概要
イーグル連盟Tier-1で無料使用可能な装甲車。
車輌性能
| 車体装甲 (前/側/後)(mm) | 15/11/3 |
|---|---|
| 砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 19/19/19 |
| 前進・後退速度 (前進/後退)(km/h) | 91km/8km |
| 最大乗員数(人) | 4 |
武装
| 主砲 (mm) | 37mm M6 |
|---|---|
| 主砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | M51B1 87mm(AP)/M63 32mm(APHE) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm M1919A4(主砲同軸) |
| 機関銃 (mm) | 12.7mm M2HB(車長操作) |
評価
火力
貧弱。主に使用することになるM51B1は87mmと少し低い程度の貫徹力は持つものの炸薬が入っていない純粋なAP弾のため貫徹できても撃破できるかはいかに敵車輌の弱点を射撃できるかに懸かっている。サブ弾であるM63は炸薬こそ入っているものの貫徹力が30mm台ととても低く、これで戦闘するのは正気の沙汰ではない。M63は軽装甲車輌や歩兵相手に使うのが賢明だろう。また、イーグル車輌定番のM2 Browningが使用可能なのでこれも役立てていこう。なお、本車でTiger 2(H)?を撃破するバッジを獲得することで同じイーグルツリーのM18(90mm)を入手可能。できる時があったらやってみよう。
装甲
紙の一言。対戦車ライフルにも貫徹されるこの薄い装甲で正面切って戦うのは無謀なので、得意の裏取りや側面からの攻撃で極力被弾しないようにしよう。
速度
早い。91km/hという強力な速力で他の追随を許さない。しかし後退は8km/hしかないので調子に乗って突出すると簡単に撃破されるので注意しよう。
史実
1941年に米軍が開発を指示した装甲車で、フォード、クライスラー、スチュードベーカーの競作として設計された。結果フォードが試作したT22装甲車がM8として制式採用された。しかし採用時すでにドイツ軍は本車の搭載する37mm砲を物ともしない強力な装甲を手にしていたため、本来の駆逐戦車任務からは外れ、偵察戦闘車としてその生涯を全うした。戦後はアメリカの友好国に多数が供与されている。
