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ルール

Last-modified: 2015-03-12 (木) 02:29:50

更新中

最新版は公式サイトをご確認ください。
真空管ドールコレクションOfficial Site

変更された基本ルール Edit

基本ルールの中で改定されたもの。
カードの処理の複雑化などが原因で分かりやすくなるように改定されたり、ゲーム性向上のために改定されることがある。

パラメーターチェックのタイミング Edit


>改定前
・ドールアクション「超能力」を宣言し、母体ドールをアクティブにしたとき。

>改定後
・ドールアクション「超能力」を宣言し、母体ドールに装着されているリソースカードが「超能力」の解放コストの条件を満たしていることを証明する必要があるとき。


これにより、「超能力」の宣言時に関して、装着されている表向きのリソースカードが条件を満たしている場合、パラメーターチェックが不要となります。また、Δ-Figureはリソースカードが全て裏向きであっても、条件を満たしていると見なせますので、パラメーターチェックが不要となります。(2014/09/06)

誤解しやすいルール Edit

手札制限について Edit

  • 手札の枚数制限はありません。

選択アクションとドールアクション Edit

  • どちらの行動もメインフェイズであれば何度でも行うことができる。
  • 順番や回数制限は特に無い。

攻撃処理 Edit

  • 攻撃処理中にどちらかのドールが行動不能になった場合は、その攻撃処理はそこで終わる。
    • 例えば、先に攻撃したドールが攻撃対象のドールを行動不能にした場合、攻撃対象となったドールの反撃は
      行わずそこで攻撃処理を終了する。

パラメーターチェック Edit

  • パラメーターチェックが発生した場合、そのドールに付加されている全てのリソースカードを表にする。
    • パラメーターチェックのタイミングは母体ドールのパラメーターの確認が必要になった時である。
      大きく分けると「アタック宣言時」、「超能力発動時」、「効果対象になった時」、「効果を発動する時」が該当する。(以下パラメーターチェック=PC)
      • アタック宣言時
        ・アタック宣言時、攻撃ドールはPCを行う。
        ・攻撃された側のプレイヤーが「ブロック」を宣言した場合、防御ドールにPCを行う。
        (「フォロー」を宣言した場合、防御ドールはPCを行わなくて良い)
      • 超能力発動時
        ・ドールの超能力を発動する時、要求分のリソースが表になっていない時PCを行う。
        ・要求分のリソースが表になっている場合、PCを行わない。
      • 効果対象になった時
        ドール1体を対象に取る効果を受けた時に以下の場合の時にPCを行う。

        効果を受けたプレイヤーのユニークカード「Security」がフィールド、捨て札、除外に合計1枚以下であるとき。

        • 解説
          これは、「Security」の効果が裏側でも常時発動していることによる。
          「Security」が付加されていた場合、ドールを1体対象に取る効果は受けなくなるため、「Security」が付加されているのかを確認するためにPCを行う。「Security」2枚の場所が既に分かっている場合、PCは行わない。
          (2014-11-30現在)
  • 効果を発動する時
    ・一部のユニークリソースカードで発生する。
    リソースカードは原則裏側で付加されるため、表表示にしなければ「本当にそのカードが付加されているか」証明することができない。そのためそのユニークリソースの効果を使う時にPCが発生する。

    ・現在このような処理が発生するユニークリソースには
    「Expanded Memory」
    がある。

勝利条件 Edit

  • 相手のドール全て(元からドールデッキにある6枚)が行動不能になった時。
  • 相手がデッキからカードを引けなくなった時。
    • (注)デッキからカードを捨てる事ができない、めくることができないだけ等は敗北の条件にならない。

カードの効果処理について Edit

  • 本wikiQ&Aにて公式側からの解答を載せています。

同じドールとして扱う場合について Edit

  • 基本ルールから同一ドールは同じデッキに1枚までとなっているが、名前の違うドールでも同じドールとして扱う事がある。
  • 所謂、亜種カードが該当しカードが違っても本家、亜種どちらかしか投入することができない。
  • 同一カードとして扱うかどうかの判断基準は名称により行う。ドールの名前は「型式・用途・名称」からなっておりそのうち名称が同一であると同一ドールと扱う事になる。(この裁定のQ&A