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初心者用育成理論

Last-modified: 2018-02-10 (土) 02:24:05

概要 Edit

よくある質問も覗いてみてください。

 

初心者さん用に、このゲームの魔神強化育成方法を説明します。

 

大まかな流れと素材づくりに必要なアイテムの主な獲得方法 Edit

 

魔神そのものを強くするためには、レベルアップの他には主に進化と強化を駆使していきます。
進化……上位魔神に変化すること(アビリティも今まで持っていたアビリティの他に上位魔神のものを獲得)
強化……魔神同士を合体させ、素材側の魔神のアビリティ・ボーナスポイント・経験値の半分を引き継ぐ(またはアビリティが確率でレベルアップする)

 

育てたいアビリティ・持たせたいアビリティがあったら、まずそのスキルを持った素材(にしていい)魔神を手に入れる必要があります。
素材側の魔神により良いアビリティを持たせるには、素材側の魔神を進化し上位のスキルを得ることになります。
ガチャでしか入手できないような魔神もいますが、進化によって入手できる魔神はなるべく進化を活用して獲得していくとよいでしょう。
※ただし自分にとっての進化の難易度、負担具合にもよる

 

大まかな流れをまとめます。

  • 探索やミッションでソウル・オファリング・杯を集める
  • 共闘をして共闘ポイントを溜める
  • 溜めた共闘ポイントを「ショップ」で使い、目当てのオファリング・杯を買う
  • 集めたソウルとオファリングと杯で魔神を進化させて、強化素材にする。
 

進化に必要なアイテムの主な集め方をまとめます。

  • ソウル……各種ミッション施設のソウルプラント、探索塔魔目録
  • オファリング……デイリーミッション「相手を問わず塔魔を20体撃破しよう」でオファリング:BOXとして獲得、ショップで購入
    ※オファリング:BOXは各カッパー魔神のオファリングの詰め合わせのこと。アイテムの貴重品から使用。
    ※共闘ポイントで買えるのはカッパーのオファリング。スチール・シルバー・ゴールドのオファリング購入にはカンパニーポイントを使用。
  • 活動/不動/変化の杯デイリーミッション及びウィークリーミッション、ショップで共闘ポイントで購入
    黒鋼の杯ウィークリーミッション(※対象の敵は金曜日のみ挑戦可能)、
    ログインボーナスによる黒鋼の欠片5個を生産で1個作成
    白金の杯定期イベントの「壊塔戦」イベント報酬
     

ある程度育成の余裕があるときに行う、強化素材用の魔神作り Edit

 

まず、最も基本的な方法を説明します。

 

 オファリングでCopper魔神を召喚」(初期魔神から最終進化魔神までのスキルを全て覚えさせる為)
Copper魔神のLvを15前後まで上げる(5〜10程度でも良い)」(ボーナスポイントを稼ぐ為)
 レベルをどこまで上げてから進化させるかは状況による。
 特に序盤は、わずかなボーナスだけのためにAPを無駄にしないほうがよい。
Copper魔神を最終進化魔神まで進化させる(約15Lvを維持するとボーナスが溜まりやすい)」(最終進化魔神までのスキルを覚えさせる為)
~を繰り返した魔神同士を合成する
い遼眇世髻育てたい魔神の強化素材にする」(スキルとボーナスポイントを育てたい魔神に渡す為)
これのみです。

 

初心者さんがいきなりこの手順通りにやるのは大変なので後で簡易版を説明しますが、まずはベースとなるやり方だけでも頭にいれておかれるとよいでしょう。
この方法だとほどよく美味しそうによく育った素材を作ることができます。

 

※に限り、全ての魔神育成に対し餌となる魔神は必ずしも最終にまで進化させる必要はありません。
例えば「クイックステップ」のみ欲しい場合、Copperラウム→Bronze+影刃ダンタリオン進化で止め、
それを繰り返した魔神同士を合成し、最終的に主力である魔神に合成強化するという手もあります。

 

これによって得られる効果は、
「スキルの追加、もしくはスキルのLVUP」
「ボーナスポイントによる、ステータスの増加(上限有り)」の二つになります。

 
【ボーナスのたまる仕組み】
 
 

例を出します。剣魔神で説明しますが大体こんな感じの要領で他の魔神も強化します。

魔神の進化、および、魔神と魔神の強化による育成例--その一、進化の巻
魔神の進化、および、魔神と魔神の強化による育成例--その二、スキル強化の巻
魔神の進化、および、魔神と魔神の強化による育成例--その三、ボーナス引継ぎの巻
魔神の進化、および、魔神と魔神の強化による育成例--その四、素材魔神の強化の巻
 

こうして、大量のソウルと、大量のオファリング・杯を使って魔神のスキルを追加、強化していきます。
その為には、探索やクエストでソウルを溜め、共闘をひたすらして、共闘ポイントでオファリングを買うとよいでしょう。

簡易版あるいは節約版、強化素材用の魔神作り Edit

しかし、ソウルもオファリングも少ない初心者さんが毎回Lvを上げつつIron+を作っていたら大変なので、
ここでは上記の基礎的な方法を踏まえた上で、簡易版の素材育成を説明します。
簡易版のため素材作りは楽になりますが、得られるボーナスポイントは劣るのでご了承ください。

 

.薀鵐疋好Εームなどを倒してデイリー(撃滅戦一回クリア)で蒼月の宝玉をもらい蒼月召喚する(最初のCopper魔神召喚に使うオファリングとソウルも惜しいため)。
▲薀鵐瀬狆ごなので、手持ちの主力メンバーのうちどの魔神の強化素材にするかよく考えて、どこまで育成するか決める。
よくわからない序盤のうちは同じ武器種の子の素材にすればよい(例:剣は剣の素材に、本は本の素材に…)。
A悩猴冕眇世離譽戰訃紊欧呂修海修海砲垢襦5泙い任襪箸はレベル1のままでもいい。
レベル上げしない場合ボナはないが、それでもスキルはちゃんと覚えているのでスキルは強化・追加を図れる。
せたせたいスキル、あるいは強化したいスキルのある段階まで、その魔神を進化させる(例えばIron+ではなくIronまで。魔神によってはBronze+で止めることも)
グ蕕討秦悩爐髻⊆舂魯瓮鵐弌爾遼眇世龍化素材として消費する。

