使用可能な中戦車。
車輌性能
| 車体装甲 (前/側/後)(mm) | 50/38/38 |
|---|---|
| 砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 120/63/63 |
| 前進・後退速度 (前進/後退)(km/h) | 38km/5km |
| 最大乗員数(人) | 5 |
武装
| 主砲 (mm) | 76mm M1 |
|---|---|
| 主砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | M93 190mm(APCR)/M62 149mm(APHE)/M88 4mm(Smoke)/M42A1 12mm(HE) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(車体) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(主砲同軸) |
| 機関銃 (mm) | 12.7mm M2(車長操作) |
アドオン
| M93 APCR | 250ポイントでAPCRを装填可能になる。 |
|---|
評価
武装
メインで使用することになるM62 APHEは貫徹力も十分にあり、シュワルヴェンハイムやホークの主な車両を十分に撃破可能ではあるものの炸薬量は少なくワンパンはしずらい。アドオンで使用可能になるM93 APCRは傾斜に弱くTigerやISなどの重戦車とは戦いずらい。垂直な位置を狙い撃ちしよう。
装甲
車体正面は50mmしかなく貧弱。同格にはスパスパ抜かれるが砲塔は割と耐えるのでそこは安心しよう。しかし砲塔を過信して前に出過ぎると高貫徹車両に一瞬で撃破されるので注意しよう。
速度
微妙。前進は38km/hと平凡な速度を発揮可能だが後退はお察しの5km/h。使いずらいわけではないが微妙の一言。
史実
M4A1(75)から火力の増強を図って76mm砲を搭載した派生型。アメリカ軍でも正式採用されたもののM4A3(76)が主力になっていたため本車はイギリス軍、自由ポーランド・自由フランス軍などに配備されヨーロッパでドイツ軍と戦闘した。
