M13 MGC

Last-modified: 2020-02-08 (土) 03:16:49

アメリカ ランク1 自走式対空砲 M13 MGC(v.1.95.0.95)

マラソングランドチャンピオンシップではない。

ハーフトラックゆえに細かい動きは不得意だが、陣地転換などはこなせる程度の足。
敵の側面に機動して射撃することもできるだろう。

航空機銃としても使用されているM2ブローニングを2丁装備。敵機を撃墜するには何発か当てる必要があるが、そのための当てやすさも兼ね備えている。
細かいリロードを挟まずに長時間連射できるが、一度リロードに入るとそれなりに時間がかかる。敵機襲来が予想されるときはあらかじめ撃ち切ってリロードを入れておこう。
このBR帯ならば、一部の地上の敵にもブローニングは通用する。APが多いベルトを選択して、敵の軽装甲車両などに撃ちこむのだ。
航空機相手にはAPITのベルトを選択するとよい。敵機が炎上する可能性が高まる。一発の威力が低い本車にとって、炎上による継続ダメージは重要である。

オープントップゆえ、対空自走砲であるものの機銃掃射に対して非常に脆弱である。
遮蔽物の近くに位置しておき、少しだけ身を出して射撃するのがよいだろう。
もちろん、機銃掃射を受ける前に叩き落せれば、それが一番よい。

自分で使うときは?

対空自走砲の入門としてはもってこいの車両である。機銃掃射されると非常にもろいが、かえって遮蔽物の近くで対空射撃を行う癖をつけることができるだろう。
軽装甲車両相手にブローニングをひたすら撃ちこむのもよい。長時間射撃できるため、射撃が苦手であっても手数で勝負できる。もちろん貫通できる相手を選ぶ必要はあるが。
砲塔は車体後方に位置しているため、車体後方のみを遮蔽物から出せると、もし反撃された際にも逃走できる可能性が高まる。

相手としては?

本車に機銃掃射を仕掛けるときは、相手がこちらに気づいていないときにしよう。どの対空自走砲についてもいえることだが、自車に向かってくる敵機期こそが一番撃墜しやすいからだ。
逆に隙をつくことさえできれば、装甲のほとんど存在しない本車を簡単に撃破できるだろう。
後部に砲塔を持つため、遮蔽物から前部だけ出ているときに操縦手をキルできれば、その後の対応もしやすくなる。

個人的総評

☆☆★★★(2/5)ぐらいの評価。
対空自走砲としてみるなら十分な性能。
対戦車したいなら、ドイツの1号対空戦車などの20mm機関砲装備車両の方が貫通力があって楽しそう。

その他

特になし。

公式Wikiへのリンク

https://wikiwiki.jp/warthunder/M13%20MGC