 

本格的に育成することになってやはりIron+までスキルが欲しい、ボーナスポイントも欲しいとなったら基本的な方法に従ってしっかり美味しい素材用魔神をじっくり育てましょう。
最初の目安として、「ファイア」や「ストライ」など基礎的なスキル・マジックのスキルレベルを困砲泙脳紊欧襪海箸鯡椹悗垢箸茲いもしれません。
困砲覆譴仗賛値が増え、ぐっと使いやすくなるものが多いからです。

 

蒼玉による召喚はランダムなので、「今自分が愛を注ごうとしてるのは双剣なのに本や玉が出てきた」なんてこともあるだろうが、本や玉も育てると良いかと思われる。
物理・魔法の両方が育っていたほうが、占有の時何かと攻略しやすい。
それでもどうしても偏りが出てきた場合は、基本的な方法に戻ってCopper魔神を召喚しよう。
蒼月召喚だと確率は低いもののSilverやSteel、あるいはGold魔神も召喚される可能性があるのも嬉しい所。
一日に素材を一人作るのが厳しい場合は、蒼月の宝玉に期限はないのでため込んでおけばいい。

 

もう一つ、蒼玉召喚による魔神をそれなりに使う荒業がある。
イベントなどの比較的敵が弱いMAPを周回した魔神を進化させずに合成させ、経験値とボーナスを貯めるタンクにしておく。
ボーナスが2桁台になった箇所が増えたなどある程度育ったら、主力魔神に合成強化する。
(※これは、蒼玉が大量にある・魔神所持上限数に引っかかり圧迫するなど、困った場合に使うと良いだろう)

 

強化の仕組みが分かって慣れてきたら、便利な他の武器種の魔神の持ってくるスキルを持たせてもよいだろう。
例えば、足の遅い槌魔神に剣魔神のファストムーブや双剣魔神のクイックステップを持たせるなど。
この場合素材用の双剣魔神を必ずしもIron+の影刃ウェパルまで育てる必要はなく、Bronze+の影刃ダンタリオンまで育てればクイックステップIIが得られるのでとりあえずは十分である。

素材用魔神のレベル上げの方法 Edit

ここではボーナスポイント目当てに素材用魔神のレベル上げをするときに、おそらく皆がよく使っているテクニックをいくつか紹介します。
素材用魔神は召喚したばかりだとLv1で貧弱すぎて連れていけないからレベル上げに困るという方がきっといるでしょう。

  • 操作パーティーには盾を入れておく。
     かよわい素材用魔神が死んでしまっても操作パーティーにいる盾が生きていれば負けにはならない。
     また、素材用魔神が途中で死んでしまった場合でも、クリアできれば素材用魔神に経験値はちゃんと入る。
     ※ただし、盾が度々倒される危険度の高いマップに行くとかえってこの方法は危険になる。
  • 格下のマップに行く
     素材用魔神以外のメンバーだけで敵を倒せるようなマップを選ぶ。
     素材用魔神が死ぬ理由は主に二つ。一つは、避けようがない全体攻撃と、よせばいいのに手持ちのスキル・マジックを使って敵視をとってしまい敵に攻撃されるからである。
     スキル・マジックのAIをオフにしておけば、オートでも素殴りするだけなので、まず敵視は取らずに済む。
  • 思念武器やハロウィンリングなどイベントで入手可能な経験値アップ装備を使う
     思念武器→修魔の塔イベント(土日限定開催)
     ハロウィンリング→ハロウィンイベント(※季節イベントなので、今後復刻もしくは新ハロイベで生産可能か不明)
  • ”誰か”のアシスト枠に入れておく。(第一塔界クリア後開放)
     アシストされている側の魔神は獲得経験値は100%のまま、アシスト枠の魔神はその50%の経験値を獲得できる。
     ※今まで強い魔神をアシストとして使っていたのにLv1素材用魔神をアシストに入れると弱体化するので注意。
  • 探索
  • すでにレベルの上がっている(強化素材に使っていい、あるいは使う予定だった)魔神を素材にする。
     強化すると素材にした側の魔神の経験値の半分を獲得するので、一瞬で上がる。
     ただ、どの子を素材にするかはよくよく考え確認すること。

魔神の分類 Edit

Copper
Copper+
Bronze
Bronze+
Iron
Iron+



SteelGoldPlatinum


Diamond
*1
Silver
分類武器スロット数攻撃
属性
系統特徴
タンク
(盾)
片手剣333Silver行動を阻害する「バッシュ」系スキルを使える。※Gold Platinumが所持。
片手槍333Steelカウンターがある。※Steelは確率で、Platinumは回数でカウンターを行う。
魔盾333Newプラチナから登場したクラス 下位魔神 誠壁アーゲンティ
物理火力
(物)
双剣342SilverAGI・チェインヒット率が高い。
拳闘341Steel大鎚と比べて、AGI・MND・チェインヒット率が高い。
大鎚341Silver拳闘と比べて、HP・打攻撃が高い。
大鎌333Steel物理火力の中ではMP・INT高め、育成が難しい
大剣341Newプラチナから登場したクラス 下位魔神 烈閃ゼパル
342Newプラチナから登場したクラス 下位魔神 森狩ラウム
魔法火力
(魔)
宝珠314Silver魔導書と比べて、HP・AGIが高い。Steel系の宝珠より、火水風が高い。
Steel魔導書と比べて、HP・AGIが高い。Silver系の宝珠より、光闇が高い。
魔導書314Silver宝珠と比べて、MP・INTが高い。Steel系の魔導書より、INTが高い。
Steel宝珠と比べて、MP・INTが高い。Silver系の魔導書より、AGIが高い。
魔銃324Newプラチナから登場したクラス 下位魔神 煌弾フルカス
カード324Newプラチナから登場したクラス 下位魔神 奇謀ナベリウス
ヒーラー
(杖)
(平)
魔杖324SilverSteel系魔杖より、HP・MP・光攻撃が高い。
SteelSilver系魔杖より、AGI・火水風闇攻撃が高い。
精霊324Newプラチナから登場したクラス 下位魔神 風呼サクス
  • GoldとPlatinumの系統は、魔神一覧を参照
  • 片手剣や片手槍も火力として育てることは不可能ではないが、タンクとして育てるのが無難。
    (共闘では、見た目で片手剣や片手槍はタンクとして見られ、盾を2〜3キャラ入れた構成は、ブロックの対象になる場合がある)
  • アシストのスキルは、MP減が適応されず、成功率が下がるものもある(公式ガイドのアシストの項参照)。
    バッシュやリザレクションなど相手を気絶させるスキル、味方を蘇生させるスキルはアシストさせずに生で使ったほうがいい。
     
