Chapter3

Last-modified: 2010-02-02 (火) 11:44:09

Chapter3

【アデルリン女神の物語】

少女は昔から身体が弱く、小さいときから兄が面倒を見ていました。
家の外に出たことがないので、いつも兄が外の様子を話して聞かせていました。
兄は少女の病気を治すお金を貯めるために、鉱山で辛い仕事をしていました。
兄のおかげで少女の病気はだんだん回復し、反対に兄はどんどんやつれていきました。
そんなある日、兄を哀れに思ったアデルリン女神がロトルア村に治癒の泉を作って下さいました。
鉱山を浄化してくれる治癒の泉のおかげで、兄は鉱山の仕事をしても体調を崩すことはなくなりました。
兄は自分と妹を助けてくれたアデルリン女神に感謝を捧げ、アデルリン女神も自分が助けた少年をとても可愛がりました。
少女の病気も殆どよくなり、これからは幸せな人生が待っているんだと思っていました。
そんな時に、タルタロス結界陣が張られました。
アデルリン女神が消えてしまい、治癒の泉のあるアデルリン神殿は危険な場所となり、人が入ることができなくなりました。
そして・・・鉱山からはまた毒が流れ出すようになり、兄は倒れてしまいました。
兄は・・・その後、もう二度と帰らぬ人になってしまいました。
歳月が流れ、少女はやっと家の外に出られるようになりましたが、それを祝ってくれる人は誰もいませんでした。
アデルリン女神も、兄も、全てがいなくなってしまったからです・・・

内容

キチガイ村長がバルマンの事を息子だと勘違いしているが、とりあえずロトルアについたぞ!
途中でランドスとかいうライバルキャラが登場したけど勘違いだったようだぜ。だけどムーアは俺の嫁な!
ちなみにロトルアにはオボロスがあるという噂があった。デリオ兵士さんご一行もオボロスを探してロトルアまで来ている。
きゃつらに先にオボロスをとられてはなるまい、とばかりに勇む主人公ぱーてーだが、なんか竜牙兵とかいうのが邪魔をする。
んで、相手してる間にオボロスをスノーマンに持っていかれた。
まぁなんとかスノーマンの親方ぶち倒してオボロスゲットだぜ!するんだけど、ピンコが風邪をひいた。可愛い。
ピンコの風邪を治す為に治癒の泉の水を持ってこようとするバルマン達。
その間に竜牙兵が村に襲来、オボロスを持っていかれたぜ。
氷竜とかいうドラゴンが自らの封印を解く為に竜の骨で出来た竜牙兵を操ったりしてオボロスをほしがっていたのだが、
どうやらここで村長がキチガイじゃなくて氷竜に憑依されていた事が判明。でもオカマ口調はでふぉだった。
そしてイケメンミル君がいかにも竜っぽい格好をしていたが・・・
果たしてどうなってしまうのか!