概要
ドイツ軍が運用した信号拳銃。

↑LP42。
諸元
| 制式名称 | Leuchtpistole 42 |
| 開発元 | HASAG |
| 口径 | 27mm |
| 重量 | 1.12kg |
| 装弾数 | 1発 |
| 全長 | 220mm |
解説
LP34の後継として1943年から量産が始まった信号拳銃。さらなるコスト削減を目指し、亜鉛メッキプレス鋼板の使用とLP34から引き続きベークライト材部品が使用されている。主な用途は信号弾による連絡だが、対歩兵用途の榴弾等も使用可能。
派生型
StrumPistole

LP42(一部34)をベースにバットストック等を取り付けて対戦車攻撃などに使用可能とした対戦車火器。対歩兵用として榴弾・手榴弾擲弾、対戦車用としては貫通力約80mmの成形炸薬弾を使用する。ただこれらは有効射程が100mもなく、そのためより高威力で大量生産が可能なパンツァーファウストが普及するにあたって廃れていった。
ギャラリー
なし。