    特殊な武器(ヒュドラの牙で作るLv30の武器)で、攻撃属性を変えることができる。
    武器元属性変化後
    拳闘
    宝珠オーブ
    宝珠ボール
    魔杖ワンド
    魔銃
    カード
     
    HP・AGI、光闇が高い宝珠HP・AGI、火水風が高い
    SteelSilver
    MP・INT、AGIが高いMP・INT、INTが高い
    魔導書

Lv1Goldのステータス比較 Edit

▼HP
▼MP
▼STR
▼INT
▼AGI
▼DEX
▼MND

お勧めのPT構成 Edit

お勧めのPT構成 Edit

  • 占有で進める場合は、タンク1、物理火力3、魔法火力3、ヒーラー2 の9人構成。

    まずはこの構成を目指しましょう。
    育成がきちんとできていれば、構成を一度も変える事なく最新のマップまでクリア可能です。
    統治者によっては、あえてこのバランスを崩した方が一時的に楽になることもありますが、
    あの子もこの子もと手を出してしまうと、育成がその分遅れてしまい本末転倒です。
    少なくとも、初心者を卒業してからでいいでしょう。
    ※物理3、魔法3といっても、「打3名に光3名」といった極端な属性しか育っていないと、後々大変苦労するはず。
    打斬刺火水風光闇のそれぞれの属性に対応できるようにメンバーを考えておいたほうがよいでしょう。
    ※ヒーラーは特別な理由がなければ杖がおすすめです。精霊は癖が強く、特に風呼サクスは単体では強力な回復手段を持ちません。

  • 共闘の場合は、物理火力1、魔法火力1、ヒーラー1 の3人構成。敵耐性、防壁に柔軟な対応が可能。

    但し、ゲームを進めると物物杖、魔魔杖のほうが単純火力は高くなる。他PTの事も考慮し編成する事。
    ※どの武器種の魔神を使うかは個人の好み。例えば魔法防壁のボスに挑むのに、
     全体攻撃に耐えうるHPがあり、防壁が削れてそれなりにダメージが出るなら、
     本でも玉(銃含む)でもどちらでもよい。
     ただし、全体攻撃1発で倒れるのは論外なので、
     どの程度HPがあればいいのかわからない等、慣れないうちはHPの低い本を連れて行くのは避けたほうが無難。
    ※共闘では、退避しておけば戦闘不能キャラも20秒ほどで復活して回復していく。
     1〜2キャラ戦闘不能になったら退避して交代をすればいいので、基本的にタンクは必要がない。
     なお、全滅した場合は復活時にHPMP全快するものの、60秒、90秒、120秒と全滅からの復活時間が延びていく。
     多くのボスは入れ代わり立ち代わりみんなで攻撃していけば、ほとんどの場合倒せる。

  • 火力として育っていない盾を共闘に出すのは止めた方が無難

    頭割り攻撃を乗り越えるのに必要なHPを確保できたら、後は多少防御が低くても頭割り以外は退避すればOKなので、
     火力メンバーの防御力が低くてもそこまで問題ありません。
     耐久面が足りない分は攻略知識で乗り越えましょう。
     最悪自分のPT全員が全滅しても待っていれば復活するので、(戦闘の参加者人数にもよりますが)全滅しても大丈夫です。
     HPやMPがきつかったら退避すればきっとだれかが代わりに出てくれます。
     万が一参加者全員が全滅しても、再戦して勝率がありそうなら共闘の場合そのままその場で再戦を挑めます。
     予期せず被弾したときのためにHPや防御があるのに越したことはありませんが、
     「ここで自分が攻撃を受けて耐えねば!」という局面は頭割り攻撃の時と、他PTが全員出撃不可の場合のみです。
     他の場合は大抵強い先輩方が単体攻撃を受けてくれるし、交代要員が手ぐすねを引いて出陣の機会を待っていて、
     「撃ち終わったら交代して今度は私の出番を作ってほしい」と出撃ボタンを連打しています。
     頑張りすぎて居座り行為とみなされるより、状況に応じて素直に退避して交代しましょう。

撃滅戦リーンフォースのページも参考にどうぞ。

慣れてきたら考えるべき事(育成論からは外れます)
慣れてきたら考えるべき事(その2、盾についてのあれこれ)

共闘の募集 Edit

ランドスォーム、ヒュドラ、パイロヒュドラ、マルファスの幻影などは、
ゴエティアを長く続けている人にはソロで倒せるようになってきているため、
共闘の募集時にコメントで、初心者・新規であることや、協力を求めていることを書くと人が集まりやすい。
デフォルトの「よろしくお願いします」だと、集まりにくい可能性がある。

スキル Edit

CopperからIronのスキルを前提に書いています。
スキルはセットした順番(基本的に上から順番)に使用していきます。
防壁の侵食値と号令補正値は、スキルLv1〜5、6〜10、11〜と増加していきます。

 

タンク(盾) Edit

PTを守る要で、タゲを取り、敵の攻撃を受けて耐えるキャラ。

パッシブスキルマジック
必須物理防御力上昇、敵視増加インバイトバトルクライ
あるといいもの属性防御力上昇、威厳の紅盾スイッチ
メディテーション
HP回復マジック

とにかくタゲを集めて、他のキャラに攻撃が行かないようにする。
防具の重装備・防には、敵視増加や被ダメージ減少の効果も付いているので装備もきちんと作る。
属性防御力上昇はLv1で+20。以降Lvが上がる毎に+2なので、余裕ができるまではLv1のままで・・。
杖ほどではないにせよ、火力をあまり期待できない片手職に
ウィネの「オールエイド」「ヒール」を積むのは非常に有効、あと一歩の回復を期待できる。

