StG44

Last-modified: 2025-10-06 (月) 11:19:53

概要

世界初の"突撃銃"
IMG_5010.jpeg
↑角から覗くドイツ兵。StG44を持っている。

諸元

制式名称StrumGewehr 44
開発元ヘーネル
口径7.92×33mm
重量5.22kg
装弾数10発/30発
全長940mm

解説

1944年春にMP43から改称されて量産が始まった「突撃銃」。そのほとんどがドイツ国防軍に配備され、西部・東部戦線で非常に効果を発揮した。少数が武装親衛隊でも使用されており、鹵獲した連合軍兵士も愛用したとされている。第二次世界大戦後もベトナム戦争にてソ連が保管していたものをベトコン側が使用したり、中東やアフリカの紛争地帯でも放出されたレプリカなどが使用されている。

アタッチメント

GwZF-4

4倍率スコープ。

Krummlauf

IMG_5013.jpeg
↑Krummlaufを見る米軍将校。
屈曲銃身を意味するアタッチメント。街角などの戦闘で体を出さずに射撃できる。

ギャラリー

IMG_5008.jpeg
↑ベトナム戦争で鹵獲されたStG44を持つ米兵。
IMG_5011.jpeg
↑StG44を持つドイツ兵。
IMG_5009.webp
↑バルジの戦いにて鹵獲されたStG44を見せる米兵。

コメント