概要
ホーク連邦Tier-1で使用可能な第2世代MBT
車輌性能
| 車体防御力(運動エネルギー弾) (前/側/後)(mm) | 503/87/46 |
|---|---|
| 車体防御力(化学弾) (前/側/後)(mm) | 1137/340/46 |
| 砲塔防御力(運動エネルギー弾) (前/側/後)(mm) | 566/249/82.5 |
| 砲塔防御力(化学弾) (前/側/後)(mm) | 899/263/82.5 |
| 前進・後退速度 (前進/後退)(km/h) | 61km/4km |
| 最大乗員数(人) | 3 |
武装
| 主砲 (mm) | 125mm 2A46 |
|---|---|
| 主砲使用砲弾・最大貫徹力 (mm) | 3BM42 457mm(APFSDS)/3BK18M 550mm(HEATFS)/9M119 700mm(ATGM)/30F26 46mm(HE) |
| 機関銃 (mm) | 12.7mm NSVT(車長操作) |
| 機関銃 (mm) | 7.62mm PKT(主砲同軸) |
評価
武装
強力の一言。対戦車に対しては自動装填装置により7.1秒間隔でAPFSDS、対軽装甲車輌では同じ感覚でHEAT-FSやATGMを撃ち込むことができる。主に使うことになるAPFSDSは貫徹力に優れ、主に敵として出てくることになるLeopard 2A4?や120S?を一撃で撃破し得る。遠距離の敵にはATGMで射撃するなど使い分けが楽しい砲。12.7mm機銃も搭載されているのでヘリや軽装甲車車輌への対処もバッチリこなせる。
装甲
硬い。Leopard 2A4?や120S?の雑な狙いの砲弾はほぼ確実に弾き返す。反面弱点が多く、意識されると戦いづらい。具体的な弱点としてはドライバーハッチ、砲塔正面、車体下部が弱点であり、特にドライバーハッチを貫徹されると即死しかねず危ういため、正面戦闘をする際は注意しよう。
速度
前進は 61km/hとMBTとして標準的だが後退は4km/hと非常に遅く後退するよりも車体を回して撤退した方が早い。発煙弾投射機も装備しているためこれを活かそう。
史実
T-72Aからの発展型として高性能な射撃完成装置1A40-1を新たに搭載したほか、砲塔前面の複合装甲の強化、車体・砲塔へのERAの装備も行われている。今日配備されているT-72B3やB4などの派生型はすべてこの型がモデルとなっている。