▼タンクスキル
 

物理火力 Edit

スキル攻撃で、ダメージを与えて行くキャラ。

パッシブスキルマジック
必須物理攻撃力上昇攻撃属性に応じたスキルクイックステップ
あるといいものキュアペイン、コンセントレイト

クイックステップは多人数の共闘では半ば必須。MP消費は大きいが共闘では退避できれば回復するので問題ない。
占有の攻略、あるいは共闘でも退避できないほど少人数の共闘の場合はMP枯渇要因となるので要注意。
クイックステップを使おうと使うまいと物理火力職はもともとMPが少ないため長時間戦うとMPが枯渇するので、コンセントレイト(のようなMP回復手段)が欲しい所。
キュアペインはLv1〜2で十分。毒を使ってくるボスは限られる&HP回復で多くの場合しのげてしまうとはいえ、中には毒対策が必須なボスもいることはいる。いざというとき持っていると便利。
斬の防壁対策のみを考えるのなら、魔法火力やヒーラーに斬防壁を任せて、大鎌以外を育てるというのも手。

▼刺火力スキル
▼打火力スキル
▼斬火力スキル
 

魔法火力 Edit

マジック攻撃で、ダメージを与えて行くキャラ。

パッシブスキルマジック
必須(火、水、風)属性効果上昇、(光、闇)属性効果上昇ファイア、アイス、ウィンドカッター、ライト、ダーク
あるといいもの最大HPアップ、物理防御力上昇物理ペイン

AGIとHPの低い魔導書と、一撃の威力は劣るが宝珠のどっちを使うかは好み。
魔法火力にも物理防御力上昇を移植するのも効果的で、ついでにスライスも覚えさせることができるので斬防壁の削り要員にもなる。
1キャラを1つの属性で固めることが困難なため1PT全体を一つの属性だけで固める場面が限られるため、ライズ・シンクの恩恵を生かしにくい。

▼火属性火力マジック
▼水属性火力マジック
▼風属性火力マジック
▼光属性火力マジック
▼闇属性火力マジック
 

ヒーラー Edit

回復する。

パッシブスキルマジック
必須(光)MP減、属性防御力上昇各種回復マジック
あるといいもの物理防御力上昇物理ペイン、物理スキル

スキルが2枠あるので、有効利用のために、ペインなどがお勧め。
ペインは、防壁削りと耐性低下効果目的なのでLv1〜2で十分。
※ペインには、耐性低下の効果(初回3%、最大50%)がある。※2016/12/20に50%に増加
魔杖にも物理防御力上昇を移植するのも効果的で、ついでにスライスも覚えさせることができるので斬防壁の削り要員にもなる。
物理防御力上昇はLv1で+20。以降Lvが上がる毎に+4なので、余裕ができるまではLv1のままで・・。
相対するボスの強さにもよるが、占有・共闘ともに、全体回復・蘇生・単体回復それぞれ積んでいくと無難。
蘇生はリヴァイヴ系(確率で蘇生するがリキャストが大変短く、HPが多い状態で復活)とリザレクション系(確実に蘇生するがリキャストが長く、HPが少ない状態で復活)のどちらを使うかは好み。
単体回復は覚醒前のヒールだけでは回復量が足りないのでリカバーもできれば欲しいところ。

▼回復マジック

装備品 Edit

装備品の基本 Edit

  • 素材・素材の生産手段・装備の生産手段・強化可能な対象は、占有の攻略を進めていくと順次解放されていく仕組み。
    基本的には自分の行ける塔界の中で一番進んだエリアを周回して自分で素材集めをして自分で作るもの。
    必要な素材の入手可能場所は「目録」→「塔界目録」で確認できる。
  • マーケットでは自分の現在位置よりもっと先の装備も購入可能だが、先のマップの素材で作る装備は自分では強化できないため、注意である。
    刻印することも考えたらマーケットで購入する場合は強化済の装備を購入したいところ。
  • 防具にも攻撃力が(種類によってはHP/MPも)付いている点に注意。
    武器だけとても良い武器を持たせるより、防具一式を改めてみよう。
     
  • Lv.40以上ある魔神に防具を着せてはいるものの、低ランクの防具、または殆ど強化をせずに共闘へ入ってくるPTを見かけるようになりました。
    なるべくその時自分が作れる最高ランクの武器・防具を作り、「◯◯+3」まで強化してから共闘へ入るようにしたほうが良いでしょう。
    例:シルクローブ+3(Lv40の布装備)

成長する武器の作成(派生武器) Edit

Lv30と45の武器は、強化していくことで成長する武器に派生することができる。

武器を強化的に分類をすると以下の様になる

  • 通常武器:エレメントと塔界で入手出来る素材のみで作成できる武器。強化はLv30と45以外はその必要Lvの+1から+3止まり。(※通常武器は便宜上ここで付けた名称)
  • 派生武器:より入手し難い素材を使い、通常武器を上回る性能が有る武器。強化に+3等は存在せず、強化毎に必要Lvが上がり特性は元の武器を継承。
  • ヒュドラ武器:派生武器だが派生武器の素材に加えさらに別素材を加える事である特性に特化した性質を持った物。強化に関しては派生武器と同じ。初期、別素材に「ヒュドラの牙」がよく使われている事からこの俗称で呼ばれている。
  • 魔王武器:ミッションで作成出来る特殊な武器だが此処では取り上げない。詳細はミッション金剛の魔王を参照。
  • 思念・天命武器:強化は+1止まり。低レベルから使用でき、経験値増加の特殊効果があるが此処では取り上げない。思念武器の詳細は装備を参照。
     

派生武器とヒュドラ武器は通常武器に比べて性能は良いが、通常武器に比べ多くの特殊素材を使用するので作成はしづらい。
どちらを選択するかは、その魔神を共闘で頻繁に使用するか等の使用頻度で使い分けている場合が多い様だ。

