建造物保護について
定期的にパトロールを行っていますが、万が一に備え建築物保護をすることをお勧めします(*´∇`)ノ
保護方法
- 基本: 保護の確認
まず、他人の保護と重複する形での保護は出来ないため、紙を使って保護されている土地か確認します。
保護されていなければ上の画像のように「WorldGuard: No defined regions here!」と出ます。
ダメな例: 「Can you build?: No」などが出る場所は他人に保護されているため新たに保護することは出来ません。 - 基本: 範囲選択
次に、金シャベル*1を用意して保護したい建築物の範囲を指定します。*2
左クリックで第一地点、右クリックで第二地点を選択できるツールです。
画像のように保護したい土地の対角線上を選択しましょう。*3 チャット欄を開き「//expand vert」と入力します。
「Region expanded ~ blocks [top-to-bottom].」と出ていれば成功です。
これで上空と地下全てが選択され、保護エリア作成の準備が整いました。 - 基本: 保護エリア作成
チャット欄を開き「/rg claim 保護エリア名」と入力します。*4*5
保護エリア名は分かりやすくするため「名前通し番号」の書式で登録して下さい。
「A new region has been claimed named '名前001'.」と表示されれば保護エリア作成完了です。 最後に、しっかりと保護されているかどうかを紙で再度確認してみましょう。
もし、失敗していた場合は「/rg remove 保護エリア名」で削除してやり直すことが出来ます。*6 - 応用: メンバーの追加・削除
元からパートナーと一緒にプレイしている。サーバーないで親しい人が出来て共同で作業したい。
など、ただ保護をするだけでは困る事があるかと思います。
保護エリアの持ち主(オーナー・作成者)に限り、メンバー追加が可能です。
メンバーになった人は保護エリア内でも作業が出来るようになります。
追加コマンド: /rg am 保護エリア名 追加したい人の名前 追加したい人の名前...etc
削除コマンド: /rg rm 保護エリア名 除名したい人の名前 - 応用: 保護エリアの情報を見る
設定が複雑になってきたり、メンバーに誰が追加されているのか分からなくなった時はinfoコマンドを使いましょう。
情報コマンド: /rg i 保護エリア名 - 応用: フラグの設定
この場所はチェストを見られたくない。ドアを開けられたくない。弄られたくない。
など、エリア全体で管理したい場合があると思います。
保護エリアのフラグ設定を変更することで対応することが可能です。
フラグコマンド: /rg f 保護エリア名 フラグ名 allow/deny
現在利用できるフラグは下記の3つのみです。chest-access チェストなど、インベントリを持つブロックへのアクセス可否 use ドア、レバー、感圧板などの利用・操作の可否 interact ドア、レバー、感圧板などの利用・操作、インベントリをもつブロックへのアクセス可否、乗り物の乗降
また、次のように保護エリア内でのオーナー・メンバー・それ以外のようにグループを指定することも出来ます。
フラグコマンド(応用): /rg f 保護エリア名 -g 適用グループ フラグ名 allow/deny
適用グループは下記の5種類です。-g owners オーナー -g members メンバー -g nonowners オーナー以外 -g nonmembers メンバー以外 -g all 全員
注意点
- 保護できる範囲には限界があります。必要以上に保護しないようにしましょう。*7
- 拠点、施設などを立てた場所以外の不要な保護はやめましょう。
- 拠点、施設を解体、移動する場合
/rg remove 保護エリア名
で保護を削除できます。解体、移動する際には保護を解除して下さい。





