概要
イーグル連盟Tier-2で使用可能な突撃戦車。
車輌性能
| 車体装甲 (前/側/後)(mm) | 101/76/38 |
|---|---|
| 砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 200/152/152 |
| 前進・後退速度 (前進/後退)(km/h) | 34km/5km |
| 最大乗員数(人) | 5 |
武装
| 主砲 (mm) | 75mm M3 |
|---|---|
| 主砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | M61 104mm(APHE)/M48 16mm(HE) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(主砲同軸) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(車体) |
| 機関銃 (mm) | 12.7mm M2(車長操作) |
評価
武装
武装はTier-1のM4A1から据え置きで、Tier-2ではやや厳しい。シュヴァルヴェンハイムのIV号戦車?やIII号戦車?程度なら軽く撃破可能だがT-34-57?やKV-1E?といった車輌と会敵すると一気に抜けなくなってしまう。そのためKV-1などに限らず弱点狙撃を心がけることがポイントになってくる。また、12.7mm M2も装備されているので軽装甲車輌にも強力だ。
装甲
鉄壁の一言。正面装甲は傾斜した100mm装甲で、かなり硬くIV号戦車やT-34-57の砲撃をものともせず、弱点である機銃口以外は無敵の装甲を持っている。格上に対しても装甲で強気に出ることができ、Tiger 1?のPzGrさえ弾くことができる。砲塔装甲も200mmとPanther?やIS-1?などの重戦車の攻撃も容易く弾く。
速度
34km/hと普通のシャーマンから重量悪化によって下がっており、遅いため注意しよう。後退は5km/hと据え置き。
史実
グランド・ブランク戦車工廠による生産数は254輌ほどと少ないが、防楯177mm、砲塔側面152mm、の重装甲を生かして、ドイツの対戦車砲が待ち受けていそうな場所を突破するために重宝された。100輌以上が現地で主砲を76.2mm砲に換装しているが、装甲を強化した76.2mm用砲塔に歩兵支援・陣地攻撃に適した75mm砲を装備していたので容易であった。重量増加で上がった接地圧を下げるために、履帯の脇に「ダックビル」と呼ばれるアタッチメントを装着している。