 

Lv30ベースの派生武器の作り方は、まずLv30の+2通常武器を用意する。
その武器を強化する際にそのまま+3にするか別系統(ヒュドラ武器)に強化させるかを選択出来る様になっており、Lv30の+3通常武器はLv40の派生武器へと強化出来る。
又、Lv30の+3通常武器はLv55、別系統の派生武器(ヒュドラ武器)はLv60まで強化が可能になっている。

但し、途中で派生系統を変更する事は出来ない。Lv30の+2の強化時に選択した系統を引き継ぐ事になる。

 

派生武器の強化例(片手剣)

アイアンソード+2 (Lv30・元となる武器)
Lv派生武器主な必要素材Lvヒュドラ武器主な必要素材
30アイアンソード+330グラディウスヒュドラの牙
40スネイクソード紫蛇の残滓40スクラマサクス派生1+ヒュドラの牙
45グランドソード黒馬の残滓45スパーダ派生1+ヒュドラの牙+紫蛇の残滓
50スペリオルソード鉄牛の残滓50ファルシオン派生1+ヒュドラの牙+黒馬の残滓
55エミネントソード変異蜘蛛の残滓+変異骨竜の残滓55クリムゾンサーベル変異蜘蛛の残滓+変異鎧竜の残滓
(ゴールドソード+1から強化) (ゴールドソード+1またはクリムゾンサーベルから強化)
60プレシャスソードキュプロクスの剛腕60グロリアスサーベルガーゴイル尾槍

※その他強化には塔界結晶()・無色の魔石等それに応じた別素材が必要。又、主な必要素材は複数個必要。

  • 基本的に派生武器は派生元の武器の特性をそのまま強化したもの、ヒュドラ武器は一部ステータスに特化等の別進化となる。
  • 派生ルートを途中で変更する事は出来ない。(例 Lv30のグラディウスからLv40スネイクソードに強化する事は不可)
  • 武器によっては派生系統が3つ(ヒュドラ武器が2系統)の場合もある。
     

又、Lv45の+1通常武器からもLv60派生武器・ヒュドラ武器に強化させることが出来る。(新規追加されたLv45ベースの派生武器)
Lv60派生武器はLv45の+1通常武器からしか作成出来ない。

 

素材を落とすボスはアイテムの「その他」欄を参照。
詳しい性能は武器のそれぞれの項目欄を参照。又、魔王武器以外であればゲーム中のマーケット-マーケット購入で詳細を見る事が出来る。
又、ヒュドラ武器についてはよくある質問、派生武器の系統についてはアイテム生産/系図でも説明されているのでそちらも参照。

防具とその運用 Edit

 

防具(装備)は基本、部位別に「頭」「体」「腕」「脚」に分かれ、
種類別に「重装備・防」「重装備・攻」「軽装備」「布装備」に分かれる。(後述の「装備(防具)の装備可能一覧」参照)

 

部位別に関わらず特性は基本以下の通り(これとは別にステータス補正が付く場合あり)

種類物理攻撃魔法攻撃物理防御魔法防御解説
重装備・防増加増加防御中心
重装備・攻増加増加物理のみ
軽装備増加増加増加物理魔法攻撃と物理防御
布装備増加増加増加魔法攻撃と物理魔法防御
 

魔神の使用する武器によって使える防具は種類別に制限されているが、複数の種類を使える場合がある。
では、その場合はどの種類を選んだら良いか考える所だがこのゲームでは防御寄りよりも攻撃寄りの方が好まれている様だ。
この辺りはそれぞれ個々のプレーヤーの方針によって異なる。

 

【防具の再利用と使い回し】
武器と違い防具は装備しなくてもアビリティが使えなくなるという事は無いので序盤はおざなりになりがちになる。
しかし、進んでいくうちにつれ防具の力を借りないとどうしても進めない場面が必ず来る。
だが、素材が足りないなどの理由で全員に(装備可能な)最強の装備はなかなか揃わない。

 

そこで占有の場合、共闘用などの主メンバーのみに(装備可能な)最強の装備を作成して、今まで使っていた主メンバー用の
装備を占有用など副メンバーに転用し、暫定的な全体の戦力アップを図る。

共闘の場合、(パーティー)プリセット機能が装備まで記録するのを利用して共闘用装備を魔神間で使い回す方法もある。
この機能は他の魔神がその装備を使っている場合はそれを解除して装備を設定するのでそれを利用するのだが、
設定を誤ると魔神間で装備の奪い合いになり、いつの間にか装備が外れていたまま出撃という事になるので注意。

(※共闘は他のプレーヤーとの協力になるので敵属性との兼ね合いもあるが自分が現状で用意できる最高の戦力を使うのが好ましい)

 

これはある程度、装備の作成や刻印石を使用する際に使い回しを意識する必要があるが、一概には言えないが強くなるほど
装備作成素材の要求や刻印石入手難易度がきつくなるのでゲームシステムにある程度慣れた時期から意識した方が無難だろう。

 

例1「体」の場合
物理攻撃向きの場合、軽装備は「大鎌」「大槌」「拳闘」「双剣」「弓」で使える。将来、刻印石を使用する場合でも
「刻印石:アンドロマリウスの幻影(HP、AGI+5)」等の攻撃属性に関係が無いものであれば装備を使い回し出来る。

 

例2「腕」の場合
打属性中心の「大槌」は重装備・攻と軽装備が使えて、同じ打属性中心の「拳闘」は軽装備と布装備が使える。
この場合は軽装備を選択すれば「大槌」でも「拳闘」でも使用できる。又、打属性の刻印石を使用しても両方で使える。
予めこれを意識していれば同じ攻撃属性を持った別種別の魔神に乗り換える時も便利。

(※刻印石の属性が合っていなくても種類が合っていれば装備は出来るが刻印石の効果は全く期待できなくなる)

 

