Béarn

Last-modified: 2025-07-10 (木) 16:12:08

フランス Tier6航空母艦 Béarn

Béarn.jpg

国家フランス
Tier6
艦種航空母艦
種別プレミアム艦艇

諸元

爆撃機

HP1490
巡航速度123kt
最高速度158kt
小隊/中隊機数2/8
甲板上の機数16
整備時間65秒
被発見距離10.0km
種類AP
1機毎の装備数2
最大ダメージ3600
貫通力215mm
火災発生率-

爆撃機解説

まだ解説はありません

反跳爆撃機

HP1490
巡航速度123kt
最高速度158kt
小隊/中隊機数2/8
甲板上の機数16
整備時間65秒
被発見距離10.0km
種類HE
1機毎の装備数1
最大ダメージ5800
貫通力32mm
火災発生率33%

反跳爆撃機解説

まだ解説はありません

副砲

口径155mm
門数8
射程(初期)5.6km
射程(特化)7.1km
装填時間9.0秒
種類HE
最大ダメージ2200
火災発生率11%

副砲解説

船体

継戦能力44700
最高速度21.5kn
旋回半径790m
転舵所要時間12.9秒
隠蔽性標準+艦長スキル
海面発見距離12.57km10.68km
航空発見距離9.18km7.8km

抗堪性

機動性
空母にしては珍しく、21.5ノットという鈍足である。

隠蔽性

対空

距離
射程1.5km3.0km-
DPS6798-
爆発ダメージ-

対空解説

対潜

爆雷投下方式空襲
射程6.0km
装填時間25.0秒
最大ストック1
爆雷数1
爆雷ダメージ3400.0
火災発生率19%

対潜解説

消耗品

爆撃機&反跳爆撃機

-消耗品種類動作時間
(再装填)
Rエンジン冷却5.0秒
(80.0秒)
2
T戦闘空中哨戒
(8機)
(半径3.0km)
100.0秒
(10.0秒)
8

艦艇

-消耗品種類動作時間
(再装填)
自動応急工作班60.0秒
(90.0秒)
自動戦闘機
(8機)
600.0秒
(40.0秒)
6

消耗品解説

哨戒機は米支援空母などと同じく通常の戦闘機とは異なる仕様で、半径2km以内の敵艦しか発見できない反面、敵航空機への反応速度と半径が強化されている。


総評

初心者や迂闊な駆逐艦を狩る楽しみがある一方で、格上艦や上級者への無力を思い知らされる空母。
反跳爆撃機のナーフに加えて、哨戒機の利点が環境によって潰されたため、全盛期を知っていると抜け殻のような存在である。
とはいえ多くのプレイヤーにとって先に駆逐艦が潰されるというのは著しく戦意喪失させる効果があるため、ダメージや隻数差以上に盤外の戦果になっている場合も多い(と思う)。

味方の駆逐艦には自由をあたえ、敵駆逐艦の心を折る気持ちで立ち回れば、おのずと戦果が上がっていくだろう。


旧ページに書かれていた説明

・OPってホント?
嘘です。厳密には実装時はOP、今は度重なるナーフでやや弱い程度。
一言で言えば「初心者駆逐艦だけを殺す機械」です。

反跳爆撃の話。

・糞散布であるという事を覚えよう。
一段目の散布はゴミ、真横取って運が良ければ二発当たる。
二段目が三発当てれる実用ライン。とはいえ完全収束させても艦サイズ次第では全弾外れることがある。
三段目はまとまりは良いが着弾までに姿勢を作られ加減速転舵を読む必要がある。まあ自信があればどうぞ。
四発すべてが駆逐に当たるのは過去の話だと思ったほうが良い。

・反跳癖があるという問題
島などがあると落角がとれずに反跳不全を起こすため諸島部では恐ろしく使いにくい。
反跳可能までの予備動作も思っている以上に長いため、ある程度開けていないと跳ねない纏まらない。
島越でとかは使えないと割り切ろう。

