FMX

Last-modified: 2014-10-30 (木) 08:19:31

本編では、どのトリックがどうやって出せるかが全く説明されておらず、
また、出し方は検索すれば出てくるものの、入力が覚えにくいため、
わかりやすいよう、少々アレンジを加えた説明をする。
 
以下、入力に関しては、右スティック(トリック操作用)について説明するものとする。
 

基本的な知識

出るトリックは「バイクがどの方向を向いているか」とスティックの入力によって変わる。
この場合の向きとは、
 
→「前向き」:前を向いている
↓「下向き」:バイクのフロントが下を向いている
←「逆向き」:逆を向いている
↑「上向き」:バイクのフロントが上を向いている
 
の4方向である。


特殊なトリック
1.バイクが「前を向いている時」限定で「下方向」に入力すると、「プラウドヒーロー
2.バイクの「フロント方向」に入力すると「コフィン
 
ノーマルトリック
3.「バイクのリア方向」に入力すると「トリック1段目
4.3の後、バイクから見て上方向」に入力すると「トリック2段目
5.4の後、「バイクのフロント方向」に入力すると「トリック3段目
 
という仕組みになっている。


1(プラウドヒーロー)が特殊なのは、バイクの向きが前向き限定な為。
2(コフィン)が特殊なのは、バイクがどの向きでも出せる為である。
 
4は少しわかりにくいが、前向きの時は上、逆向きの時は下、ということである。
 
また、2段目、3段目のトリックを出すときに、1段目の入力は省略可能
検索して出てくるトリック操作方法の表記が、
同じ段数なのに、入力回数のバラつきがあるように見えるのはこのためである。
(省略した表記としてない表記が混在している)
 
ノーマルトリックは出るトリックがバイクの向きによって変化するが、
結局出し方はバイクがどの向きでも全部同じ」なのである。
 


簡単なトリックまとめ

特殊トリック

バイクの向きスティック入力
プラウドヒーロー
不問フロント方向コフィン

 
ノーマルトリック

バイクの向き1段目:リア方向入力2段目:バイクから見て上方向入力3段目:2段目の時、フロント方向入力
スーパーマンルーラーデッドボディ
ゴーイング・トゥ・ヘルボウポールボルト
アンダードッグドリラースラッシュ
ゴーイングアップゴーイング・トゥ・ヘブンキス・オブ・デス

 
出せるトリックの数

プラウドヒーロー1
+ コフィン1
+ コフィン(フロント/バックフリップ)2
+ ノーマルトリック12
+ ノーマルトリック(フロント/バックフリップ)24
= 40種類

知っておくべきこと

  • トリックを1秒間維持する(成立させる)と得点倍率が上がる
    FMXで重要なのはこの得点倍率。
    つまりガチャガチャと忙しく振り回しても、出したトリックが下にズラーっと並ぶだけで、
    高得点には結びつかない。
    トリックが出て1秒維持したらSEが鳴るので、これで倍率があがるかどうか判別できる。
    また、この場合、トリックの文字の色がオレンジ色に変化する。
    倍率が上がるタイミングは、トリック維持をやめたとき。
  • 倍率ゲージは何もしないと時間経過で減っていく
    倍率の周囲に円形のゲージがあり、
    これが無くなる前に、次のトリックを成立させれば得点倍率があがる。
    減り始めるタイミングは、倍率が上がった瞬間から。
    時間は約10秒間。
    ゲージがなくなった場合、次のトリックを出した時点か、着地の時に倍率が下がる。
  • 一度出した・成立したトリックでは倍率は上がらない
    更に同じトリックを連続で出した場合は、得点に大幅なマイナスの補正がかかる。
    その為できるだけ違うトリックを出す必要がある。
    トリックはそのままで出すのと、フロント/バックフリップを入れたもので
    それぞれ別のトリックと判定されるため、それを利用するのも手。
    出しただけで成立させていないトリック(1秒間維持しなかった)でも、
    2回目からは同じものと判定されるため注意。
  • 倍率ゲージを回復させる方法
    ウィリー、エンドー、フロント/バックフリップ、
    あるいは何らかのトリックを出している(成立させず出すだけでも、一度出したトリックでもいい)と、
    着地時にバッド以外の判定ならば回復する。

高得点を狙うために

  • クラッシュしたら最初からやり直す
    リトライの時点で倍率がリセットされるため。
    また、時間を浪費することでゴール後のタイムボーナスも減る。
  • 滞空時間が長いジャンプの時は複数トリックを決める
    一回のジャンプで1回だけだと倍率がx1ずつしか伸びないため、できるだけ多く決める。
    欲張りすぎて着地が荒くなったりクラッシュしないように。
  • 着地が重要
    着地がパーフェクト、またはグレートの場合得点にプラスの補正がかかる。
    逆にグッド、バッドの場合はマイナスの補正がかかる。
    さらに、バッドの場合は着地時に倍率ゲージが回復しない。
  • デッドセイラーはNG
    ジャンプ中に何もしないまま着地するとデッドセイラーになる。
    これが出ると、倍率ゲージがどれだけ残っていても、
    出した時点で強制的に空になるため(倍率が下がるのが確定するため)
    フリップでもなんでもいいからやること。
     

実戦的なヒント

例えば、バイクが上向きの時に、2段目の「ゴーイング・トゥ・ヘブン」を出してみる。
トリックが成立したら、右スティックの入力はそのままキープして、
左スティックでバイクの向きを水平にしてみよう。
 
何か気付かないだろうか?
これはほぼ「ルーラー」の形なのである。
ここで、右スティックをに入れてやればそのまま「ルーラー」になるのである。
 
続けて、右スティックをキープしたまま、今度はバイクを下向きにしてみよう。
今度は「ボウ」の形に非常に近い。
そこで、今度はに入れればいいのである。
 
おなじく、今度はバイクを逆に向けて、キープしていた右スティックをに入力すれば、
ドリラー」になるのである。
 
ここまで書けばもうお分かりだろう。
無論、最初が「ゴーイング・トゥ・ヘブン」である必要はないし、
バイクの向きを変えるのに時計回りである必要もない。
 
コレにフロント/バックフリップを織り交ぜてみたらどうなるだろうか。
フリップは完全に回転させる必要はなく、180度回転すれば判定されるので…
 
また、この方法は、バイクの向きを変えた際の右スティックの入力方向が、
「ライダーのいる側」に入れればよく、混乱しないのだ。
 
もちろん、これだけで全て上手くいくわけではない。
結局はFMXもトライアンドエラーなのである。