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良問1-10

Last-modified: 2009-09-24 (木) 08:34:10

1.【問題】

Aに彼女ができて三年たった。
ある日彼女からメールがきた。
「明日は見た家意ががありから一緒に意向ねえ」
これを読んだAは次の日彼女にプロポーズし、結婚した。
何故?

【解説】

彼女は眼の病気で、あと三年もすれば失明すると言われていた。
Aはそれを承知で付き合った。
それから三年が経ち、もうすぐ眼が見えなくなると言われた彼女を
どこか遠くに連れて行ってあげたいと思ったAは旅行のプランをたてる。
しかし彼女は「普通の、今までどおりの生活でいい。
もうすぐ眼が見えなくなると言われたときに、急に今までの生活が愛しくなったの」
といった。
そんなある日彼女からメールがきて、Aは彼女が失明したことに気づく。
Aは涙が出たが、悲しくはなかった。
Aはプロポーズし、彼女は微笑み、涙した。


2.【問題】

俺はしがないサラリーマン。
俺はある時気付いた!俺にも出来ることが有るんだなって。

そしたら会社クビになっちゃった。

なんで?

【解説】
確かに俺は会社に対して利益になることは、
何一つしていない!

でもVIPのウミガメスレに出会って、たまたま持っていた過去ログから、まと
めwikiの更新が出来た。
それを続けているうちに寝不足になり
会社に遅刻。
辞めなければならなくなった。


3.【問題】

公園の公衆便所に
( ^ω^)←こんな落書きがしてあった
図に乗って俺も落書きを加えた
数日後俺は同じ場所に来て悲しくなる

この状況を説明してください

【解説】

2chが閉鎖してしばらく経った・・・・・

その日、トイレで懐かしい顔に出会った。

( ^ω^)

…あぁ、いるんだな、この近くにも。
俺はいても立ってもいられず、自分の願望を書きなぐってしまった。

『おまいら、2ch復活したぞ!』

はん、そんなこと、あるわけがないじゃないか。
急に気恥ずかしくなって、俺はトイレを後にした。

数日後、その落書きにレスがついていた。

『>>1釣りじゃないと、信じたかった』

あれ、目から汗が

【解説の解説】

出題に対しての【解説】は当時、ひろゆきが訴えられて財産差し押さえ

2chが閉鎖するかもしれないと言う、雰囲気を反映させた問題であった。

この問題自体の評価は別にして

出題中にゴッドバイの伝説が生まれたのに加え、【解説】直後に

wiki更新メシア登場により多くの「乙」書き込みが殺到。

何に対して「乙」なのかが分からず、出題者・ゴッドバイ・メシアの三人みんなが

「俺に対して『乙』と言ってくれてる」と誤解して、三人とも幸せになった問題。

余談だが【解説】はコピペなんです^^;

ここだけ閉鎖後のねらー
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1168605839/の>>667当たりです

出題者が言うんだから間違いないwwwwwwww


4.【問題】

ある大学生の男がいた。

男は一つだけ悩み事を抱えていたが、それ以外は何不自由なく、
充実した大学生活を日々送っていた。

だが、ある一本のビデオテープを見たことによって、
彼は本当の恐怖を味わうことになる。

そして男は息絶えた。

男が見たビデオテープとはいったいどんなものだったのか?

【解説】

ストーカーに悩まされていた男。
自宅に入って荒らされた形跡まである。
だから警察に証拠として提出するために自宅にビデオをしかけて家を出た
そして帰ってきてビデオを見たら…
女が後ろの押入れの隠れてたところでビデオは終わってた。


5.【問題】

自分の死期が近いことを悟っていた父親は働かない息子に
とある部屋の鍵を残しこの世を去った。
男はそのおかげで働くようになったが自殺を図った。

部屋の中にあったものは?