・収束時間の関係で未発見の駆逐に対して有効打は出せないという事実。
航空隠蔽の存在に気が付く能力があると対空オフしてくるので発見から攻撃では収束が間に合わない
さらに内転舵されると一段目すら間に合わず、かつ縦を向けられるため有効打はまず期待できなくなる。
反跳爆撃の性質上、至近弾によるモジュール破壊が発生しない為、この手合いを相手にすると時間の無駄になる。

・なので回避方法を知っている奴は後回しでいい。
ぶっちゃけていえば対空切って内転舵で縦向けてくる駆逐の撃沈は無理と思っても差しさわりが無い。
中隊粘着中に味方の砲撃支援が無い、または期待できないのであれば見切りをつけて他を当たった方が良い。
ただし脳味噌詰まってる駆逐はこのティア帯では味方戦艦の脅威になるため長時間放置はしないほうが良い。
押し込まれない程度に巡回して様子見と牽制はしておこう。

立ち回りについて

・じゃあ誰狙うの?
他の駆逐、修理無い巡洋(同格下が望ま)。他と交戦始めた回避がおろそかな駆逐、この辺りまでが有効。
反跳威力がたかが知れているため火災が有効になる修理が無い艦が最優先。
防空巡洋とかは見てるだけでいい、損失と戦果が釣り合わない。
戦艦も不貫通とバルジ無効が多発するため優先的に狙う必要は無い。(ただしソ戦は嫌がらせで燃やす価値はある)
空母封殺とかできるけど遊びの範疇。

・毎回ボトム戦場なんだけど
やれることはあまりない。まあ相手空母も条件は同じ。
なので視界担当の駆逐を沈めるまでは粘着しても良いまである、というか性能的に他にやれることが多分ない。
駆逐も高対空や修理持ちも出てくるので味方の支援ありきで立ち回ること。
哨戒機は守備的まいてあげよう、敵側に撒くと高対空や対潜機で無駄になりがち。

・AP爆撃機って何に使うの?
扶桑にお届けする。
他にも通るが居たら扶桑最優先でいい。
使いこなすと自尊心が上がるが、勝率はそんな上がらない。
反跳休みの間の偵察や防空に時々出番があるぐらい。

・潜水艦ってどうするの?
位置バレして自軍優勢なら進路上に哨戒機撒くぐらい。
此方の艦載機で対処するのは不可能、対処は味方に頼ろう。
知っての通り母艦が21ノット鈍足&有効打まるでなしなので、接近を許した場合は基本死ぬ。

・すぐ煙幕はられるが。
どいつもこいつも煙幕を焚くが自分が使わせたんだと言い聞かせて自我を保とう、英駆とか一生出てこないまである。
哨戒機の持続が長いので、孤立してたらとりあえず直上に撒くのが基本。
その間に他をあたるか。一度帰還して出てきたとこを再度フル中隊で粘着するかを考えよう。

・心構え
ベアルンのセオリーである駆逐排除から視界優位の掃討戦というものが味方に大きく依存する。
完璧に処理を進めても最終的には戦艦が残るが、そこから先はベアルンの性能で戦況に影響を与えることは無い。
そのため自分が作った優勢からの逆転負けが多くなるのでストレスがぱない。

【総評】
初心者や迂闊な駆逐を狩る楽しみがある一方で、格上艦や上級者への無力を思い知らされる空母。
反跳ナーフに加えて、哨戒機の利点が環境によって潰されたため、全盛期を知っていると抜け殻のような存在である。
とはいえ多くのプレイヤーにとって先に駆逐が潰されるというのは著しく戦意喪失させる効果があるため
ダメージや隻数差以上に盤外の戦果になっている場合も多い(と思う)
味方の駆逐には自由をあたえ、敵駆逐の心を折る気持ちで立ち回ればおのずと戦果が上がっていくだろう。

【味方の心得】
ベアルンが駆逐を単独で殺せるとか思ってるなら大きな間違いだと知ろう。
味方の支援なしで沈めるのは不可能。
なので味方空母がベアルンの時に駆逐対処を任せるとか本末転倒、一緒に駆逐を殺すという意識をもっておこう。
つうか火力が出ないから駆逐優位を先に取らないと相当に不利になるぞ。

