Extra cosmic hopes

Last-modified: 2024-08-10 (土) 18:47:00

E.c.hでいいおん。

世界観説明

その前に専用言語

真無限。
絶対無限と同質であり、無理数なども含めたすべての数と同等。
本当の無限であり、「無限×無限」や「無限^無限^無限^無限^無限^無限...」などもこの数に統合されている。ℵ数や到達不能基数も含めた「絶対的な無限」。もちろんだが、全てのℵ数も含まれている。

では戻して

E.c.h.は一つの世界である。
時空、空間、次元。それらによって構成されている。
この世界では0次元ですら意味不明な大きさを持つ。0次元は本来力も何も持たない。方向も何も持たないが、その世界ですら超巨大な場所になっている。
さて、次でその大きさがわかる。

0次元

まずこの世界での0次元にはいるには超越をしなければならない。
超越と言っても、「何を超越すればいいのかわからんぞ!」と思うだろう。
、、、覚えているだろうか、COMING WORLD
あれもこの世界では貧弱、、、もう分かっただろう。
この世界の0次元への到達方法、、、それは「COMING WORLD」全ての超越である。
そうして0次元に到達するわけだ。
まぁ、つまるところ、COMING WORLD全て<<<<<<この世界での0次元というわけだ。

極小階層

次元と次元には無限のギャップがあることは知られているが、この世界ではその差が半端じゃないほど大きい。
まず0次元と1次元の間にも無限(ℵ1レベル)の階層が存在し、0次元の次は0.000000...0001次元、次が0.000000...0002次元、、、という感じになっている。
だがさらにその間(0次元と0.00000...0001次元)にも無限の差があり、0次元から0.00000...0001次元に到達ためには、まず0次元-Aを超えないといけない。因みに0次元-Aは、通常世界で言うと3次元のようなものだ。そうして0次元-B。通常世界とは違い、Bは「Aを三次元とした場合の無限次元を超えた場所」になる。どういうことかというと、通常世界では3次元、4次元、5次元、、、無限次元、と次元の階層が続いていく。そしてその一番上に次元と言う概念を超越した場所があるのだが、この世界ではなんとその無限の構造をたった二つの階層にまで矮小化させている。これだけで巨大さが伝わるだろう。そうして次はC、D、E、、、とこれがZになるまで続く。だがZに到達すれば次は「0次元-AA」になる。
0次元-AAを上るとABに、ABの次にAC、、、そうしてAZまで行くと、次はBAになる、、、そうしてこれが、ZZになるまで続く。
、、、ここまで行くと想像に難くない。次はAAAになる。そんで、AZZまで行くとBAAに、BZZになるとCAAに、、、とこの構造もZZZになるまで続く。
あとはそう、これがさらに無限に、、、ZZZZZZ....(真無限回)になるまで続く。
これを「INFINITY THEORY」と名付けた。
だが上記のINFINITY THEORYはまだ完全ではない。
どういうことかというと、、、0次元-ZZZ(真無限回)の上もまだあるからだ。
0次元-ZZZ...(真無限回)を超越すると、今度は0次元-1-Aになる。そして、0次元-1-ZZZ...(真無限回)まで再び超越し続けて、もう一回超越すると、、、0次元-2-Aになる。
そう。次は数字の部分が「真無限」になるまで続ける。だから0次元-新無限-ZZZ...(真無限回)になるまで続けるのだ。
そうすることにより0.000...0001次元にたどり着く、、、わけではない。
次につくのは、、、「0次元-alpha」である。
因みに、全ての階層に現実にあるすべての数学や論理が存在している。
因みに規模ははちゃめちゃ違う。 具体的に言うと0次元-Aの全ての数学や論理<<<<<<<(INFINITY)<<<<0次元-Bの0.0000001レベルの差がある。

alpha

0次元-alpha。上記の階層「0次元-新無限-ZZZ...(真無限回)」を超越すると、この世界に来る。
最初に来るのは0次元-alpha-1。次の階層はalpha-2なのだが、なんとalpha-1とalpha-2には、上記の矮小階層×アレフゼロ(すべての有限数の集合)レベルの階層差が存在する。
つまり、alpha-1からalpha-2に上るには、さっきまでの構造×アレフゼロ回超越をしないといけない。
そして、、、そう。これらも当然、alpha-真無限になるまで続く。途方もない。
まぁこれで終わるほどこの構造は甘くない。0次元-alpha-真無限を超越すると0次元-alpha-1-1になる。
そんで、また上記を超越し続け、0次元-alpha-1-真無限にまでいき、超越すると、、、0次元-alpha-2-1になる。
そうして、0次元-alpha-真無限-真無限になるまで続く。
それを超越すると、0次元-alpha-1-1-1になる。もう、分かっただろう。これが0次元-alpha-真無限-真無限-真無限-...(真無限回)になるまで続く。
そこを超越すると、、、0次元-betaになる。

beta

betaも最初は0次元-beta-1から始まり、最後は0次元-beta-真無限-真無限-真無限-...(真無限回)となる。
が、beta-1とbeta-2の間にはalphaにはない小数点の構造も存在する。
beta-1とbeta-2の間だけにもℵΩと同等の構造が含まれている。
beta-1とbeta-0.00000...(ℵΩ回)00001の間には、alphaの構造全てと同等の階層が含まれている。
つまりbeta-1とbeta-2の差は、alphaの全構造×ℵΩ以上の階層差があるということ。
それでも、まだ上に達したわけじゃない。

start line

こっからはさらに巨大化していく。
まずは素粒子から始まり、原子、粒子、物質、そして惑星となる。
だがこれらの規模はそれぞれ全く違い、素粒子にはbetaの構造×ℵΩ分の構造が含まれています。原子はその素粒子の構造×ℵΩ、粒子も原子の、、、と、一つ下のレベルの階層×ℵΩがそれぞれに含まれるようになります。
惑星は例外だが。
惑星は、物質×ℵΩ分の階層を1階層に詰め込み、さらにℵ0相当の階層が存在している。
つまり、物質×ℵΩ×ℵ0の階層を持つという事だ。
惑星を超えると宇宙に到達する、、、が。
宇宙は惑星の構造×ℵΩ×ℵΩ×ℵΩ...(到達不能基数)...×ℵΩレベルの構造を持つ。