概要
世界初の"突撃銃"

↑角から覗くドイツ兵。StG44を持っている。
諸元
| 制式名称 | StrumGewehr 44 |
| 開発元 | ヘーネル |
| 口径 | 7.92×33mm |
| 重量 | 5.22kg |
| 装弾数 | 10発/30発 |
| 全長 | 940mm |
解説
1944年春にMP43から改称されて量産が始まった「突撃銃」。そのほとんどがドイツ国防軍に配備され、西部・東部戦線で非常に効果を発揮した。少数が武装親衛隊でも使用されており、鹵獲した連合軍兵士も愛用したとされている。第二次世界大戦後もベトナム戦争にてソ連が保管していたものをベトコン側が使用したり、中東やアフリカの紛争地帯でも放出されたレプリカなどが使用されている。
アタッチメント
GwZF-4
4倍率スコープ。
Krummlauf

↑Krummlaufを見る米軍将校。
屈曲銃身を意味するアタッチメント。街角などの戦闘で体を出さずに射撃できる。
ギャラリー

↑ベトナム戦争で鹵獲されたStG44を持つ米兵。

↑StG44を持つドイツ兵。

↑バルジの戦いにて鹵獲されたStG44を見せる米兵。