【解説】
ある男はろくに働かず、毎日ふらふらしていた。
自分の死期が近いことを悟っていた彼の父親は、
遺産をただ息子に譲るだけでなく、息子が一生懸命働くように改心させたかった。
そして、それでもどうしても首が回らなくなったときだけ
金を受け取れるよう、一計を案じた。
その男は父親の死後、手紙と鍵を受け継いだ。
手紙には、「どれだけ頑張っても報われなかったら、
この鍵で扉を開けてみなさい」と書かれていた。
父に養ってもらえなくなった彼は、その後頑張って働いてみたが
生活はよくならず、困った末に手紙のとおり部屋の扉を開けてみた。
そこには天井から首吊り用のわっかが作られたロープが下げられているだけで、
他には何も無かった。
「死ねって言うことかよ!」
男は憤慨し、それからは心を入れ替えてがむしゃらに働いた。
それでも、生活が良くなることは無かった。
男は心底絶望を感じ、例のロープで自殺を図った。
しかしロープに体重がかかると天井が崩れるように仕掛けがされており、
その上に隠してあった父の貯金が大量に彼の上に降り注いだ。
その重みで彼は死んだ。


6.【問題】

その女はいつも僕の目の前で本を読む。
晴れの日も、雨の日も。
気があるのだと思った僕はその女をデートに誘う。
結果はNO・・・
「あなたに興味はないわ」

ではなぜ女はこのような行動をとるのか?

【解答】
女が本を読んでいるのは通勤電車の中。
その女は僕がいつも途中下車するのを知っていた。
座りたかったんだね(`・ω・´)シャキーン


7.【問題】

男の声「お前は12番目の挑戦者だ」

目を覚ました部屋で、最初に聞いた言葉がそれだった。
私は今なぜか見覚えのない部屋にいる。
私はとある企業で技術者として働いていたのだが、
昨日帰宅してからここに到るまでの記憶が無かった。
そしてまたスピーカーから聞き覚えの無い声が聞こえてきた。
   
男の声「時間内にこの部屋から出ることができればお前を解放しよう。
室内に用意されたPC内にある36個の謎を解けば扉は開く。
それではゲームスタートだ。」

私はその申し出に戸惑いながらも了承し、タイマーが作動した。
タイマーは「1時間48分」という中途半端な時間から始まった。
壁は分厚いコンクリで固められ、空調の音が部屋全体に響いていた。
そこらには大量に缶詰が転がっているため、空腹は満たせそうである。
謎は、幸運にも自分の得意としている推理的なものと、暗号的な要素を
もったものがほとんどであり、私は次々とクリアしていった。
しかし、全力で挑んだものの最後の1問を残したところで、
時間が切れてしまった。
    
男の声「残念だったな、時間だ。」
ガスの様なものに包まれ私は意識を失った・・・


男の声「お前は12番目の挑戦者だ」

目を覚ました部屋で、最初に聞いた言葉がそれだった・・・ 
なぜ私はここにいるのか?そしてどういう状況なのでしょう?

【解説】
ちょっと未来のお話、ついに世界大戦が核戦争にまで発展し、
人が地上に住めなくなったという時代設定。部屋は元研究室
であり、核シェルター。
  
私(主人公)は、記憶を操作する兵器開発の技術者。
自分のためにこの部屋を改造し、
自分からあのガスによって戦前から今までの記憶を消したのです。
なぜかというと、外に出ることが叶わず(汚染)、たった一人で
長期にわたり閉鎖空間にいると、精神がやられてしまいます。
そこで彼は、目の前にいつも新鮮(記憶が無いため)な目的を
作り、絶望的な現実(おそらく死ぬまで一人であの部屋の中)
から逃れるために、あのような構造に部屋を改造したのです。
36個の謎も自作なので、記憶があっては意味が無いですしね。

