基本情報
| 画像 |
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| プロフィール | |
| 名前 | OKHJ |
| 所属 | 臨時拠点 |
| 社員番号 | SG1048596 |
| 年齢 | 機密事項(自称) |
| 簡易紹介 |
| 訓練室にこもっている謎の暴走体。身元確認は取れており、無害な存在。 |
キャラ詳細
訓練室にいる暴走体。普段はアニメやゲームに夢中になっている、いわゆるオタクであり、とても仕事をしているようには見えない。
しかし加奈から依頼された訓練プログラムはすぐに更新してくれている。
出会ったころは暴走体の癖にやたら馴れ馴れしくしてくる彼に嫌悪感を抱いていた加奈だが、シナリオが進行するにつれて次第に打ち解けていった。
中国語では「偶看好久」という表記になり、シナリオ担当者に同名の人物がいるため、その方が元になっていると思われる。
シナリオでの活躍
- 基礎訓練前後
- 訓練室に初めて入った時に加奈と出会う。
加奈からあからさまな殺意を向けられたが、データベースに自身のことが登録されてることを説明し、事なきを得る。
また会話から、ネオ・バビロンの重役であるリドレー博士と直接の関わりがあることが示唆されている。
訓練後に話しかけると加奈の戦闘データに驚いている。
- 高速道路クリア後の会話
- 「加奈ちゃん」呼びしたことで再度彼女から殺意を向けられる。
なお、OKHJは特殊な暴走体らしく(普通に会話できている時点でそれはそうなのだが)、倒されても翌日には復活できるらしい。
また、アルタのことについても教えてくれる。彼女の言語モジュールに異常があるのは共通認識であり、やはり加奈のハイパーオペレーション無しで意思疎通を図るのは難しいことが分かる。
- 地下研究所クリア後の会話
- 加奈が帰ってきてすぐに訓練機でボスと戦えたりするのは、V.Driveが高度なモデル自動生成を行い、モーションキャプチャの要領で相手の動きを記録できるからであることを教えてくれる。
別の会話では、彼は複数回死んだことがあり、死ぬたびに「光」が見えるだけであると語る。
何度か死ぬことを繰り返したあと、「あの人(恐らくリドレー博士=ヘンリー)」に出会い、OKHJの特性に気づいた彼は監視付きという条件の下、OKHJが望むアニメやゲームを提供してくれるようになったということも教えてくれる。これを聞いた加奈は「軟禁である」と評するが、彼はむしろ「やりたいことをやれて自由である」と楽しんでいる様子を見せた。
臨時拠点には「危険人物と接触するのを避けるため」という理由で連れてこられたらしい。
- 「インタプリタ」・コアモジュール突入前の会話
- 加奈から親友と認められ、感動していた。
また、彼女が帰ってきたら等身大フィギュアを作ると宣言し、加奈の勝利を1000%確信していると応援してくれた。
- エンディング
- 他の拠点メンバーと共に加奈とアルタを迎えてくれた。
アルタの修理に熱中しすぎていたと話す加奈に対して、自身もアニメやゲームに熱中することがあると共感していたが、夏惟からそれとこれとは違うものだとツッコまれた。

