Sacrificer
Last-modified: 2010-08-03 (火) 00:36:08
ザクザク道を切り開くZealot。鈍器ぶん回すCharger。
腰振りながらハンマーを投げ、盾すら凶器と化し、4属性攻撃まで備えたdin様。
何か一つ忘れていないか。そう、Sacrificeだ。
海外では Martyr
(マーター、殉教者の意味)という渋い名前で呼ばれている。
構想 
Zealにシナジーをぶっこむフリをして、シナジーマックスのSacrificeで敵をザクザク切り裂いていく。
傭兵だけだと心許無い場合が往々にしてあるのでConversionで肉壁を増やすともあべたー。
Sacrificeは、Redemption、Fanaticismという最前線で扱うオーラからシナジーボーナスを得ることが出来るので、Chargeに迫る気がしないでもない極大ダメージでどうにかしろ。
戦場を(自分と)相手の血でそれこそ染め尽くすまでひたすらぶん殴れ。
本気で殉教してしまうので吸えない敵は勘弁な。
戦い方 
集団を見つけたら兄貴を突っ込ませ、手近な数匹をConversionで引っ叩いて喝を入れる。そいつらに紛れながら、右手に『速い、強い、吸える』な武器を持って血を流しながら殴る。
数が少なくなったり、ACTボスと戦う場合には、裏に装備した『重い、痛い』両手武器にとっかえ、やっぱり血を流しながら殴る。
Fanaticismのボーナスもウマイが、Redemptionを常時展開しておくと、85%overの成功率でガンガンライフが回復していく。
敵に囲まれてどうしようもなくなったからといってZealを使ってしまうと、+240%Damというフルシナジーの1+Zealで最強伝説になってしまうので気をつけよう。
パーティプレイ 
動く肉壁の後ろから、パイクとかリーパーとかでつつく。遠目にはAvengerにしか見えないのは何ともカントモ。
前線メンバーがドバドバ血を流す貴方に気付いた瞬間『lol』の嵐が来ることだろう。
取るスキルが少なく、必須ポイントで60ちょい。サブスキルをとって援護に回るのも良いかと。
ただしZealマックスだけはいかん。
良い点・悪い点 
良い点 
- マナコストゼロ
- 序盤からガンガン使っていける。
- マナバーンがまったく怖くない。
- 装備をライフ吸いにだけ絞ることが出来る。
- Fanaticismからシナジーボーナスを得るので、スキルポイント節約。
- Charger完成より丸々一つ分(20)スキルポイントが少なくてすむ。
- Chargerに次ぐ物理ダメージ。且つ密着状態から(のみ)繰り出せる。
- 空振りしても流血するパラディンがキュート。
- 攻撃時の音がなんか楽しい。
欠点 
- ライフ吸いが十分に*1確保されていないと痛い。
- 関連して、吸えない骨とかをぶん殴るとえらい事になる。
- 例によってIron Maidenは致命傷になる。NorAct4で既に瞬殺される。
- 十分に振り速度が確保されない場合、肉壁生成などの下準備が必要。
- 単純な破壊力はChargerに及ばない。
- Zealをどうしても振りたくなる。
スキル配分 
(経過スキルは省略)
Offensive Auras
Defensive Auras
Combat Skills
スキルオプション 
以上が最小構成だが、他は好みに応じて。お勧めはFanaが必要かつZealと相反する方向性を持つSmite+Holy Shield。
ボスと戦う際にも使えるので、Smiter兼業で一個置いとくと何かと便利。
兄貴がガチムチで、Conversionイラネ、というならいっそのことZealも切ってしまう。そうすれば浮気する可能性を排除できとってもナイス。
パーティープレイを意識しないなら、Convictionへの経過スキルを全て切ることでさらに完成を早める。アンデッド対策にSanctuaryを取っとくと便利なので悩みどころ。
物理ダメージの高い両手武器を持つので、Avengerの真似事も可能。その場合は残りのポイントをConvictionに意図的に振り込んでいくことになる。
物理無効対策に最適だが、マナコストが重すぎるのが難点。
ステータス配分 
- Str: 装備の要求値(参考:Tomb Reaver 165)
- Dex: 盾持ち且つHS20の場合100チョイ。両手武器も100チョイあれば大抵もてるのでこのラインを推奨。
