蜀軍重歩兵 助郡兵
スペック
| 人数 | 26 |
|---|---|
| 体力 | 118→130 |
| 士気 | 82 |
| 隠蔽距離 | 20 |
| 重量 | 112 |
| 移動速度 | 5.15 |
| 突撃速度 | 7.4 |
| 攻撃速度 | 1.32-1.80 |
| 攻撃傾向*1 | 58-2-20-20 |
| 追従半径 | 3.70 |
| 防衛半径 | 4.10 |
武装
| 名称 | カテゴリ | 攻撃力 | 攻撃速度 | 武器の長さ | ハンドルダメージ | シールドブレイク | 重さ | チャージボーナス | チャージ倍率 | チョップボーナス | スプリントボーナス |
| Curved-Handle Small Axe | a-handed Peck Axe | 斬45 | 0.82 | 0.79 | 90% | 1.6 | 4.9 | 2+2 | 1.2 | 71 | 57 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Bronze Mace | 1-handed Hammer | 打47 | 0.85 | 0.66 | 90% | 1.3 | 5.7 | 3+3 | 1.5 | 60 | 57 |
| Long Crescent axe*2 | 2-handed Battleaxe | 斬62 | 1.07 | 1.15 | 68% | 1.7 | 10.6 | 6+3 | 1.3 | 60 | 48 |
防具
| 名称 | カテゴリ | 重さ | 防御値 | 遠隔防御 |
| Xuzhou Turban | Helmet | 0.7 | 布15 | 1.00 |
|---|---|---|---|---|
| Hunter Armguard | Scapula | 0.9 | 布30 | 1.00 |
| Xuzhou Hunting Suit | Chestguard | 2.1 | 布22 | 1.00 |
| Xuzhou Quilted Trousers | Legguard | 1.9 | 布16 | 1.00 |
スキル
| 名称 | 効果時間 | クールダウン | コスト |
| Shield breaker axe | 30s | 45s | 20 |
|---|---|---|---|
| 兵士に両手斧での戦闘を命令する。近接攻撃力とシールドブレイクを大幅に増加させるが、攻撃速度が少し下がる。 | |||
| Catapult Attack | -- | 60s | 30 |
| 兵士に投石機を使用して攻撃するよう命令する。 | |||
開発
解説
- 概要
相手の防衛陣を突破することを得意とする兵士。
投石機も扱えるため動かない敵に対しては大抵強いが、人数不利の状況には弱い。
- 火力
非常に強力、スキルのShield breaker axe使用時のやたら高いダメージと盾に対する特攻で敵は総崩れ間違いなしだろう。
しかし瞬間火力だけで見れば呉軍Yangzhou Sailorsに大きく劣るため、相対した場合は注意が必要。
攻撃速度がただでさえ遅いのにスキル使用でさらに遅くなるのも難点か。
- 武装について
Long Crescent axeはスキルShield breaker axe使用中でないと使わない事に注意。
何気にこの斧、序盤から使える重量級両手武器としては破格の性能を誇る。
ダメージの高さとシールドブレイクの高さからメイン武器が通用しにくい相手用に一本持っておくのもいいだろう。
- 防御力
前身からあまり進歩してない上に人数が減り、武器のリーチが大幅に短くなったため生存性はあまり期待できない。
突撃するだけの戦闘ではなく、時には退くのも戦略であると覚えておこう。
とはいえ仮にも蜀重歩兵のためそれなりの体力と防御力は備えている、突撃してすぐさま散るような柔らかさではない。
攻め時と引き時を学ぶことができれば非常に優秀な兵士である。
- スキル詳細
Catapult Attackは付近にある投石機すべてを対象に発動するスキル。
スキル使用後しばらく待つと付近の投石機一台につき一人が投石機を操作しだす。
投石機は自動では攻撃してくれないため、通常の投石機操作同様Vキーで視点を変更し、クリック長押しでパワーをため、離して発射する。
投石機全てが同時に同じ場所へと攻撃するため、命中させることができれば非常に高い火力が期待できる。
- 総論
高い長期的火力とそれなりの耐久性から少々トップヘビー気味ながらも安定して扱うことができるレベルのバランスにまとまっている。
扱い方やスキル運用を誤ったとたんに壊滅する、といったこともそう簡単には起こらないため手探りでも問題はないだろう。
敵呉軍の兵士だけは警戒を怠ってはいけない。熟練の将による統率の元であれば彼らは常に風前の灯火なのである。