但し、装備自体にステータス補正が付いている場合があるので以下の様に使い分ける方法もある。

例3「体」の場合
打属性中心の「大槌」は重装備・攻と軽装備が使えて、同じ打属性中心の「拳闘」は軽装備と布装備が使える。
しかし重装備・攻は物理アビリティ消費MP-15%のステータス補正が付いているので「大槌」は重装備・攻を「拳闘」は軽装備を使用する。

 

これはあくまで例であり、使い回しを考えずに各魔神向けの専用装備を用意するなど様々な方法があるので自分の好みに合った方法で育成しよう。

 

装備(防具)の装備可能一覧

職の役割防御(盾役)物理攻撃魔法攻撃魔法回復
主な攻撃属性火水風光闇
部位種類片手剣片手槍魔盾大剣大鎌大槌拳闘双剣魔銃宝珠魔導書カード魔杖精霊
重装備・防装備可装備可装備可
重装備・攻装備可装備可装備可装備可装備可
軽装備装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可
布装備装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可




重装備・防装備可装備可装備可
重装備・攻装備可装備可装備可装備可装備可装備可
軽装備装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可
布装備装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可装備可

※便宜上、魔盾は盾、魔銃は刺の性質もあるが魔法攻撃、カードは回復の性質もあるが魔法攻撃に分類している。

 

刻印 Edit

【始めに】
刻印で武器や防具に付加効果を付ける事が可能。本拠地メニューの装備-刻印より刻印関係の操作ができる。
まず刻印石を使う前にこのwikiの刻印の説明文の刻印石を使う時の注意を一読してほしい

 

【何の刻印を付けたら良いか】

攻撃力の場合
魔神と装備できる武器のステータスを見ればステータス値の高い物が有るのでそれを伸ばす刻印石を選んで行けば良い。

  • (例1) 天砕アケロス>打属性とSTRが特に高くスキルは打属性の物が多い>打属性かSTRを伸ばす刻印を使う
  • (例2) 叡智ウァラク>火水風属性とINTが特に高くマジックは火水風属性の物が多い>火水風属性かINTを伸ばす刻印を使う

防御力の場合
単項目ではなく「物理防御力」「属性防御力」「全防御」等の複数項目に効果がある物が良い。

育成が進んで来るとコツが掴めて来て、様々な属性を取り込んで強化する事になるが序盤ではこれを基本にしていけば良いだろう。

 

他にこれらは苦戦する塔魔が多い塔界を有利に進める事が出来るので序盤では重宝する。

  • ファストムーブ>初回の行動速度が速くなり、先制攻撃がしやすい。
  • 戦闘後HP・MP回復>その名の通り戦闘後にステータス回復する。

他にも色々有るので、序盤で装備を頻繁に入れ替えする時期に色々試してみるのも良いかもしれない。

但し、刻印石は特殊なアイテムを使わない限りは1個につき1回のみの使用しか出来ないので注意。

又、アクセサリーはHPやMPを上昇させる刻印が存在するのでこれらの刻印石を手に入れたらアクセサリーを作って刻印石を使用してみよう。

 
第二塔界以前で有用な刻印と収集箇所
 

【「+」と「%」】
刻印石には「%」で増加する物がある。下の表で「+5」と「+5%」の違いを比較してみよう。

装備の攻撃力+5+5%
808584
100105105
120125126

装備の攻撃力が80の場合は「+5」、100なら同じ、120なら「+5%」の方が増値が高くなる。
付ける装備の元の数値が大きい程、結果に差が出るので特に注意したい。3つだと「+15」と「15%」となるので更に差は開く。

 

【ある程度強くなった時】
魔神の幻影のAwakenに出入り出来るようになるとより強い封刻輝石を求める事となり、今までの刻印石は余剰気味となる。
現状では以前に比べ難易度が変化した為、一概に言えないが塔魔(いわゆるザコ敵)から出る刻印石なら入手は比較的に容易なので
装備の入れ替えが多い序盤ではこの様な刻印石を使い捨て感覚で手軽に使い戦闘を有利に進めるのも手の1つかもしれない。

 

紋章(とヴェステージについて) Edit

参考:紋章撃滅戦のヴェステージの項よくある質問のヴェステージの項

キャラレベル・スキルレベル・ステータスのボーナス・装備・刻印・塔魔と育成・強化を進めてきて
おそらく刻印と並んであるいはそれ以上に鬼門な紋章作成&強化に挑むことになるだろう。
たぶんヴェステージでの素材集めが、結構強いボスであるだけでなく消費APやプレイ時間など大変なので、
ある程度レベル上げや装備作成が済んでたっぷり共闘に浸れるAPの余裕ができたら本格的に取り組むとよいのでは……?
詳しい性能は各ページに説明をおまかせするとしてここでは魔王フルフルを例としてざっくり説明する。

【紋章とは】
装備の一種で特定の性能を強化し、PT全員に効果が乗る(PT内で重複もする)。
色々なタイプの紋章があり、ヴェステージでそれぞれの魔王と戦い、素材を入手して作る。
例えば打撃攻撃力を上げるならフルフルというように、魔王と紋章は対応している。

長文になったので開閉式

細かい攻略はぜひそれぞれのページを見て頂くとしてざっくり一覧表

撃滅戦よくある
募集レベル
塔魔防壁紋章備考頭割り(退避したらまずいやつ)
魔王ベリアル35〜物・魔斬火
※物紋章のHP小
5,6人で突撃多い「炎が周囲に渦巻いた――」
「巨大な炎弾を生み出した!」
魔王バエル35〜物・火・闇刺水
※物紋章のHP小
5,6人で突撃多い「大きく口を開いた」
「溢れる水が全てを押し流す!」
魔王フルフル35〜打・斬・刺・火・水・光
※防壁割れなくても勝てる
打風
※物紋章のHP小
5,6人で突撃多い「強大な竜巻が巻き起こる!」
魔王グレモリ40〜物・闇
※魔は闇多めに
物光
※物紋章のHP大
以前は右手の杖から倒す攻略が多かったが
火力があると本体から先でも倒せる
主催の指示や周囲の様子で判断
「神聖な力が集う!」
「光の奔流が溢れ出す!」
魔王バラム40〜物・光
※魔は光多めに
魔闇
※物紋章のHP大
青い小さいゲージが出たら削りきる
魔王アスタロト50物・火・水・風・光・闇
※防壁割るつもりでスキル積もう
浸食・号令強化
HPがない
しっかり人数集めて出発「王たる資質を、王権を示せ」
魔王討伐数めやす