- Vit: 出来る限り全部
- Ene: 絶対に初期値
盾を持たず、ポールアームじゃ無くて芋トンカチを扱う場合、Dexはブーストでどうにかしても可。
Avengerっぽく振舞うなら、Eneに多少振り込むくらいの意気込みが無いと厳しい。
装備 
武器優先順位
- 物理ダメージ
- LS
- 振りの速度
防具優先順位
- DR
- レジ
- DEF
Dracul's Graspがあるかないかで雲泥の差が生まれる。ボーンアーチャー一匹に泣きたくないならLife Tap投射装備を必ず用意しておくこと。
装備例 
(バランス志向、安定)
- 武器:RW Grief, Frostwind, Elite鈍器などMaxDamの高いもの
- 盾: RW Exile, Herald of ZakarumもしくはRW Spirit
- 頭:Crown of Ages, Tal Rasha's Horadric Crestなど。
- 胴:Shaftstop, Guardian Angel, RW Fortitudeなど。
- 手:Steelrend, Laying of Hands, Blood Craft籠手, Dracul's Graspなど。
- ベルト:Thundergod's Vigor
- 足: Gore Riderを履くとZealしたくなるのが人情。ナイスレジのレア靴, War Travelerなど。
- 護符:Highlord's Wrath, Atma's Scarabなど。
- リング1:Raven Frost。
- リング2:Cathan's Seal, Carrion Windあたりの高LS
(両手武器で極大ダメージ派)
(イモキンでPI対策派)
装備オプション 
裏表にそれぞれ鈍器、盾を持ち、状況に応じ使い分けるのがクレバー。
ライフ吸いについて 
Lifeが減るSacrificeにとって、LSは文字通り生命線。以下にLSの量等を解説。
- Dracul's GraspもしくはLife Tapワンド常備した場合
- 難易度としては最も下がりGood。骨野郎も問答無用でシバキ倒すことが出来るのでぜひとも用意したい。
- また、LSを装備で稼ぐ必要が殆ど無くなり、MSやレジ等別の物を稼ぐことが出来る。
1部ビーストを除くデーモンは、NMやHellに突入するとLSやMSの値に対して補正*2がかかる。
吸えるアンデッドの多くは33〜50%程、フォールン等最下級のデーモンさえ、Hellでは75%の補正がかかる。
これらの補正値を自分のLS合計値に掛け合わせ、8%を保たないと殴った際に自分のLifeが減少することになり非常にマズイ。
例:フォールンを殴った際、75%の補正がかかるので、8*0.25で得られた2を加算して、10%のLS確保でイーブン。
11%LS確保の場合殴ったダメージ8%に、11*0.75=8.25%のライフが得られ、0.25%ライフ吸い・・・らしいが小数点以下のLSが効いているのかは不明。
育成について 
邪悪の巣窟をクリアしたら左クリックにSacrificeを割り当て、トマトジュースを飲み血を噴き出しながら殴っていくとサクサク進める。
RW Insight発動のBillやRibcrackerで殴ると、NorAct3くらいからMaxDamが2000を越え、メフィとかその辺を秒殺することが出来るだろう。
育成中武器例 
Sacrificerとしてのプライドを保ちつつがんばる貴方に。
- 最序盤
- NorAct2後半くらいから
- 最終装備までの安価なつなぎ
傭兵 
定番通り、Act2傭兵。
Might兄貴と行きたいところだが、既に鬼のようなDam+X%を得ているPalには焼け石に水。
Defを向上させて両手武器でザクザク進むのが気楽でいいと思います。
注意点 
Zealotにならないように絶対注意。
余談・おまけ 
Sacrificeのダメージで死ぬと、XXは倒された。相手はXX、といった具合に自分で殺したことになる。
Act5の吸えないバリケード、カタパルトなどは下手なBossより強敵。吸えないActBossも強敵。
殉教者が適当に書いた。修正求む。
予断のところに適当に書いた。
2007/09/28 装備と育成に細々と追加しました。
2010/04/05 Martyrの記述追加 by 殉教者