T32E1

Last-modified: 2020-03-10 (火) 02:23:38

アメリカ ランク5 重戦車 T32E1(v.1.95.0.138)

開発すらしてないからあんま参考にならんかも。

動き出しはゆっくりめだが、一度速度が乗れば重戦車としては快適に移動できる。T32と同じ重さのため、乗り心地はほぼ変わらないはずだ。
超信地旋回も可能だが、少し前進して信地旋回した方が速いだろう。
後退速度も良好である。

BRが1.4下のT26E1-1と同じ砲弾を持ち同じ貫通力を持つ。装填速度もT32と同様相変わらず遅い。
T32よりさらにBRが上昇しているため、APCBC弾で抜ける部分をしっかり把握しておこう。
マウスなど、よほど重装甲の敵でなければAPCR弾を使う必要はない。

砲塔装甲はT32と同じだが、車体装甲はそれなりに変化している。
正面の上部下部ともに装甲厚自体は変わっていないが、傾斜がよりきつくなった。
また、大きな弱点であった機銃口が無くなり、下部両端の傾斜が緩い部分もT32以上に狭くなっている。
車体前半分の天板も66.6mmに増圧されているが、ショットトラップを防げるほどではない。せいぜい対空砲にショットトラップを起こされにくくなったぐらいだろうか。
それよりむしろ、天板が水平になったことで操縦手や無線手のハッチというT32の弱点が無くなったことの方が重要だろう。
ここまで述べてきた通り、本車のT32との大きな違いは装甲面に(のみ)あると言える。
それでもAPDS弾やHEATFS弾にあっさり抜かれてしまうのはしかたがない。

自分で使うときは?

車体正面装甲が強化されたと言えど、車体下部両端は狭かろうが弱点であり爆散の危険も大きいため、できるだけハルダウンして戦おう。
APDS弾やHEATFS弾などの高貫通弾を持っていない相手にはかなり優位に戦えるが、それでも装填が長く、かつマズルブレーキ付きの砲身は壊されやすいため、1発撃つごとにタレットダウンすることを心掛けたい。
スタビが無く貫通力にも不満があるが、砲塔装甲を生かし、よく狙って確実に貫通させていけば、チームの勝利に貢献できるだろう。

相手としては?

ハルダウンしている本車をAPCBC弾で撃破するのはほぼ不可能である。ショットトラップを狙うのもいいが、転進するのがベターだろう。
街中で出会ったときは車体の狭い弱点を狙うよりも、本車が発砲した後や砲身を壊した後に側面に回り込む方がよい。
あるいは高貫通砲弾持ちの味方に任せてしまってもよい。

個人的総評

☆☆☆★★(3/5)ぐらいの評価。
正面はAPCBC弾に対して非常に硬いが、長い装填時間ややや不安の残る貫通力など、もう少しよかったらいいのにという点が多い。
何よりBRが上昇したためにAPDS弾やHEATFS弾持ちが増えて装甲を生かしにくいのが痛い。

その他

特になし。

公式Wikiへのリンク

https://wikiwiki.jp/warthunder/T32E1