塔魔 Edit

戦闘終了後に『DOMINATE』(ドミネート/支配)と赤文字で表示されると、拠点に戻った時に創塔で配置することができるようになる。
一度ドミネートすると、それ以降経験値が、1匹倒すごとに+1、DOMINATEするごとに+100、加算されていく。
 ※2016年3月8日にLv3まで実装した。→現在Lv5まで実装されている。
特定の塔魔を配置することによってコンボが発生する。

 

序盤でお勧めのコンボ  詳しくは塔魔(施設)を参照

名前Lv1Lv2Lv3出現場所
賞金首ジュエルイーターINT +5 / DEX +5+7 / +7+10 / +10メサルティム坑道[記境_]
統治者クリスタルスネイル防御 光闇 +10+13+25メサルティム坑道[最奥]
塔界獣ヒュドラHP +15 / 戦闘後HP回復 +50+20 / +60+25 / +70ヒュドラ撃滅戦
コンボ沼地の破壊者HP +10% / MP +5% / 敵視増加 5%---

ある程度進んできた人は
「タイタンフィールド」「ナインヘッド」「魔灯の支配者」を目指そう。2016年10月

【もっと進んでもっと強くなったら】
6塔コンボ「銀色の幻影」が物理魔法の違いにかかわらずバランスよく強化され愛用者が多い。
物理特化や魔法特化、特定の属性特化などの目的の違いでもっとも伸びのいいコンボは異なる。
例えば「破眼の監視者」もよく使われるコンボだが物理向け。
バトルによって塔魔を特化した構成に切り替えて使い分けるのも手だし、
特化ほど尖った性能はないものの汎用性が高い「銀色の幻想」やHPの増える”魔灯タイタン”のままの人も結構多い。
また、コンボで割合で伸びるステータスは、もともとの数値(本拠地でのステータス+塔魔の固定値分)が
低いとあまり伸びない。固定値で増やしたほうが伸びることもあるので、
消費AP0の第四塔界ゲーティアの「加護無き挑戦」に入場してフィールドでの値を確認しながら
塔魔をいろいろ試してみよう。(最近ミュータントテイマーという新しいコンボも追加された)

お金稼ぎ Edit

基本 Edit

各塔界をクリアすれば報酬(Sh=このゲームの通貨単位)は手に入るが、それ以外にもミッションでも報酬は手に入る。
ミッション−デイリーは毎日追加されるミッションなので、ログインしたらまずはこのミッションをこなしてこまめに
報酬を稼いでいこう。それに加えて「ソウル」や「杯」等も同時に手に入る。

但し、中には素材の納品を求められる物もあるが、後述で取り上げる「マーケット」で売却した方が高値だったり
その素材を使って装備を作成したりする予定がある場合はその類のミッションは敢えてパスした方が良いだろう。

又、探索でもShは入手できるが報酬的にあまりお勧めはできない。(探索−近辺調査を参照)

マーケットを活用しよう Edit

装備作成や強化の際には費用が必要だが塔界やミッションから得られるShのみでは資金不足になる場面が多々ある。

アイテム・装備一覧からも売却可能だが価格が極端に安いのでアイテム・装備枠が一杯で早急に枠を減らしたい等の事情が
ない限りはマーケットを利用したい。

 

【マーケット売却に関してのコツ】

売れなければ意味がない。マーケットに出品する際、売却価格を設定するがその際出品中の価格だけではなく履歴も参考に
して決めると比較的売却され易い価格にする事が出来ると思う。

尚、出品には5%の手数料が掛かるので欲張って高めに設定すると手数料だけ掛かっていつまでも売却されないという事が
起こる場合があるので注意。

その時の需要や希少性によって相場は変わるので(特にメンテ後)出品中の価格と履歴を参照してうまく売却しよう。
又、急な資金が欲しい場合は(相場と比べて)少しの損は覚悟で相場より若干安い価格を設定すると売却され易い。

 

装備の売却は付いている刻印石が価値を左右する場合が多い。
刻印石が良ければ当然高く売れるが、刻印石が悪ければ安めでも売れない場合もある。これは新たに刻印石を付けるにしても
いちいちアイテムを使って消去する必要があるので、こういう装備よりも同レベルの刻印石無しの装備の方が高値となる。

 

「刻印石」自体は売る事は出来ないが裏技(?)でグレードの低い装備に効果の高い刻印石を付けて売買される事がある。
これは買った人が「還元のスクロール」を使用して刻印石を再利用するのを前提に行われるものだが、
希少性の高い刻印石でないと売買が成立しないと思われるので初心者にはお勧めできない。

 

【どんな物を売るか】

第一塔界までで手に入りで売れる物の一例(2018/1版)

 
  • 【砂鉄等の基底部素材と無色の魔石】(数千程度)
     これ以降でも様々な場所で使う場面があるので相場が下落気味だったら温存するのも手。
  • 【無色の塊】(2〜4百万程度)
     「サルベージ:ジェイク」等で手に入る、ただしドロップ率は非常に低い。
     ミッション金剛の魔王「真鍮の器」作成で15個使うが、これを使うのは暫く先なので売却して当面の資金を一気に作るのも手。
     生産で作るには無色の魔石が1500個必要なので希少性が高い。
  • 【宝石】(数千〜数万)
     売却専用アイテム、持っていても何の役にも立たないのですぐ売ってしまおう。極小で3000Sh(基底部素材1個位)で売れる。
     マーケットではなくアイテム欄からのみでしか売却出来ない為、即売出来るという利点がある。
     稀にミッションで手に入るほか、各難易度1日3回出来る「最古の塔 修練の間」はAP消費無しで宝石がよくドロップするのでお得。
     詳細はデイリーダンジョンを参照。
  • 【ヒュドラの牙】(数万程度)
     以前に比べ相場は安くなったが基底部素材よりは高値で売れる。ヒュドラ武器の素材として使う為、将来に向けて温存するのも手。 
     

