M36 GMC

Last-modified: 2020-02-29 (土) 01:18:02

アメリカ ランク4 駆逐戦車 M36 GMC(v.1.95.0.125)

見た目が似ているM10 GMCと比べると、軽くなりエンジン出力が上がっているため、加速が少しよくなっている。
最高速度は前後ともに毛が生えた程度しか増加しておらず、M18 GMCと比べるとずいぶん悪化している。

M10 GMCと見た目が似ているが、本車はM10 GMCの泣き所であった砲塔旋回速度が向上している。具体的にはM18 GMCと同一の速度であり、スタビこそないものの迅速に砲を向けることができる。
主砲の90mm砲は何も考えずに敵を撃破できるほどの貫通力はないが、加害力や貫通力は十分であり、装填速度も速い。
いざという時は素の貫通が287mmもあるAPCR弾を使うことも可能だ。

攻撃面(と一応機動面)ではM10 GMCより優れている本車だが、防御面ではやや悪化している。
数値上は改善されているように見えるが、そもそも装甲厚が不十分なのはさておき、防盾の垂直面が増えたほか、増加装甲も無くなってしまっている。
車体正面の38.1mm厚部もそのままだ。
狙いが甘い同格の弾ぐらいならそれなりに弾けたM10 GMCとは違って、1発も喰らわない運用が必要となるだろう。
オープントップである点はそのままなので、相変わらず機銃掃射で死にやすい。

自分で使うときは?

砲塔旋回速度が増したが、今度は防御面で不安が大きくなってしまった。
市街地戦闘もある程度はこなせるが、先手を取れなければ問答無用で死が待っている点にはくれぐれも注意しておきたい。
キルスト戦闘機に狙われやすいことと合わせて、常に遮蔽物を確保しながら進撃しよう。

相手としては?

相手の隙を突くことさえできれば、撃破はたやすい。
遠距離のスナイパーポジションにこもられてしまって手が出せない時は、キルスト戦闘機に乗って機銃掃射してしまうのが一番だろう。

個人的総評

☆☆☆★★(3/5)ぐらいの評価。
砲が強いのは確かだが、防御面が足を引っ張る。
特にオープントップなのが一番悪い点で、何もしていなかろうがすぐ狙われてしまう。
よほど運がよくなければ、試合を生き延びることはできないだろう。

その他

特になし。

公式Wikiへのリンク

https://wikiwiki.jp/warthunder/M36%20GMC