M6A1

Last-modified: 2020-02-16 (日) 22:14:11

アメリカ ランク3 重戦車 M6A1(v.1.95.0.119)

重戦車としては十分な機動力である。超信地旋回も可能だが、少し前進して勢いをつけてから旋回した方が速いだろう。
後退速度は5km/hにも届かず、不用意な突出は死を招きかねない。

76mm砲と37mm砲を同一の砲塔に備えるほか、計3門のM2ブローニングを装備している。また、2門の砲はどちらもスタビ付きである。
主砲は口径こそそこらの中戦車とあまり変わらない76mm砲だが、それでも貫通力や加害力が優れていることに変わりはない。
APCBC弾で敵を次々ワンパンできるだろう。敵重戦車に対しても十分な火力を発揮できる。
37mm砲も同じくAPCBC弾が有効だが、こちらは若干貫通力が低く、炸薬が無い分加害力もかなり低い。
しかしながら装甲が薄い相手には十分な火力となるため、積極的に使っていこう。
デフォルトでは両方の砲を同時に発射してしまうため、副砲の発射にキー設定をするとよい。
M3 Leeと異なり砲口初速が多少似ているため、数百メートル程度であれば、2門の砲でそこまで照準を調整する必要が無いのは利点の1つだ。

重戦車ではあるが、何も考えずにオラつけるほどの装甲はない。
砲塔正面は、傾斜がかかって、かつ装甲が二重になっている部分であればそこそこ信頼できる。また、防盾がカバーしていないところは驚異の250mm装甲であり、こちらは非常に信頼できる。
車体も装甲が二重になっている部分と下部はそこそこ頼りになるが、上段向かって右側などがあまり頼りにならない。
角度をつけると切り欠きが弱点になってしまう問題も付きまとう。
車体側面は履帯が囲んでいる部分はかなり厚いが、上部の44.4mm厚の部分が全く頼りにならない。

自分で使うときは?

車体より砲塔の方が弱点が少なく多少なりとも信頼できるため、できるだけハルダウンして戦いたい。
車体は素の貫通力が100mm無いような格下戦車からも容易に貫通されるため、紙装甲よりはマシでもあまり晒さないようにしよう。あくまで重戦車として前線を押し上げるのを補助してくれる程度に考えておくのがよい。
76mm砲と37mm砲を代わる代わる撃てばそうそう隙は生まれないため、多少の乱戦にも耐えられるのが魅力の1つだ。ただし、ピンチに陥っても煙幕を張ることができないため、隙を晒さずいかに敵を撃破し続けられるかがポイントとなる。

相手としては?

正面からの戦いではなかなか隙が無いため、側背面に回り込むことをオススメする。
側面から射撃する際は必ず車体上半分を狙うこと。下半分は側面とはいえ非常に厚い。むしろ正面より硬くなりうるため、注意しておきたい。

個人的総評

☆☆☆☆★(4/5)ぐらいの評価。
BR4.7で優秀なスタビ付き76mm砲を振り回せて、おまけに37mm砲までついてくるのは強い。
装甲が貧弱なのが重戦車としてみると欠点だが、たまに弾いてくれることもある程度には頼れるのが心強い。

その他

特になし。

公式Wikiへのリンク

https://wikiwiki.jp/warthunder/M6A1