定期開催イベントでとっておきたいもの Edit

  • ブラッディティアーズ……アスタロトの服。通称「血涙」。定期イベント「修魔の塔」で修魔の証を納品することでもらえる。
    戦闘後HP100&MP20が回復する、小さな泉の効果が毎回あるような服。
    この服があるのとないのとでは雑魚マップの攻略の難易度に大きな差が出るので、思念の武器作成よりも優先でこの服をとっておきたいところ。
  • 白金の杯……定期イベント「壊塔戦」の報酬。
    ゴールド→プラチナへと進化する際に必要(20個)。
    個人報酬とカンパニー報酬とあるはずなので、白金の杯がもらえるラインをひとまず目指してみよう。

魔神育成例、完成例 Edit

初心者さんへの目安や実例として、個人例の魔神の完成目標を置いておきます。
”強い”セットはスキルや装備・塔魔などが新たに実装されるたびに変わることがありますし、
強制する物でもありませんので参考までに留めて置いてください。
つよい まじん よわい まじん そんなの ひとの かって ほんとうに つよい こうほしゃなら
すきな まじんで かてるように がんばるべき.

▼AGI型槌魔神ムルムル 2016/11/25
▼HP700 AGI300型アミー 2017/1/28

白金の杯が20個たまりました、オススメのプラチナ魔神はどれ? Edit

  • 原則自由ですが
    ヒーリングロッドとオールリカバーとピュリファイを使える「バルバトス」の人気が高いです
    回復系のプラチナ魔神を持っていないのでしたら、かなり重要な魔神になるでしょう。
    共闘ボスによってはピュリファイの状態異常予防が半ば必須のボスもいます(修魔の塔のフェンリスヴォルフ)。

    • また、オールリカバーの有無で占有ボスの攻略難易度が大幅に変わってくるでしょう。
      それ以外の魔神を作りたい場合は、第三塔界のクリア後にゲットできるアスタロトの衣装
      「破斬の気装」と「賢天の気装」の効果をよく理解してから、プラチナ魔神を作ると良いと思います。
      衣装はどれか一つしか着れませんし、他の特殊な能力を持つ衣装を着せられなくなるため、
      安易に槌や本魔神を作ると使いづらくなることがあります。

  • 杖以外で進化先として比較的人気なのは、
    速度重視の火力では「打のマルコシアス」「刺のサミギナ」
    気絶させて敵を阻害するビフロンス、テラーで行動を阻害するフォルネウスあたりではないでしょうか。

  • 2017/07/25に実装された「オファリング:プラチナ」(TPを使用可能なPlatinum魔神限定)からは、
    「刺のマルバス」も速さ・クリティカル・火力の面でもおすすめです。

  • TP持ちのプラチナ魔神で人気が高めなのは「打のグラシャラボラス」ですが、彼女は基本的に盾魔神のため、
    打アタッカーとして育てたいのであれば、かなりの強化が必要となります。*2
    (※育成の仕方は、グラシャラボラスの運用を参照)

アシスト魔神は誰にどれが良いの? Edit

武器専用スキル以外は、移植すればどの魔神のスキルでも使えるので、基本的にはステータスで選びます。

  • 双剣魔神」であれば既にAGIが過剰にあるので、防御力とHPと刺の高い「槍魔神」がオススメです。
     アルファス、シトリなど
     (2018/01/07追記 ※現在では双剣魔神は溢れたAGIがチェイン率に換算されます)
  • 打撃魔神」であり、かつAGIが欲しいのであれば「拳魔神」がオススメです。
     ストラス、フォカロルなど
  • 杖魔神」の場合、HPと防御力とAGIが欲しく、光攻撃力やMNDは次点に必要になると思うので「盾魔神」がオススメです。
     剣魔グシオン、アルファス、マルファス、シトリ、ウアルなど
  • 本魔神」の場合、HPとAGIが欲しければ「球魔神」がオススメです。
     叡智ウァラク、クロケル、アンドロマリウス、レライエ、ブネなど

コメント Edit

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
  • 装備品-刻印の順番を入れ替えました。 -- 2018-02-10 (土) 02:07:16
  • 武器強化ルートの追加に伴い「成長する武器の作成(派生武器)」を修正しました。 -- 2018-01-25 (木) 22:55:31
  • 白金オススメに塔界共闘問わずグレイス・レイディアントが有用なベレトも加筆して良いように思います。グレイスの効果量伸ばすのは大変だけど効果量固定の自前スキルやサンボルのリキャのおかげで序盤からも使っていけますし -- 2018-01-20 (土) 12:22:03
  • 装備品-「防具とその運用」を追加しました。不都合がありましたらお手数ですが修正などをお願いします。 -- 2018-01-12 (金) 21:02:34
  • 「 成長する武器の作成」を大幅に変更しました。不都合がありましたらお手数ですが修正か前の内容に戻して下さい。 -- 2018-01-09 (火) 17:19:02
    • 更に説明文に変更を加えました。 -- 2018-01-10 (水) 02:23:40
  • 曜日ごとの武器別ダンジョンがコンテンツに追加されたので、基本6種を最低1人ずつ育てておいた方がいい気がします -- 2018-01-07 (日) 20:44:42
  • 「刻印」を大幅に変更しました。以前のアクセ中心の解説から、更に初心者向けのかなり方向性の違う物となっています。 不都合がありましたらお手数ですが修正かバックアップで前の内容に戻して下さい。 -- 2017-12-29 (金) 23:24:54
  • 「お金稼ぎ」を大幅に変更しました。不都合がありましたらお手数ですが修正か前の内容に戻して下さい。 -- 2017-12-26 (火) 15:01:57
  • どうもありがとうございました! -- 2017-12-24 (日) 16:38:51
  • 魔神育成例、完成例の項目さバディ実装やパッシブ4枠の実装で古くなりすぎてると思う。特にAGIとかいくらでも盛れるし -- 2017-10-15 (日) 19:37:47

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*1 2016年12月6日現在、Diamond魔神は未実装
*2 ※これは片手剣や片手槍を火力として育成する時でも同様です