アメリカ ランク4 軽戦車 M41 Walker Bulldog(v.1.95.0.125)
走
前後ともに非常に速く動ける。
加速も良好で、超信地旋回が可能なことと合わせて細かな移動もしやすい。
攻
開発弾のAPDS弾は貫通力こそ勝るが、初期弾のAP弾に比べて弾頭重量が4分の1以下しかなく、加害力で劣りがちである。また、いずれも炸薬が入っていないため、敵を撃破するのに数発必要になることが多い。
とりあえず貫通させればOK、ではなく、砲手や砲身を狙って無力化する必要がある。敵の正面装甲に射撃しても困らない程度の貫通力があるのが救いだ。
しかしながらスタビが無く、機動力の高さと車体の軽さが砲の安定に悪影響を及ぼすため、とっさの射撃は苦手である。
装甲が薄い戦車の基本、隙を突く運用が求められるだろう。
守
機銃程度なら耐えるが、対空機関砲などにはハチの巣にされるペラさである。1発当てられてしまえば、かなりの確率でその後の生還は見込めない。
機動力はあるが、それは車体容積を中戦車並みにして優れたエンジンを載せ、装甲をペラくして軽量を保っているからなので、でかい車体は敵弾を躱しにくい。
自分で使うときは?
隙を突いて射撃しなければこちらが死ぬため、安直に敵の射線上に出ることはオススメしない。
スタビが無く、かつこちらは砲手を的確に無力化する必要があるため、射撃までに時間がかかる。相手のより大きな隙が必要になることに注意しよう。
相手としては?
こちらが隙を見せなければそこまで苦労はしないだろう。
本車が大きく側面に回るようなことがあると、こちらの隙がより大きくなるため注意したい。
個人的総評
☆☆☆★★(3/5)ぐらいの評価。
機動力があって動き回れるけどスタビが無く停止直後の射撃が苦手というのは、やはり扱いにくい。
機銃に耐える程度の装甲があるのはありがたいが、加害力などに不満が残る。
正面戦闘が苦手だが機動力が優れている本車は大きく側面に回る運用に適しているが、側面からの射撃では砲手と操縦手を一度にキルするのは難しく、
砲手をキルしても逃げられ、操縦手をキルすると反撃されてしまう。さらに加害力が小さいため、弾薬爆破も直撃がほぼ必須だ。
あえて正面戦闘に挑んで隙を突き、直線状の砲手と操縦手を一度にキルしてしまうのが一番なのかもしれない。
その他
特になし。