ローマ軍盾歩兵 徵召標槍手
スペック
| 人数 | 30 |
|---|---|
| 体力 | 76 |
| 士気 | 73 |
| 隠蔽距離 | 11 |
| 重量 | 56 |
| 移動速度 | 5.42→6.22 |
| 突撃速度 | 7.7 |
| 攻撃速度 | 1.30-1.69 |
| 攻撃傾向*1 | 30-40-15-15 |
| 追従半径 | 4.20 |
| 防衛半径 | 4.60 |
武装
| 名称 | カテゴリ | 攻撃力 | 攻撃速度 | 武器の長さ | ハンドルダメージ | シールドブレイク | 重さ | チャージボーナス | チャージ倍率 | チョップボーナス | スプリントボーナス |
| Early Pugio | 1-handed dagger*2 | 斬27 刺28 | 0.70 | 0.40 | 91% | 0.1 | 1.4 | 0+2 | 1.1 | 100 | 100 |
|---|
盾
| 名称 | 抵抗値 | 耐久値 | 大きさ(縦*横) | 防御速度 | 重さ | 重量階級 |
| Early Parma Shield | 14 | 142 | 0.36*0.36 | 0.07 | 3.0 | 3 |
|---|
遠隔武器
| 名称 | カテゴリ | 射撃ダメージ | 攻撃速度 | 重さ | Weight Class | シールドブレイク | 射程距離 | 精度 | 初速 | 弾数 | 速度ボーナス |
| Early Light Javelin | Javelin | 78 | 0.45 | 1.1 | 4 | 0.6 | 39 | 65 | 62 | 5 | 40 |
|---|
防具
| 名称 | カテゴリ | 重さ | 防御値 | 遠隔防御 |
| Badger Leather Hat | Helmet | 2.6 | 皮17 | 1.00 |
|---|---|---|---|---|
| Hunter Feathering Leather Hat*3 | Helmet | 4.4 | 皮24 | 1.22 |
| Roman Hunter Short Armor | Chestguard | 3.1 | 布15 | 1.00 |
| Roman Hunter Boot | Legguard | 1.1 | 布26 | 1.00 |
スキル
| 名称 | 効果時間 | クールダウン | コスト |
| Hurl and Strike | 25s | 40s | 20 |
|---|---|---|---|
| 兵士に武器の投擲と突撃を命令する。命中した敵はしばらくの間防御力と移動速度が低下する。 | |||
開発
| 派生先 | Hastati? |
|---|
解説
- 概要
ローマを進めるにあたって最初に触ることになるであろう兵士。
・・・が、あまりにも貧弱。理由は後述する。
- 火力
使用武器は護身用かと疑うほどに貧弱なダガー。その長さなんと持ち手含めて40cm。包丁とどっこい
当然のごとくダメージも非常に低く、その上さらに兵士の攻撃速度が異様なほどに低い。
サブウェポン・・・というより近接が弱すぎてもはや主力武器だが、投擲武器のジャベリンを持つ。
一人当たり5本、全員がすべて投げ切ると考えて150本ものジャベリンを投げ込めるため削りには十分。
しかし単発火力がこれまた追い打ちをかけるように低い。その割に射程も弾数も低く、唯一の生命線すら貧弱というありさま。
総じて致命的なまでに低い火力を持つ兵士といえる。ジャベリンを投げるタイミングを逃して接近されるともはや悲劇である。
- 武装について
このダガー、リーチも攻撃力も致命的なまでに低いが敵の防御値を無視して攻撃を与えることができる。
攻撃速度も最高に高いため取っ組み合いに持ち込めさえすれば次から次に手痛い攻撃を与えることができる。理論上は。
・・・Shield Breakが0.1とこれまた致命傷なほどに低いためこれが日の目を見ることはそうないだろう。
- 防御力
一目見ただけでペラペラとわかる普通の布の服、守る気のない靴、半ば飾りの頭防具とここぞとばかりに防御力が低い。
ならば盾はと見てみるとドラクエで見た鍋蓋を思い出させるようなデザイン、当然のように耐久は低い。
ここまで防御が弱いならと体力を見ると全ユニット中ぶっちぎりで最下位、アップグレードなしの76。
もはや何か恨みでもあるのではないかと疑いたくなるほどに低い生存能力、弓兵や弩兵のほうがまだましな性能をしている。
- スキル詳細
Hurl and Strikeは指定地点にジャベリンを投擲し、その後突撃するといったスキル。
敵に刺さったジャベリンは移動速度と防御力を下げる効果を発揮し、そこに向けて突撃する。
・・・ちなみに前述の通り攻撃、防御双方において致命的に弱い彼らにさらに追い打ちをかけるようにスキルはこれ一つ。
投げたことを確認して即キャンセルすることで突撃させずその場にとどまらせ、ジャベリンだけで戦闘するといった方法も可能だが、
Tier1の初期兵士でそこまでの高等技術を要求するなどというとんでもないことは流石に・・・
それに第一スキルだけで戦おうにもクールダウンが40秒もあり再度発動を待つ間に接近を許すことになるのは間違いない。
あるいは普通に投げさせて弾切れになるほうが早い。ことごとく悲惨な性能をしている・・・
- 総論
ローマの初期ユニットとして位置する割にあまりにも理不尽なまでに低い性能をした兵士。
幸いなことに次ユニットのHastati?からはまともな性能をしており、また要求経験値も控えめなため、
最悪の場合Prestigeを使用してこの兵士をスキップするのも手段として考えられる。
もし万が一彼らをまともに運用するというのであれば、移動速度が高いことを利用して側面背面を取り、投擲武器を投げ前線を支えることを考えるとよい。
直接戦闘はできるだけ避け、敵が迫ってきたり遠隔攻撃をしてくるようであれば撤退し、ジャベリンが尽きたのであれば足を生かして補給陣地に走るのが良いだろう。
味方が前を支えているのであればその中に溶け込んで層を厚くする役割をするのも悪くない。しかしせっかくのジャベリンを使い切る前に接近するのは避けよう。