lv101以降の必要経験値 (と必要種火数)の話
2021年の6周年記念キャンペーンに際して実装されたlv101~120の育成では、
信じられないほどの経験値が要求され、ありえないほど過酷な作業を強いられます。
lv101~120の育成に必要な経験値と、様々な場合における実効必要種火数及び要求種火周回数をまとめました。
(25/8/9追記)
10周年直前のアップデートにより、(極)大成功時発生時の余剰分が返還されるようになったほか、
種火の自動選択機能が追加されました。
これにより、経験値溢れによるロスが解消されより期待値に近い周回数で済むようになり、
星4種火も投入しやすくなりました。
そして10周年記念CP(EXクラス獲得経験値2倍&(極)大成功確率4倍)でEXクラス育成チャンス!頑張ってください
まとめ
- lv101以降の必要種火極級周回数/lv (6騎士)
- 平常時
- 21.90 周
- 大成功確率2倍時
- 19.51 周
- 大成功確率3倍時
- 17.58 周
- lv101以降の必要種火極級周回数/lv (狂)
- 平常時
- 24.24 周
- 大成功確率2倍時
- 21.89 周
- 大成功確率3倍時
- 19.11 周
- lv101以降の必要種火極級周回数/lv (エクストラクラス)
- 平常時
- 24.87 周
- 大成功確率2倍時
- 22.47 周
- 大成功確率3倍時
- 19.62 周
- 大成功を考慮したlv101以降の要求星5種火数
- 平常時
- 223.88 個
- 大成功確率2倍時
- 202.22 個
- 大成功確率3倍時
- 176.58 個
育成したいレベル分だけ脳内で倍してください。
また、獲得経験値2倍期間中はすべて脳内で1/2倍してください。
経験値関係データ
- lv101~の要求経験値/lv
- 20311500 exp
- 星5種火の獲得経験値
- 81000 exp
- lv101~の要求星5種火数/lv
- 20311500/81000 = 250.75 個
投入が苦しすぎるため推奨はしませんが、星4種火の獲得経験値は星5種火の1/3、27000expです。
星4種火を使いたいときは3倍の時間ポチポチしてください。
また、育成対象と種火のクラスが一致している場合、獲得経験値が1.2倍となります。
これ以降、クラス一致種火を星5種火1.2個分とした種火数を、等倍換算種火数と呼びます。
種火クエスト関係データ
- 種火極級 (育成対象クラスメイン) (剣・騎→剣メイン) における等倍換算星5種火獲得数期待値
- 10.042個
- 種火極級 (任意クラスメイン) における狂クラスの等倍換算星5種火獲得数期待値
- 9.236個
ドロップ率統計を行っているサイトによると、
極級弓・術編における全体のドロップ率は 弓521%, 術261%, 狂118%となっているようです。
1.2*5.21 + 2.61 + 1.18 = 10.042
エネミーの出現確率としては、
- 1,2w
- 狂が1/6で、残りを弓術で半々
- 3w
- 狂が1/6で、残りは弓
狂はクラス一致種火の出現率が低いため、やや過酷です。 (もはや誤差ではあるが……)
大成功確率関係データ
サーヴァント強化時に発生する(極)大成功発生時の獲得経験値とその発生確率は、
- 大成功
- 獲得経験値
- 2倍
- 発生確率
- 約10%
- 極大成功
- 獲得経験値
- 3倍
- 発生確率
- 約2%
となっています。 (参考)
したがって、(極)大成功による経験値の増加率の期待値は、
- 平常時
- 1.14倍 (= 1 + 1*0.2 + 2*0.02)
- (極)大成功確率2倍時
- 1.28倍
- (極)大成功確率3倍時
- 1.42倍
- (極)大成功確率4倍時
- 1.56倍
- (極)大成功確率5倍時
- 1.70倍
となります。