・駆逐
雷駆ならまず前に出るな、対面駆逐はベアルンが見つけるし、初心者なら殺すまである。
なので豆鉄砲で砲戦とかすんな、おめえの仕事は対面駆逐が死んだ後にあるから瀕死とかやめろ。とりま下がってろ。
砲駆は多少がんばれ、隠蔽差はベアルンが先に見つけるから気に擦んな、煙あるなら使え、空からスポットする、哨戒機でも暫くする。
ベアルンの航空機みて偏差取れ、たぶん直進するように誘導してるから。
あと敵の後ろが厚いなら無理すんな、ミリ削りの為に結果瀕死とかやめろ。
双方とりあえず魚雷は踏むな、自身無いなら届かない位置で待機しててもいい、駆逐優位の為に動いてんのにうっかり台無しとかやめろ。
先に死ぬ、同時に死ぬだけは避けろ、実質負けてるから。

・巡洋
射程あるならHE装填しとけ、至近弾でもモジュール破壊すりゃ駆逐は止まる。
ただし戦艦からぶち抜かれるような無理はやめよう、駆逐の動きを止めるだけでいい。
レーダーとかあるなら使ってあげろ、煙幕の中とかにも届くなら使え、駆逐の角度がわかるだけでだいぶ違う。
駆逐ミリ残りとかなら多少リスクしょっても撃ってもらいたいのが本音。

・戦艦
ベアルンが味方にいたならHEを装填しとけ。
駆逐見えたら撃て、その前に巡洋とか戦艦とか見えるけど我慢しろ、先に駆逐を殺せ。
ベアルン環境で駆逐を殺すのは自分たちだという自覚をもって事に当たれ。
最初の接敵時に戦艦が撃たない、スポット継続してても駆逐にフォーカス当たらないようなら、基本負ける。
何度も言うがベアルン単独に駆逐を沈める能力無いぞ

・艦長スキル

  • 必須
    制空権 エンジン改良 照準安定化 爆撃機飛行制御
  • 優先
    火薬技術者 抗堪専門家
  • ポイントが余ったら?
    哨戒機周り
     
    反跳機に全振りでかまわない
    対空網が薄いため耐久に全振りしなくても艦載機が枯渇することはあまりない。
    とはいえボトムだと何もできないので、どれか一つぐらいは欲しい、気持ち装甲より抗堪のほうが若干硬い。
    耐久面は哨戒機周りとの兼ね合いになるが好みの範疇。

・アップグレード
こちらも反跳機に全振り

・アップグレード、艦長スキル(参考)
コンセプト:駆逐絶許型

アップグレード
スロット1スロット2スロット3スロット4スロット5スロット6
飛行機隊改良1航空機エンジン改良1反跳爆撃機改良1反跳爆撃機改良1--
Lv艦長スキル
1最後の奮闘エンブ改良エンジン技師制空権戦闘指揮所索敵掃討
2雷撃機高速魚雷エンジン改良修理技術者副砲専門家偵察隊
3照準安定化強化型徹甲弾火薬技術者航空機装甲抗堪迎撃機
4爆撃機近接信管接近戦強化装甲隠れた脅威強化反応
10P艦長おすすめ
21P艦長おすすめ

コメント
反跳機にすべて注ぎ込むか、哨戒機周りに割くかで運用がかなり変わってくる。
対潜機が哨戒機に噛みつく現在では迎撃機のメリットの方が大きいが、私は駆逐が憎い。
なので煙幕上空や直上偵察ができないと悲しい。つまるところ駆逐への殺意による。
見えると見えないの差は大きい。

史実・小ネタ

Wikipedia

ノルマンディー級戦艦を改造したフランス初の空母。
大戦前期にはヴィシー所属だったが、連合国への合流後は空母としては低速なため航空機運搬艦としての運用が主だった。

コメント欄

  • 地味に副砲射程長くて笑う。次の空母改変でどうなるんだろう?とりあえず装填は早くなるっぽいが… -- 2025-07-10 (木) 16:12:08