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Whirlwind
Last-modified: 2009-12-21 (月) 13:22:11
Whirlwind
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| Level | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| Mana Cost | 25 | 25 | 26 | 26 | 27 | 27 | 28 | 28 | 29 | 29 |
| Damage % | -50 | -42 | -34 | -26 | -18 | -10 | -2 | +6 | +14 | +22 |
| Attack +% | 0 | +5 | +10 | +15 | +20 | +25 | +30 | +35 | +40 | +45 |
| Level | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| Mana Cost | 30 | 30 | 31 | 31 | 32 | 32 | 33 | 33 | 34 | 34 |
| Damage % | +30 | +38 | +46 | +54 | +62 | +70 | +78 | +86 | +94 | +102 |
| Attack +% | +50 | +55 | +60 | +65 | +70 | +75 | +80 | +85 | +90 | +95 |
Bonusを受けるスキル
Bonusを与えるスキル
ヒット数を決めるのは武器のベース速度と武器のIASのみである。
つまり防具でいくらIASを稼ごうと、Whirlwindのヒット数には何の影響も与えない。
決定式は以下のように示される。
I. 片手武器の場合 [武器ベース速度] − [武器に付加されたIAS] ≦ -10 … 4Hit ≦ -34 … 6Hit(MAX) II. 両手武器の場合(※) [武器ベース速度] − [武器に付加されたIAS] ≦ -30 … 4Hit ≦ -60 … 6Hit(MAX) ※両手剣は、「盾持ち」「二刀流」「両手持ち」を問わず片手武器とみなす。
なお、二刀流の場合のヒット数は左手の武器のみによって決まる。
ここでいう所謂「ヒット数」とは実際には秒間攻撃回数のことである。
1.09 以前一般的に利用された eth バグを使う場合攻撃回数≒命中回数であるためにこんな言い方が定着してしまったのであろう。俗に言う 6hit とは実質 4frames 攻撃に相当する。つまり 25/4 = 毎秒 6.25回攻撃。
ちなみに二刀流では最大12Hitとなる。
1.09 以前は、レンジ内の目標が一体だけの場合は最速 4frame 毎に左右交互に攻撃し、最大約 6Hit/s。
レンジ内の目標が複数の場合のみ、最速 4frame 毎に左右それぞれ別目標に攻撃し最大約 12Hit/s になっていた。
しかし 1.10 以降、レンジ内の目標が一体の場合でも一度に左右同時に攻撃がされるよう変更になった。
おおざっぱに言えば、1.10以降は目標の単復に関わらず二刀流なら威力倍。
また武器のレンジ、的の大きさ/数/動きによって実際の秒間ヒット数は更に大きな差が出る。
そのため武器はなるべく長いレンジの物が好まれる*2。
集団を同時に攻撃できる唯一の、そして最強のCombat Skill。
初期は地味で当たらずフラストレーションはたまる一方。しかし、IASを十分に備えた振りの速い武器を装備すればがらりと変わる。
毎秒 6.25回繰り出される攻撃は全て致命打や壊滅打の適用対象*3で、これらを十分に稼げば大暴れが可能。(物理無効以外には)
十分なLSを確保出来ているなら、赤Potを飲むよりコイツで敵集団に突っ込んだ方が速いくらい。
回転中は敵との衝突判定が無くなるため、完全に囲まれた状況からでも脱出が可能。
ただしMana Burn集団に囲まれた場合は「マナが無い」という理由で脱出できない。ベルトのうち一列はFullPotを用意しておきたい。
以下注意点
敵集団を突き抜けて攻撃。
遠方へ回ると無防備+無制御状態が続くので、効率的に回るのを心がける。
集団の真ん中に突進+War Cryなんてのもあり。
IM-ZONEでは使用しないのが無難。もしくは、どきどきしながら使用。
そういった場所では、大抵の馬場はBerserkの使用で乗り切る。
このスキルは、右クリックに割り当てて、Altキーを押して
到達目標地点(敵のいない場所が好ましい)を指定して使うのがコツ。
左クリックに割り当て、標的をクリックして使うのは効率面で最悪。
どこまでも逃げ続ける敵(Zealot系)を直クリックしてしまい、
周囲の敵から魔法を食らいつつ死ぬまで回り続ける羽目に陥る馬場はNoob丸出し、果てしなくSucksである。
万一そういった失敗を犯したなら速やかにRejoin、何事もなかったように「Fxxkin' Lag」。前線復帰しよう。
また、使い始めればすぐに分かると思うが、歩きの目標クリックと同様
Whirlwindの移動は”必ずしも障害物を自動迂回するわけではない”ので、
特定の障害物(一例:ACT1の外壁の出っ張り)が阻害する場合
ぶつかって回転が止まってしまう点、注意。
また、大群に囲まれていると、被弾によって発動直後に攻撃が中断され、
闇雲にクリック連打してもその場で不発回転を続ける事になったりして余計に危険。 要注意。
Knockback付き装備との相性の良し悪しは、人によって意見が分かれる。
なお、WWが出始めて4フレーム目と8フレーム目では、武器の速度に関わらず攻撃が行われる。
両手持ちの場合は4フレーム目に左武器、8フレーム目に両方の武器で攻撃されるらしい。
このため、武器の速度を稼がなくとも小刻みに回ることで4フレ攻撃が可能で、海外ではDance of Death(死の踊り)と呼ばれている。
ただしマナを大量に食うので対ボス以外ではあまり使えない。
WW馬場なら20。ただしマナの消費が激しいので、RW Insightや高効率なMSなどのマナ供給手段が確保できるまではこちらは1+ブーストで止めておき、武器マスタリの方を優先するのも手。
他の戦闘スキルとの兼用ビルドでもブースト込みでそれなりに。スキルレベルが低いうちはダメージにマイナス補正がかかります。
前線からの逃走用に1だけ振っておくLA馬場も居るとか居ないとか。
http://classic.battle.net/diablo2exp/skills/barbarian-combatskills.shtml#whirlwind
によると、まず武器の速度に無関係なヒットが最初の4, 8フレーム目に入り、その後は攻撃フレームごとに標的がいたかどうかによって、次の攻撃フレームを決めるのにどちらの武器の速度が使われるかが変わるっぽいです。つまりWWを発動した時の敵との距離なんかによって右手の武器の速度が使われることもあり得るようです。(解りにくいと思うんでリンク先の参照をよろしくお願いします) -- 馬場使ったこと無い初心者? 2007-01-13 (土) 03:02:21