声は自分の声の録音(自分の声って録音すると他人の
声に聞こえますよね)であり、食料もそこらに転がっています。
空調が死んでるとやばいので強調してみました。

謎の種類も、一応強制でやらされているという状況なので、
自分の好きなものを題材に選ばなくては、過度のストレスが生まれる
といったことを考慮してみました。「12人目」という設定は、
繰り返すたびに部屋が少しずつ散らかってゆくため、自分より前に
人がいた。という設定にしたほうが私が納得できると考えたためです。
  
中途半端な時間設定は、私が最速で解いてもギリギリ間に合わない
時間。(解けても扉は開きませんし、もう少しで出られるという
希望があることが大切)という設定でした。
(食事を考えると、絶対攻略不可)


8.【問題】

私は初対面の人物にあることを書いて渡した。
数日後、思いもかけず沢山の人たちがそのコピーを大事に持って歩いてた。

私は有名人でも何でもない。

どういうこと?

【解説】
スーパーでバイト中にイスラムな黒装束の女性に
「ポーク?チキン?」って連呼されながらインスタントラーメンを押し付けられた。
んで、とんこつだったので「ポーク」と答えて、籠の中の商品を一個一個検品してあげた。
あまりにもカゴの中から豚系食品が出てくるので、その人の日本滞在が不安になり
カバンからノート取り出して、豚の絵を描いて
NG「PORK=とんこつ・豚骨・トンコツ/とんかつ・トンカツ・豚カツ/ぶた・豚・ブタ/ポークエキス」
など思いつく限りの単語を並べて渡した。すごい喜ばれた。
あっちの言葉でなんどもお礼言われた。

数日後、イスラム系の人達が店に多く来るようになった。
顔ぶれは違えど、みな私の書いたノートのコピーを大事に握り締め
食品の材料欄と照らし合わせている。
どうやら、数日前のあの人はイスラム教の人が共同生活しているアパートの住民で、
「便利なものを手に入れた」と皆にコピーして配ったらしい。


9.【問題】

よくある野球が大好きで手術を受ける勇気のない少年とスラッガーのお話。

スラッガー「明日、僕は1度だけ代打で出場する。
その打席で僕は君のためにホームランを打つ。
そしたら、君も勇気を出して手術を受けるんだ!」

翌日。現実は非常なものでスラッガーは見事な三振。
しかし、少年は溢れんばかりの勇気をもらい、手術に挑んだ。

何が起こった?

【解説】
アメリカのとある地方に野球観戦の大好きな、
でも、目の見えない少年がいました。
少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。
少年はその選手へファンレターをつづりました。

「ぼくは、めがみえません。でも、毎日あなたのホームランをたのしみにしています。
しゅじゅつをすれば見えるようになるのですが、こわくてたまりません。
あなたのようなつよいこころがほしい。ぼくのヒーローへ。」

少年のことがマスコミの目にとまり、二人の対面が実現することになりました。
カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。
今度の試合でホームランを放てば、少年は勇気をもって手術に臨む、と。
そして、その試合、ヒーローによる最後の打席。2ストライク3ボール。
テレビや新聞を見た多くのファンが、スタジアムで固唾をのんで見守り、
少年自身も、テレビの中継を祈る思いで聞いています。
ピッチャーが投げた最後のボールは、
大きな空振りとともに、キャッチャーミットに突き刺さりました。
全米から大きなためいきが漏れようとしたその時、
スタジアムの実況が、こう伝えました。

「ホームラン! 月にまで届きそうな、大きな大きなホームランです!」


10.【問題】

私は彼と、ある行為を行った。
最近はそうでもないようだが、本来は愛がなければできない。
彼は慣れているようだったが、私は初めてだったのでかなり痛かった。血も出た。
しかし、ベットの上でお互いを見つめ、少し幸せな気分になった。

私と彼は何をしていた?

【解説】
私は彼と献血を行った。
最近は図書券目当てなど不純な動機もあるようだが、本来は愛がなければできない。
彼は慣れているようだったが、私は初めてだったので針を刺される瞬間かなり痛かった。採血された。
しかし、ベットの上でお互いを見つめ、福祉に貢献したという幸せな気分になった。